1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚


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1 : 重力の虹

2 : フランドルへの道

3 : 自由への道

4 : サミュエル・ベケット『モロイ』(1951)

5 : >>3
『自由への道』は1945-1949に出版。

6 : はかない人生

7 : 百年の孤独

8 : ロリータ

9 : 重力の虹

10 : 紙葉の家

11 : 1950年以降はもはや文学の時代じゃない
・・・なんて言ってみるwww

12 : 百年の孤独一択

13 : 1950年以降ってのが結構ツボを押さえた設定だなぁ
蠅の王

14 : 20世紀の代表的文学作品は20世紀前半までにほぼ出揃っていて20世紀後半は文学衰退(終焉?)の時代。
その20世紀後半以降から敢えて、か。
面白いね。

15 : 緑の家

16 : Philippe Sollers - Paradis

17 : @ Memoirs of Hadrian Marguerite Yourcenar 1951
A Molloy, Malone Dies, The Unnamable, a trilogy Samuel Beckett 1951–53
B Poems Paul Celan 1952
C Invisible Man Ralph Ellison 1952
D The Old Man and the Sea Ernest Hemingway 1952  
E The Sound of the Mountain Yasunari Kawabata 1954
F Lolita Vladimir Nabokov 1955
G Pedro Páramo Juan Rulfo 1955  
H The Devil to Pay in the Backlands João Guimarães Rosa 1956
I Things Fall Apart Chinua Achebe 1958
J The Tin Drum Günter Grass 1959 
K Children of Gebelawi Naguib Mahfouz 1959
L The Golden Notebook Doris Lessing 1962
M Season of Migration to the North Tayeb Salih 1966  
N One Hundred Years of Solitude Gabriel García Márquez 1967
O History Elsa Morante 1974
P Midnight's Children Salman Rushdie 1981
Q Love in the Time of Cholera Gabriel García Márquez 1985  
R Beloved Toni Morrison 1987
S Blindness José Saramago 1995

18 : >>17
なんだノーベル賞か

19 : 夜のみだらな鳥

20 : 百年の孤独でええんちゃうか

21 : 青白い炎

22 : 族長の秋だろ

23 : 百年の孤独を挙げる奴は全然本を読んでない

24 : つか何を基準に傑作としてるん?
ポストモダン文学なんてどんだけわけ分からんくて難しい小説かけるか勝負してるよーなもんじゃね?

25 : 俺は100年後でも古典として読まれてそうな中から選んだつもりだけど

26 : いまは世界ではどういうのが流行っているの?

27 : アメリカは理数系の知識を適用した実験的な作風が未だに健在
マジック・リアリズムのラテン・アメリカ文学は世界的に広まってる
ロシアではターボリズムなんてのも出てきてる

28 : >>24
読めなかったやつはそう言うわな

29 : 小説じゃないけど恋する虜

30 : >>19
水声社から復刊されるらしいね

31 : クロード・シモン『アカシア』

32 : ウィトゲンシュタインの箒

33 : ミシェル・ウエルベック/素粒子

34 : こういうスレがあると自分がいかに古い小説ばっか読んでるかを痛感するな
ピンチョンもマルケスもナボコフも一応読んではいるけど
それが最高だと言い切るには、読破した範囲が狭すぎて全然自信がない

35 : >>27
なるほどありがとう
それぞれ具体的な作品を教えてもらえたらすごくうれしい

36 : クンデラ『冗談』

37 : 書かれたのは1929-40で出版されたのは60年代の「巨匠とマルガリータ」は駄目?

38 : ニューロマンサー

39 : >>35
アメリカ
ピンチョン『逆光』
パワーズ『囚人のジレンマ』
エリクソンの『Xのアーチ』
ダニエレブスキー『紙葉の家』
デリーロ『堕ちてゆく男』

アジア・アフリカ
莫言(中国)『豊乳肥臀』
パムク(トルコ)『私の名は紅』
ラシュディ(インド出身)『悪魔の詩』
クッツェー(南アフリカ出身)『恥辱』

ロシア
ソローキン『青い脂』
ペレーヴィンの『チャパーエフと空虚』

40 : パムクは好きだな〜
ところで村上春樹はどういう位置づけなんだろうか

41 : ベケットのトリロジー(『モロイ』『マロウンは死ぬ』『名づけえぬもの』)

42 : キングは?

43 : セリーヌのトリロジー(『城から城』『北』『リゴドン』)

44 : >>39
どうもありがとう
どれもおもしろそう
「恥辱」だけうちにあったのでとりあえず読んでみる

45 : ヘンリー・ミラー ネクサス

46 : フランドルへの道

47 : くそったれ!少年時代

48 : スティーヴ・エリクソンなら彷徨う日々のほーがいいと思うんだけど、どーだろう…

49 : ウエルベック「地図と領土」

50 : >>39のリストって春樹入ってても違和感ないよな

51 : 重力の虹一択

52 : パムク雪

53 : ナボコフロリータ

54 : アリスマンローイラクサ

55 : 高行健霊山

56 : アイザックBシンガー短い金曜日敵ある愛の物語

57 : スタインベックわれらが不満の冬

58 : 残雪 蒼老たる浮雲

59 : バース「酔いどれ草の仲買人」

60 : アーヴィングみたいなのは普通すぎてだめか・・・

61 : ナディンゴーディマバーガーの娘

62 : どんどん小粒になってるw嫌いじゃないけどw

63 : 「最高傑作」じゃなくて
「1950年以降の海外文学全集に収録されそうな作品」ぐらいでかんがえたほうがいいようなw

64 : ペレーヴィンは『ジェネレーションP』が最高だわ

65 : ルクレジオの黄金探索者に決まってるだろ

66 : 12モンキーズ

67 : >>60
アーヴィングは大好きって程ではないが作品の文学的寿命はピンチョンより長そうな希ガス

68 : アメリカならマラマッド『修理屋』とスタイロン『闇の中に横たわりて』。
フランスならシモン『フランドルへの道』とロブ=グリエ『嫉妬』。
ロシアならパステルナーク『ドクトル・ジバゴ』とソルジェニーツィン『ガン病棟』。
ドイツならノサック『弟』。イギリスならファウルズ『フランス軍中尉の女』。
その他ではナボコフ『ロリータ』、ガルシア=マルケス『百年の孤独』、クンデラ『冗談』、モラヴィア『軽蔑』。
これでベスト12か。

69 : ここまでボラーニョの《2666》が出てないのは意外

70 : 確かに「黄金探索者」面白かったな
あとがきで実は三部作と知ってしかも邦訳がないと知ってがっくりした記憶もある
あの三部作は結局全部つながってんの?それぞれ独立した作品としても読める?

71 : ペドロ・パラモ

72 : >>69
意外ではない。たいした作品ではないからな。お前には真偽の区別が分からんか?

73 : マジレスするとロリータかフランドルへの道か重力の虹だべな

74 : >>72
毀誉褒貶激しいけど話題性からして出てないのが意外っていったまでだけど
そこまで言うならそこ真偽の区別()とやらを詳しく語ってくれませんかね

75 : 最高傑作といわれるとあげづらい

76 : バラードのクラッシュ

77 : タイタンの妖女

78 : ピンチョンはヨーロッパではさして評価高くないんだがね。

79 : ピンチョンの文学は本質的に
60〜80年代の文脈でしか
輝かないローカルな類じゃない
メイスン&ディクソン以降
ちゃんと読んでないからわからんが

80 : ピンチョンを最初に評価したのって
ヨーロッパじゃなかったっけ

81 : ノーベル賞審査員がピンチョンと相性悪い感じ
でも毎年候補には上げられてるらしいから評価されてないってのは無いと思う

82 : >>81
候補になってるかは分からない。数十年経たないと公表されないから。
ただマスコミが予想しているだけ。ピンチョンは今は評価高くない。
1970年代は高かったが。ポストモダンも今や時代遅れ。

83 : 今評価高いのって誰なの?

84 : ガルシアマルケス 『コレラの時代の愛』

85 : 都会と犬ども

86 : 木のぼり男爵

87 : ここまで石蹴り遊びが出ないとか。

88 : >>87
意外と凡作だからな。

89 : >>70
『黄金探索者』の第2部に当たる『隔離の島』は去年暮れに出ましたよ
第3部の『はじまりの時』はずいぶん前に出版されてる
話としてはおのおの独立してるらしい…未読スマソ

90 : >>86
それ凄く面白いけどカルヴィーノの代表作ではないかなあ

91 : 『見えない都市』好き

92 : ヴァインランド

93 : アルテミオ・クルスの死

94 : シモン アカシア

95 : ブリキの太鼓はきつかった

96 : フランドルへの道 挫折

97 : トニモリスンは?

98 : タニモリサン

99 : ベケット 名づけえぬもの

100 : >>99
間違いない

101 : アカシア

102 : 狙われたキツネ

103 : コンコンw

104 : 時計じかけのオレンジ

105 : メイスン&ディクスン

106 : 小説じゃないけどデリダのGlas

107 : ハリー・ポッター

108 : V.

109 : シモン『アカシア』

110 : 青白い炎

111 : ドクトル・ジバゴ

112 : バーガーの娘

113 : Donald Barthelme”Snow White ”
Alasdair Gray”Lanark”
Harry Mulisch”De Procedure”

114 : さて、プルーストやジョイスに匹敵できるやつはいるか?
答えは否だ

115 : プルースト厨wジョイス厨w  源氏物語厨と同レベルww 能無しなことを言ってドヤ顔の夏厨www

116 : 霊山

117 : プルーストやジョイスや源氏物語や、イリアスや神曲は、
動物園の動物みたいなもんでオリを隔てて眺めるもんだよ。

現代を描く小説とは別のもの。

118 : 「○○はラノベ」厨

119 : プルーストは違くね

120 : なにが?

121 : 20世紀前半のジョイス、プルーストに匹敵する作家が後半にいるかという問い。

122 : このスレはその問いを括弧に入れて二十世紀後半の名作を挙げるスレなんだが

123 : そういう前提すら理解できないKYが涌くとスレがつまらなくなるな

124 : 1950年以降も傑作目白押し
文学の未来は明るいな

125 : Lolita

126 : アーダ

127 : コーダ

128 : 言うんじゃない

129 : レターズ

130 : キャベーヅ

131 : トマート

132 : ポテート

133 : キャロット

134 : 栗原裕一郎 @y_kurihara
結局のところ、AKBがここまで巨大になったのも、ムーブメントが広範になったのも、関係性の現代性ゆえでしょ。
そこを掬うことができずに何が文学かと(笑)

135 : ?

136 : 恥辱

137 : 雪

138 : 白檀の刑

139 : サミュエル・ディレイニー『ダールグレン』
すごいよ

140 : 山形浩生は酷評してるやん

141 : 疲労とか言うホモなんてどうでもいい

142 : ダニロ・キシュ『砂時計』
すごいよ

143 : どうすごいの?興味はある

144 : 泣けるよ

145 : ナボコフ アーダ

146 : アレキサンドリア・クァルテット

147 : ホテル・ニューハンプシャー

148 : 読んで救われたのはベケットの三部作
フランドルへの道は挫折

149 : クロード・シモン『アカシア』

150 : オスカーワオの奇妙な冒険

151 : 神秘な指圧師

152 : アカシア

153 : ロ・リー・タ (・д・`*)

154 : ライ麦は入らんの?

155 : サリンジャーは二流作家だろ
エズミに捧ぐが泣けるくらいで大したものは書いてない

156 : 一流は誰だよ

157 : ふぉーくなーとかぴんちょんじゃないですか 知らんけど

158 : どっちもえーだわ

159 : サリンジャーは二十世紀後半に十九世紀みたいな小説書いてるな
実験性/前衛性が何もない!
まるでモダニズムを通過していないみたいだ

160 : サリンジャー読んだことないだろお前ww

161 : ライ麦の旧い訳とナイストは読んだよ

162 : 形式主義(フォルマリズム)的意識皆無のニューヨークのオサレな雑誌御用達のエッセイストみたいな作家だわなあ
フィッツジェラルドが20年代にやってたようなことを二十世紀後半に何の内省もなくやってる

163 : そこでふぉーくなーにぴんちょんですか
退屈だ

164 : 真実とは退屈なものだ
なぜなら真実はいつもひとつ!(江戸川コナン)だからだ

165 : 意味わからん

166 : 笑わせてくれるじゃないの

167 : >>162
やっぱり読んだことない知ったかじゃんw

168 : 重力の虹の新訳、楽しみだね
学生時代旧約で手も足も出なかったけどそけは通読できるのかな

http://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784105372125
http://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784105372132

169 : 旧訳は誤訳が多いって聞いた記憶があるで
延期に延期を重ねた訳だから期待してる

170 : ベケットのトリロジー

171 : 青白い炎(メラメラ)

172 : 素直に百年の孤独

173 : ed. azert
@editions_azert
クロード・シモン『アカシア』が新装復刊。平岡篤頼訳、白水社、2014年9月予定。
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08403

174 : このスレ見て興味わいてたからありがたい アカシア

175 : 暗闇のスキャナー

176 : セリーヌの亡命三部作

177 : 風と共にセリーヌ

178 : ほうw意外といい組み合わせかも

179 : 戦後なら日本の作家のほうがレベルは高いね。
日本語がマイナーだから、なかなか認知されないがね。

180 : 具体的に><

181 : バカのたわごと

182 : フランドルへの道

183 : 具体的に、大江健三郎、山田悠介、金井美恵子、東野圭吾、庄野潤三、宮部みゆき、高橋源一郎、西尾維新

184 : 45スレめ。
ハイ、論破。

185 : ミュラー澱み

186 : >>183
山田悠介、西尾維新てラノベじゃねーかwww

187 : >>186
左から読んでとびとびで、どうしようもないやつが入ってるんだ。

だから、東野圭吾と宮部みゆきにも突っ込め。



マジレスすると、ポール・ニザン

188 : 日本の作家ポール・ニザン

189 : 50年代
クラーク『幼年期の終り』 Childhood's End (1953年)

60年代
ヴォネガット『スローターハウス5』 Slaughterhouse-Five, or The Children's Crusade (1969年)

70年代
バラード『クラッシュ』 Crash(1973年)

80年代
ギブスン『ニューロマンサー』 Neuromancer (1984年)

90年代
イーガン『ディアスポラ』 Diaspora (1997年)

190 : 50年代
チャンドラー『長いお別れ』 The Long Goodbye(1953年)

60年代
ロス・マクドナルド『さむけ』 The Chill(1964年)

70年代
スティーヴン・キング『シャイニング』 The Shining (1977年)

80年代
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 Il Nome della Rosa(1980年)

90年代
ジェイムズ・エルロイ『ホワイト・ジャズ』 White Jazz(1992年)

191 : >>190
キングだけ浮いてる

192 : >>183
大学生みたいなラインナップだなw

193 : マジレスすると、クッツェーやシモンだろ。

194 : >>192
そうか、おれまだそんなに若かったのか。

195 : 読みはじめたばかりなんだろうからしょうがないよな

196 : M・ウエルベックの『地図と領土』
(野崎歓の『翻訳教育』も挙げとく。海外文学ではないけど。)

197 : クロード・シモン『アカシア』

198 : 野崎歓オタのウザさは異常

199 : 青白い炎

200 : ミハイル・バフチン『ドストエフスキーの詩学』増補改訂版(1963)
フラナリー・オコナー『すべて上昇するものは一点に集まる』(1965)
トルーマン・カポーティ『冷血』(1966)

201 : 野崎歓オタをウザく思うその思い方は異常
結局、野崎歓が気になってしょうがないのだねw

202 : バフチン?ださっwwwクロソフスキーならわかるが。
まあ、低学歴ほどバフチン好きだよね

203 : バフチンとクロソフスキーって何の関連もないが
何がわかったんだろうか?

204 : 低学歴だからシクロフスキーとクロソウスキーを間違えたに10000ペリカ

205 : 百年の孤独とロリータだな

206 : ガルシア・マルケスの『百年の孤独』(67)で間違いはないでしょ。

ウラジミール・ナボコフの『ロリータ』は、小技が過ぎるね。
技巧の跡が容易く見受けられるような文学は、はたして傑作といえるのかね。
それに、当時での話題性は認めるけれども、今じゃ賞味期限切れじゃないのか?
というのも、いまはペトフィリアはもう一般的に認知されてしまっているからね。
さらに言うなれば、『ロリータ』はペトフィリアを最初に取り扱った文学作品でもないから、歴史的価値もあるとは言えない。

207 : 『百年の孤独』だって大衆性が強くて鼻白む向きもあるから、いい勝負だ。
『ロリータ』『フランドルへの道』『冗談』『重力の虹』

208 : まぁ大衆に支持されない作品なんて遅かれ早かれ歴史のひだに埋もれていくけどね

209 : 『重力の虹』って読んだことないけど
超難解で一般大衆には歯が立たないくせにポップカルチャーの固有名詞が頻出するんだろ
歴史に残らないんじゃねーの

210 : 2000年以降だとどんな候補がありそう?

211 : ゼーバルト『アウステルリッツ』(2001)
マッカーシー『ザ・ロード』(2007)

212 : どっちもイマイチ

213 : ジャック・デリダ『弔鐘』

214 : バフチンがいいなら哲学/批評もOKでしょ

215 : マルケスの大衆性はコントロールされたものだと思うな
大衆を描けない大作家先生がいかに多いことか

216 : もう挙がってたけど
だから言ってんじゃんって感じにならん

ウエルベックの『地図と領土』

同時代ではちょっと馬鹿にされてるようなのが大化けするんじゃね
少なくとも
ゼーバルト『アウステルリッツ』
マッカーシー『ザ・ロード』
とかのお行儀正しいのじゃねえな

217 : ありゃクンデラくらい挙げろよ
「存在の耐えられない軽さ」

218 : アラン・ロブ=グリエ『嫉妬』(1957)
マルグリット・デュラス『モデラートカンタービレ』(1958)
スタニスワフ・レム『ソラリス』(1961)
サルマン・ラシュディ『真夜中の子供たち』(1980)

219 : セリーヌの後期三部作

220 : >>217
クンデラなら>>207に挙げてある。読んでないのか?
「存在の耐えられない軽さ」より上だ。

221 : 「冗談」は読んでない
本当に「存在の〜」より上なら教えてくれたことを感謝する

222 : 『冗談』は>>36でも出てる

223 : 得意そうにおのれが馬鹿であることを叫ぶ奴っているよな

224 : >>223
お前のことだね。

225 : >>223
お前な。

226 : 多分俺の事なんだろうな、多分

227 : 冗談、冗談

228 : ジュネ『恋する虜』

229 : 丸谷才一と三浦雅士は20世紀ベストテンでそれぞれクンデラの『冗談』と『不滅』を挙げている

230 : 大江健三郎も『冗談』を絶賛していた。邦訳には苦言を呈していたが。

231 : ボールドウィン『山に登りて告げよ』
レッシング『黄金のノート』
アレナス『めくるめく世界』
ペレック『人生 使用法』

232 : この流れは…今年はクンデラもらえるのか!?
クッツェーもパムクも莫言もいいけどこの人に先やるべきや

233 : そろそろピンチョンやろ

234 : おいおい、ここはノーヘル賞のスレではないぞ

235 : クンデラ、ピンチョンはノーベル賞には無縁だろう。
ナボコフも無縁だったからね。

236 : クンデラは大した作家じゃない

237 : ノーベル文学賞ってなんか妙に政治的な偏向があるよな

238 : 今さら何言ってんだ常識だろ

239 : つまり?

240 : ナボコフ「青白い炎」

241 : ノーベル賞は左翼に甘い。これ常識。

242 : いそがしいね

243 : っていうか右翼が馬鹿しかいないしクリエイティブとは無縁だからなw

244 : >>243
その認識は間違っている。三島、ナボコフ、シモンなど、天才は多い。

245 : ナタリー・サロート 黄金の果実

246 : >>244
三島は分かるけどナボコフやシモンって右翼なの?
煽りじゃなくてこれから読もうとしてる作家だから参考までに

247 : シモンは原発賛成派なだけだろ
特に右翼ってわけではない

248 : シモンは戦争を賛美している節がある確かに

249 : ナボコフ『アーダ』

250 : シモンはスペイン内戦に共和国派の義勇兵として参加してナショナリスト派と戦ったのに右翼とかアホかと

251 : シモンは、大江の核実験反対声明に真っ向から反対し、サルトルを罵倒する筋金入りの右派。
ナボコフは、ロシア貴族の末裔で、ロシア革命によって祖国を追われた右派。

252 : ものはいいよー

253 : パトリック・ジュースキント 「ゾマーさんのこと」

どこへ行くのだろう?
黙って、いつも、ゾマーさんは歩いている。

254 : ベルンハルトの「消去」

255 : セリーヌの「亡命」三部作

256 : クロード・シモン『フランドルへの道』

257 : パワーズ《舞踏会へ向かう三人の農夫》

258 : それはない

259 : クロード・シモン「三枚つづきの絵」

260 : それはないって突っ込みはいるのかw

261 : わたしを離さないで

262 : それもない

263 : ないことはない

264 : 真夜中の子供たち

265 : そのまえに一九五〇年以前の最高傑作を五〇年区切りであげて

266 : スレ違い

267 : どういう流れで選ぶのか指標になるから>>1であげておくべきだったな

268 : 1800〜1850
1816オースティン『エマ』
1830スタンダール『赤と黒』
1834バルザック『ゴリオ爺さん』
1847エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
1847シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』

1850〜1900
1851メルヴィル『白鯨』
1857シュティフター『晩夏』
1857フローベール『ボヴァリー夫人』
1859ディケンズ『二都物語』
1862ユゴー『レ・ミゼラブル』
1864トルストイ『戦争と平和』
1865キャロル『不思議の国のアリス』
1877ゾラ『居酒屋』
1879ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
1884トウェイン『ハックルベリィ・フィンの冒険』

1900〜1950
1913プルースト『失われた時を求めて』
1914カフカ『城』
1922ジョイス『ユリシーズ』
1924トーマス・マン『魔の山』
1925ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』
1929フォークナー『響きと怒り』【
1932セリーヌ『夜の果てへの旅』
1934ヘンリー・ミラー『北回帰線』
1938サルトル『嘔吐』
1944ボルヘス『伝奇集』

269 : セリーヌ『城から城』『北』『リゴドン』
ミラー『ネクサス』
ナボコフ『ロリータ』『青白い炎』『アーダ』
ブランショ『文学空間』『来るべき書物』『終わりなき対話』
ジュネ『恋する虜』
ベケット『モロイ』『マロウンは死ぬ』『名づけえぬもの』
シモン『フランドルへの道』『歴史』『ファルサロスの戦い』『三枚つづきの絵』『農耕詩』『アカシア』『植物園』
ソレルス『公園』『ドラマ』『数』『法』『H』『楽園』『女たち』
ピンチョン『V.』『競売ナンバー49の叫び』『重力の虹』『ヴァインランド』
ラカン『エクリ』『精神分析の四基本概念』
フーコー『言葉と物』『知の考古学』『監獄の誕生』
デリダ『声と現象』『グラマトロジーについて』『エクリチュールと差異』『哲学の余白』『散種』『弔鐘』『絵葉書』
ドゥルーズ『差異と反復』『意味の論理学』『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』

270 : ハックルベリィ・フィンの冒険と二都物語は微妙・・・

271 : オースティンでわざわざエマ選ぶくせにバルザックではゴリオ爺さんってチョイスも微妙
それ以降は適当に流してみてしまうわな

272 : ただ有名どころを挙げただけだろ
つまんねぇんだよな、こういうの

273 : トゥエインはアメリカ文学を権威付けるために持ち上げられてる印象

274 : ウィリアム・フォークナー「(トウェインが)最初の真のアメリカ人作家であり、我々の全ては彼の相続人である」

275 : 文学はオワコン

276 : >>269
ロブ=グリエは?

277 : 文学はコンテンツではない

278 : 18世紀

1715蒲松齢『聊斎志異』
1719デフォー『ロビンソン・クルーソー』
1726スウィフト『ガリヴァー旅行記』
1749フィールディング『トム・ジョウンズ』
1750曹雪芹『紅楼夢』
1759ヴォルテール『カンディード』
1760スターン『トリストラム・シャンディ』
1782ラクロ『危険な関係』
1796ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』
1797サド『悪徳の栄え』

1950〜2000

1951サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
1957ケルアック『オン・ザ・ロード』
1959グラス『ブリキの太鼓』
1960シモン『フランドルへの道』
1967ガルシア=マルケス『百年の孤独』
1973ソルジェニーツィン『収容所群島』
1973ピンチョン『重力の虹』
1978アーヴィング『ガープの世界』
1992マッカーシー『すべての美しい馬』
1998ウエルベック『素粒子』

279 : 羅列オナニーつまんないからやめてくれない?

280 : 『族長の秋』

281 : ドノソ『夜のみだらな鳥』

282 : 嫉妬

283 : セリーヌの後期三部作

284 : フランドルへの道

285 : シモン『アカシア』

286 : 千一夜物語

287 : バラード 結晶世界

288 : 男は黙って青白い炎

289 : ワイングラスをかちあわせるような、馬鹿な田舎者が選ぶのが、ラノベみたいなしょうもない小説

290 : 玉置浩二

291 : ジュネ『恋する虜』

292 : - 20世紀を代表する文学作品と作家たち -
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/novel.htm#60

293 : ボクがよんできたをみんなに紹介するよ

294 : 俺〈^_^〉

295 :  
ノーベル文学賞にフランスのパトリック・モディアノ氏
http://www.cnn.co.jp/world/35054962.html

296 : ホワイト・ジャズ

297 : 1タンマ

298 : 以下の作品のどれでもいいよ。
個人的にはジバゴ、ロリータ、モッキングバードの三択か。
英米で投票したらたぶんモッキングバードのぶっちぎりだろう。

パルテルナーク「ドクトル・ジバゴ」
ルイス「ライオンと魔女と衣装箪笥」
ナボコフ「ロリータ」
ボネガット「スローターハウス5」
ハーパー・リー「モッキング・バードを殺さないで」
ケン・キージー「カッコーの巣の上で」
マルケス「百年の孤独」「コレラの時代の愛」
(西部番外地枠)マッカーシー「ブラッド・メリディアン」

299 : ニューロマンサーといいたいとこだけどピンチョンが無ければサイバーパンクは無かっただろうから重力の虹か

300 : そのピンチョンに影響を与えたバロウズの「裸のランチ」かなやっぱ

301 : 『アラバマ物語』(原題:To Kill a Mockingbird)

302 : そのピンチョンが絶賛した小説家の代表作『Xのアーチ』

303 : ピンチョンも色褪せたなあ

304 : エリクソンは文体がカッコイイけど内容はダブル村上と大差ない感じだろ

305 : 文体?はぁ?

306 : オン・ザ・ロード

307 : ダブル村上?はぁ?はぁ?

308 : 大差ない?はぁ?はぁ?はぁ?(;´Д`)

309 : むしろ春樹の方が懐が深い

310 : エリクソンと春樹なら俺も春樹に一票

311 : 増喜隆志

312 : ぶっちゃけ、無い。

多様化・細分化しちゃってるから、決定版的な作品なんて1つも存在しない。

313 : 多様化・細分化は紀元前からしてるよ

314 : 20世紀後半の最重要作家は多分ピンチョンなんだろうけど
ピンチョンはプルーストジョイスカフカに並ぶほどの作家じゃないし
アメリカに限定してもフォークナーとミラーの方が上だと思う

315 : あっそう、で?

316 : カフカって影響力、知名度は高いけど
生前に作品を出版したことのないただの趣味の素人作家だからなw

317 : あっそう、で?

318 : まあ文学界に与えた影響なんかからいっても
間違いなく100年の孤独だろうな
ピンチョンなんかはこれだけ盛んに研究されてるけど
200年後はどうなってるか分からないとこがある
意外とサリンジャーとかのが時の洗礼に耐えれそう

319 : じゃあ今度は二〇〇〇年以降で考えよう

320 : ピンチョンとサリンジャーなら俺もサリンジャーに一票

321 :  
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
http://www.o-naniwa.com/index.html 事務員 東条 南野
http://www.o-naniwa.com/company/
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
http://www.apamanshop-hd.co.jp/
http://www.data-max.co.jp/2010/10/01/post_11983.html
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。
  
・ハンガー・ゲーム   http://s-at-e.net/scurl/TheHungerGames-Aircraft.html
・アバター        http://s-at-e.net/scurl/Avatar-Shuttle.html
 
・艦これ   http://s-at-e.net/scurl/KanColle.html
・BRS     http://s-at-e.net/scurl/BRS.html
・ベヨネッタ http://s-at-e.net/scurl/BAYONETTA.html
・風ノ旅ビト http://s-at-e.net/scurl/JOURNEY.html
 
      http://s-at-e.net/scurl/kabetokyojinto.html
 
・2012    http://s-at-e.net/scurl/2012.html
 
大阪府八尾市上之島町南 4-11 クリスタル通り2番館203
に入居の引きこもりニートから長期にわたる執拗な嫌がらせを受けています。
この入居者かその家族、親類などについてご存知の方はお知らせ下さい。
[email protected]

322 : カフカはくそ。
二十世紀最大の過大評価。
中味からっぽじゃん。

323 : 松岡正剛もスターンとかアンディウォーホルを引き合いに出してカフカについて何やら見当外れなことを言っていたな

324 : 二十世紀自体眉唾だよな

325 : カフカがわからないなら20世紀の観念的小説の大部分、
マルケスもカミュもベケットもロブ=グリエも安部公房もカネッティもロスもマラマッドもグラスもクンデラも残雪も

326 : 残雪はカフカフォロワー丸出しすぎるだろいくらなんでもと思う

327 : 延々と垂れ流される屁理屈と、その合間のしまりのない猥談、それがすべて。
友人がジャーマンジューの遺志どうりに原稿を焼き捨てなかったがために、
青少年の貴重な時間と心のエネルギーが今日もあたら失われていくのか。

しかめ面して謎めかし、神秘ごかして大上段に振りかぶられると、
すぐに襟元正してかしこまってしまう日本人の病理的ナイーブさは
まったくどうにかならんものか。
風土病なのか・・・

328 : ギャグ

329 : カフカはフローベールの発明の一つである「分解」を更に発展させた作家だと考えられる
その次元では「分類」に基づく表象的な外観・感情の描写が全てを構成する
よって中味がないと感じるのは当然だし彼の長編がすべて未完に終わっているのもそのせいだ
但し「変身」等には物語性への志向が覗えるし全てを統一的に評価することには当然価値がない

ついでにロリータも青白い炎もアーダも賜物と比べれば全く大した作品ではない
20世紀前半の作品だが・・

330 : ボルヘスが似たようなこと書いてたな

331 : だからね、
分類、分析、善意の意味づけ、善意の拡大解釈などの御託はいいから、
城と審判のどういったところに心を揺さぶられるのか、
ほんとうに感銘を受けた者がいるならば、その喜びの源、作品の磁力を、
第三者にも分るように言葉で表わして欲しいのだがな。

以前にカフカのスレで、
二作をひどくつまらなく感じた理由を述べたうえで同じことを尋ねたが、
小学生レベルの人格否定と、遠巻きのコメント以外に、
作品の魅力を熱心に語ろうとする者は一人もいなかったぞ。

ほんとうは誰も面白いなんて思ってないんじゃないのか?

332 : おまいのカフカなんぞしらんがなという思いをまさにカフカは書いてるんだと思う
自分自身の価値観と周りのズレ
俺もそれが本を読む根本的な動機ではないが魅力ある主題だと思うぞ
完璧じゃないが魅力ある作品を書いたと思うぞ

333 : 城は巨大なシステムに飲み込まれる現代人の不安を蟻地獄的悪夢的迷宮的世界として表現しながらもドイツ人らしい奇妙なユーモアが感じられるのが面白いと思いました。

334 : というかここは作品を熱心に語るスレじゃないだろ
そもそもカフカ自体スレタイの定義から外れるんじゃねーの?

335 : 疎外感を味わったことのない人間はザムザやKには共感できないんやね

336 : あと多少なりともマゾじゃないとカフカはわからん

337 : カフカともろに影響受けた連中がつまらんという感想はまあわかるよ
でも一歩下がって作品全体を俯瞰するのだ
奇妙で愛嬌のある装置が動き出そうとするさまが可愛らしく感じないかい?
感じたら次は細部を愛でるのだ

338 : >>336
こいつあ名言だぜw

339 : みんなバラバラなところが戦後の文学を表してる

340 : カフカはジューだから「ドイツ人的なユーモア」をどれほど体現していたか
よく分らんが、ドイツ語圏ゲルマン人のユーモア感覚って、
いつもなにかしらスローで重たくてグロテスクだよな?

グリム兄弟、魔の山、ブリキの太鼓、香水、ヘルツォーク(映画監督)・・・

341 :


342 : >>23
正解!

343 : だからね、
分類、分析、善意の意味づけ、善意の拡大解釈などの御託はいいから、
異邦人と転落のどういったところに心を揺さぶられるのか、
ほんとうに感銘を受けた者がいるならば、その喜びの源、作品の磁力を、
第三者にも分るように言葉で表わして欲しいのだがな。

以前にカミュのスレで、
二作をひどくつまらなく感じた理由を述べたうえで同じことを尋ねたが、
小学生レベルの人格否定と、遠巻きのコメント以外に、
作品の魅力を熱心に語ろうとする者は一人もいなかったぞ。

ほんとうは誰も面白いなんて思ってないんじゃないのか?

344 : 初秋

345 : カフカはホラー小説として面白いんだよ。
文学としてどうなのかは知らんけどホラーとしては神。
ただそれだけ。

346 : 改変コピペに返事しちゃった・・・orz

347 : トルストイ、ピンチョンは冒険小説、
ドストエフスキーとカミュ(異邦人)は犯罪心理サスペンス、
カフカやポーはホラー小説。
すべてエンタメとして面白い。
文学的価値とやらはそれの概念が何を意味するかもわからんので不明。

348 : ブヒ

349 : エンタメって概念だってよくわかんないけどな

350 : ピンチョンは深みがない

351 : 名前からしてなあ…

352 : ピンチョンに深みが増せばドッポンだ

353 : 深み≠ニやらの定義が分からない

354 : 人物の言外の心情を匂わせて感銘を与えるようなところを「深み」というのなら確かにないね
メタファー的な意味での「深み」ならあるけれども。
ピンチョンは人間心理とかにはあんまり興味がなくて、人間の営みを熱力学的に見るとか、
世界の構造そのものを表現するような作品が多いからな

355 : リョサはどうよ? と思ったが最高傑作は無いな。

356 : カフカつまらんと言ってるヤツは変身しか読んでないんだろう。俺がそうだったからよく分かるよ

357 : あなたもネットで告発しませんか?

ビッ苦カメラ札幌店 佐藤伸弦 暴行事件

358 : >>356
いや、単純にホラー感性が欠けているだけだろう
幸せな日常生活を送っているんだろうなと思う

359 : 作者自身が分っていたとおり、カフカの長編はみんな糞だ。
延々と垂れ流される屁理屈としまりのない猥談が中味のすべて。
謎めかしたあげくに技の掛け逃げでフェイドアウト。
思想もドラマもセンチメントもない。
小説と称することも怪しく思われるような、
空虚な言葉の羅列すぎないよね。

こんなナンセンスの極みを無批判に神棚に祀り上げて、
青少年の貴重な時間をあたら奪い続けている出版社と似非インテリたちは、
ほんとたいがいにしなさいよ!

360 : まあカフカは高度な文学だから
もうちょっとひっそりと愛される存在であっていいと思う。
分からんやつが多いほうが世界としては正常だ。
それを何だ。『変身』が外文の入門みたいな扱い。おかしいだろ。
そのうえ朝霧カフカだのシシドカフカだの
あげくお菓子の名前にもカフカとかつけやがって。
お前らカフカとか好きでもないだろ。ろくに読みもしないのに、雰囲気でつけたろ。

361 : 数年前の某ムック本の、色んなジャンルのインテリ様たちにお伺いした
海外小説ベスト100ってな特集のトップ10の半分がカフカと
ドストエフスキーだったぞ(笑)

病的な権威主義的ミーハー&ウルトラスノッブのせいでないとすれば、
ど根暗を持ってなる本家ロシア人もドイツ人もびっくりの
きちがい風土だな、日本は。

362 : はあ?おまえカフカならまだしも
ドストエフスキーも分からんとかいうなら
もう小説全般を理解するのを諦めろよ。
ノルウェーブッククラブ選の世界文学ベスト100でも
4作品選出で最多。
(ちなみに3作品選出はシェイクスピア
(短編も込みで)カフカ、トルストイ)
日本だけとかじゃないから。

363 : トップ100じゃねえ、古今東西ベスト10のうちの五つだぞ!

ドストエフスキーの暗黒観念小説には親兄弟や隣人よりもなによりも
ご自分の高邁な思想だけが大切で、おのれの雄弁に酔い痴れたあげくに
泣きじゃくるか、それとも口から泡を吹きながら卒倒してしまうような
きちがいしか登場しないので、真面目に読んだら失笑したりうんざりしてしまう
だけだが、犯罪心理サスペンス、エンターテインメントと割り切って
読んでみればものすごく良い出来だと思うよ。

364 : ドストエフスキーの方は楽しみ方わかってらっしゃるようで

365 : ドスト批判の常套句だな、つまらん。
そういうのもドストエフスキーが選び取った小説的方法のうちなんだよ。
ああおまえはあれか、日常の心の機微を丹念に描いた式の
写実主義小説しか解さないクチか。
カフカも分からんというし、どうせモダニズム全般読めないんだろう。
文学的感性が一世紀遅れてるよ。
もう大好きなオースティンとかばっか読んどけよ。

366 : どんなバカでもできるのがモダニズムw
どんなバカでも読めるが、それは文学的感性だ、なんていうのはどうしようもないバカwww

367 : 浅田・柄谷・池澤・・・w
早く死ね、だけだが、バカはホント、長生きするなwww

368 : ドストエフスキー好きはナボコフの批判を真正面から反論しないと駄目だよ。

369 : ドスキーは純文学じゃなくて横光利一と言う純粋小説なわけで感傷を廃する純文学とはまったくの別物だからナボコの批判は当たらない
おわり

370 : >>369
横光利一「の」言う

371 : 社会的背景(生い立ち、仕事、友人関係)から隔絶された
ナルシスト、ニヒリスト、または狂人たちが、
外部から隔絶された舞台のように限定的な人間関係の中で、
人の話など聞く耳持たずに御高説をわめき散らし続ける。
もちろん、これだけではドラマが成立しないので、バランスを取る為に、
「神」の代理人(赦す者、理念上の博愛主義者)がアンチドートとして登場し
大いに重宝される・・というお決まりの構図。

作為が透けて見えちゃったら興ざめだよね。
ドラマツルギーを極めた上等の観念ファンタジーまたはお芝居だと
割り切って楽しむのが一番だよ。

ドストニェフスキーには高校時代にたっぷりはまっていただけに、
いったん夢から覚めたら、反感は倍返しだぜ。

372 : 小説の天才が第一にドラマの天才であることは当然の理だ。
よく分かってるじゃないか。
でも「外部から隔絶された舞台のように限定的な人間関係の中で、
人の話など聞く耳持たずに御高説をわめき散らし続ける。」のは
まさにおまえ自身のことだろ。
自分がいまいる時間と場所が世界の基準点だとでも思ってるのかな。
かつてドストエフスキーを読んで世界が広がる感覚味わわなかったのかな。
おまえが成熟と思っているのは、鈍磨であり馴化だよ。
よくてせいぜい水平移動といったところだ。
カフカが分からんのだったら、分かるまで何度も読めよ。
そしたら何かが広がるからさ。

373 : 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶなら

374 : >>371
カフカもドストエフスキーもダメならなにがいいのさ?

375 : 百田尚樹さまとかだろ(笑)

376 : Haruki Murakami がいるじゃないか

377 : クロードシモンがよく挙がるのね

378 : 世界には他にいくらでも素晴らしい小説があるんだぞ。


ガーディアン紙の特集‘読まずに死んだら絶対に後悔する1000冊の小説’
(たぶんドスト4冊、カフカ2冊)
http://www.theguardian.com/books/series/1000novels

ニューヨーク大学出身の文学博士が選出したベスト100。
インテリ好みのややお堅いピックアップだが、バランス感覚はまずまず良いと思うぞ。
(ドスト2、カフカ1)
http://www.adherents.com/people/100_novel.html#Novel100

ハーバード大学書店のスタッフ一同が選んだベスト100(小説以外も含む)。
意外なチョイスが多くてとても興味深い。
(ドスト1、カフカ0)
http://thegreatestbooks.org/lists/39

BBCが数年前に行った60万人対象の大規模アンケート。
(アーカイブ落ちしたために見づらいけど、
古今東西ベスト小説200中ドストは2、カフカはゼロ、たぶん)
http://www.bbc.co.uk/arts/bigread/top200.shtml

‘少なくとも一度くらいは誰しもが読むべき本のランキング’
一般投票サイトだが1万3千冊以上(小説以外も含む)がリストアップされているらしい。
http://www.goodreads.com/list/show/264.Books_That_Everyone_Should_Read_At_Least_Once

主催者が誰かよく分らないけど、体裁がきれいでとても見やすいよ。
これも一般投票によるベスト100。
http://www.thebest100lists.com/best100novels/

379 : 私見に好都合のサイトを恣意的に選んだわけではないよ。
英語小説とか20世紀小説というくくりなら、わりとたくさん出てくるけど、
「古今東西のベスト」を英語で探すと以下のリストくらいしか見つからなかったのだ。

ちなみに、おれが読んだことのある作品は、
ガーディアン千冊のうち200冊前後、
二つ目の博士リストのちょうど50冊、
BBCトップ100の49冊、
ハーバード書店の39冊だった。

380 : カフカもドストも認めないあなたが好きな作家は?

381 : 作品でもいいよ

382 : 英語圏民は露骨に英語小説を贔屓するからな。

383 : ドストニェフスキー(英語発音風)は立派な作家ですよ。
ただ、神棚に祀り上げる必要はまったくないと言っているだけ。

カラマーゾフ兄弟は個人的海外小説ランキングの40位くらい。
パルムの僧院、南北回帰線、ノーサンガー・アビー、
アーサー王宮殿のコネチカット・ヤンキーとレ・ミゼラブルよりはわずかに
下だけれど、動物農場、ライオンと魔女、デビッド・コパフィールド、
大いなる眠り、ホビットよりもちょっと上というかなりの高評価。

384 : そんなリストいくら挙げても
おまえがカフカを分からんことのエクスキューズにはならんよ。
カフカが広く読まれる作家ではないことは分かっている。
カフカが不人気だし、重要でないと思うなら
気にせず自分の好きな小説を読めばよかろう。
それを、こんなスレ違いのところまできて、
八つ当たりめいた与太をとばすのは何故なのかな?

そんなおまえにボルヘスの言葉を贈ろう。

フランツ・カフカという署名のある一篇の寓話は、
私には、まだ若い従順な読者であったにもかかわらず、
言いようもなく無味乾燥なものに思われた。
長い年月を隔てたいま、私は敢えて自分の
弁解の余地のない文学的鈍感さを白状する。
啓示を前にしていながらそのことに気がつかなかったのだから。

385 : いえいえ、お前こそどうして、
日本の海外小説受容史の権威主義的ミーハーぶりと
自分自身の偏食、無知を認めようとしないのだろう?

386 : 文学に優劣があるのか?
人それぞれ自分のなかに最高傑作を持ってれば良いじゃないか

だからスレタイは少し無理があるな
上でも言ってる人いるけど、文学全集を作るならとか、十大小説を決めよう とかならまだ自由な話が楽しめると思うんだが
てかそもそもドストもカフカも1950年代以降本書いてないだろ
スレ違いも甚だしいよ!?

387 : だいたいそのランキングのソースそのものを読んだのか
アンケートとった人のそれぞれのチョイスも載せてあってとても>権威主義的ミーハーぶりとは書けないほど多彩なラインナップだ

388 : 偏向を認めないわけではないよ。
そうして欲しければ無知を認めてもかまわない。
だいたい偏向はどの国にでもあるだろう。
おまえこそその100作中6割強が英語小説のリストを
バランスがいいとかいってんじゃねえよ。

平衡感覚を養うためにいろんな国のを見てみよう。

http://en.wikipedia.org/wiki/Bokklubben_World_Library
ノルウェーブッククラブの。もっともバランスに配慮してあると思える。

http://de.wikipedia.org/wiki/ZEIT-Bibliothek_der_100_B%C3%BCcher
ドイツの新聞ZEITの。一作家一作品といいながら、ゲーテとカフカだけはとくべつに2つね。

http://100livrosem1ano.wordpress.com/100-livros-essenciais-da-literatura-mundial-revista-bravo/
ブラジルの雑誌かな。詩文学が強いんだよな。細雪が99位!

http://fr.wikipedia.org/wiki/Les_cent_livres_du_si%C3%A8cle
フランスのは20世紀のやつしか見つからんかった。フランス人除いたらカフカがトップだね。

389 : 「エデンの東」のペーパーバック、二ヵ月半かかって読み終わった。
いやはや、強烈で奇怪で盛りだくさんのドラマであった。
読み終わった瞬間に「怒りの葡萄」ほど鮮やかな達成感はなく、
未消化物が胸につかえているようにも思われたけれど、
遅れて後から色々な波動がじわじわ押し寄せてきている。

これは心に沈み切るまでしばらく判断保留にしておいて、
今日からベケットの「モロイ」三部作に取りかかる。
英語だぞう・・
いや、ほんとうにこれは英語なのかしら?
文章はさほど難しくないのだけどね、目の前で何が起こっているのか、
今のところさっぱりわからない・・
先をめくってみると、90ページくらい改行もないし。

どうか「ユリシーズ」以来の英語挫折小説になりませんように(笑)

390 : 閑話休題。

ドストの後期五大長編が大嫌いで
カフカに無感動(短編のいくつかは面白かったぞ)のおれが
大いにお勧めしたい二十世紀後半の小説は以下の通りです。
(前にも少し書いたが)

ドクトル・ジバゴ
ロリータ
トゥ・キル・ア・モッキングバード
百年の孤独
カッコーの巣の上で
スローターハウス5、
コレラの時代の愛
ブラッド・メリディアン
インドへの道、
ワイド・サルガッソー・シー

(上記の「エデンの東」もベスト10に入るかも・・)

391 : なんだこいつ
気持ち悪いなあ……というか不気味だ

392 : 映画と小説の区別がついてない。
『インドへの道』が50年以降?
馬鹿にも程がある。

393 : 乏しい読書歴をドヤ顔で晒すバカ
自慢気に羅列してるけど有名作品ばっかりで面白味もない
ガルシア=マルケスは確かに良いけど2作品挙げてるところにセンスのなさも表れてる

394 : 1950年代以降の作品はどれもこれも精神性に欠けるな

395 : 俺は正直ボネガット挙げるやつは文学が分かるとは思えない。絶対にだ

396 : ドストもカフカも好きそうなのに

397 : まあ確かにブラッド・メリディアンは最高傑作の候補に上がる作品だとは思う
批判ありそうだけど、俺はカプシチンスキの『黒檀』に1票

398 : ブラッド・メリディアンは過大評価だと思うわ
あれ挙がるならリョサの世界終末戦争だって挙げていい

399 : お前ら詳しそうだな
ベンオクリ全部と老人と海が好きなんだけど何かおすすめしてくれよ
英語は読めるから翻訳なくても大丈夫

400 : スレ違い
おすすめの本教えてくれスレ行けよ
しかも条件が漠然としすぎだわ

401 : むう、おっしゃる通り「インドへの道」はまったくの誤認であった。
ひとえにタリスカーのせいであるから気にするな。

チヌア・アチーベの「こわれゆく絆」
フレミングの「007〜ユー・オンリー・リブ・トゥワイス」
ジョン・ケネディ・テュールの「コンフェデラシー・オブ・ダンシーズ」
またはルイスの「ライオンの魔女」のどれかと
差し替えておいてくれ。

それからな、ボネガットはたぶん翻訳では妙味が十分に伝わらないと思うぞ。

ブラッド・メリディアンは最近やっと翻訳が出たようだが、
アマゾンUSでも、あまりに奇妙な英語ゆえ挫折しそうになったと
軒並み多くのレビュアーが書いているから、日本語訳はどうなんだろうね。

402 : ああ、ついでにもっとドヤ顔してやるわ。

10数年前に「コレラの時代の愛」をペンギンの英訳で読んだ時は、
なんでこれの和訳が出ていないのだろうかといぶかしく思いながら、
少しだけ自慢気に、友人に熱心に紹介していたものだ。

ふん。だから、なんだってんだ。

403 : ガルシア=マルケスを原書で読んだってんなら分かるけど、なんで英訳で読んだからってドヤ顔出来るんだ?
英語読めるやつなんてこのスレいくらでもいるだろ笑
あと原題もカタカナじゃなくて英語で書けよ
中途半端にトゥ・キル〜とかなんかださいし読みにくいわボケ

404 : イット・キルド・ミー.

405 : ドストニェフスキー・・・
アチーベ・・・
テュール・・・

406 : ボネガットはかなり好きだがな。
スローターハウス5、タイタンの妖女、キャッツ・クレイドルの三つは
どれも衝撃的だった。

407 : 原題のキャッツクレイドル(猫のゆりかご)って、
‘あやとり’の意味だったのか。

408 : エデンの東

409 : 一作品では議論になりづらい。
ベスト5かベスト10を晒していったほうがよいのでは。

410 : 影響力というか時代を作った感のある作品としたら
・重力の虹
・フランドルへの道
・百年の孤独
辺りになるのかな

411 : 最高傑作とかいっちゃうよりそのほうが納得しやすいかも

412 : クロードシモンが時代を作った?

413 : 「影響力があった」というほうで考えてみては
あsp

414 : 後の作家の数多くに影響を与えてるなら時代を作ったといっても大袈裟でもないだろうよ
ピンチョンなんかは、当時のアメリカの文系大学生には英雄扱いされてたらしいしな

415 : 影響ならサリンジャーのほうが強そう

416 : そういうのいろいろだしてくれると浅学なわたしには助かります

417 : ピンチョンはわかるが
クロードシモンなんて特殊すぎてフォロワーいないだろ
ウィリアムバロウズの方が影響力あるだろ

418 : 影響力だとピンチョン、村上春樹、マルケス、サリンジャー、じゃね

419 : 影響力で言えばシモンよりは村上春樹の方が上だろうし
SFのギブスンやノワールのエルロイも無視できないし
2pacやモリッシーみたいなミュージシャンが出した詩集の方が沢山の人に影響与えてそう

420 : それを言い出すとジャンル別に最高傑作決めないとじゃない?
昔ガーディアンが発表してたみたいに6つぐらいにジャンルわけて
あと詩集うんぬん言うなら一番影響力があるのはビートルズだろうよ

421 : 楽曲まで入れるとボブディランをはじめ手が付けられなくなる

422 : 影響力にも種類があるんだよね
広く浅く(流行的)狭く深く(古典的)と、優劣を付けるつもりはないけど

423 : いろいろ出てきておもしろい

424 : 当たり前だけど色々な意見があっておもしろいね

425 : せやな

426 : ピンチョンのGR買ってきた
気合い入れて読むぞおおお

427 : 英語?

428 : >>426
偶然だな。俺も
これ読めんのかなぁ

429 : http://browse.reticular.info/text/collected/Thomas%20Pynchon%20-%20Gravity's%20Rainbow.pdf

430 : >>429
こんなん読めんわ
ピンチョンスレでも聞いたけど誰か原書でピンチョン読んだ人いる?

431 : 文学板でピンチョン語るのに、翻訳よみますたで、でかい顔するのだけはやめろな。

432 : >>431
で、お前は読んだの?

433 : >>431
こういうこと言う奴たまに見かけるけど、何故か英語圏の作家以外はいないんだよな

でかい顔がどの程度か知らんけどw

434 : >>433
何故かっていうか「英語のものは英語で読むべきでありその他西洋の作品も日本語訳で読むくらいなら英語訳で読むべき」っていうことだろ

435 : 違うでしょ? 単純に英語以外の外国語学習者が少ないからだろ?

436 : 英語ぐらい原語で読めというやつは英語しかできない英語バカってこと。

437 : >>436
これなんだよなあ
そして結局偉そうに言っててピンチョンは原書で読んでないっぽいしw

ちなみに英訳されてないけど日本語訳されてる仏文学は意外と多い

438 : >>434
無理やりすぎだろww
比較言語学でも勉強したらどうだい?

439 : >>438
そういうやつもいるって話ね
煽る前に本でも読んだらどうだい状態

440 : 遁走状態

441 : たしかにジョイスピンチョンにはやたら原文厨がいるのに、プルーストムージル、アラビア文学の原文厨はみたことない
原文で読めるに越したことはないけどこんなところで虚勢はってんなよとは思う

442 : いや、どうせあいつらピンチョンすら原文で読めてないぞ
大口叩いてるだけだろ

443 : 影響力のデカさと文学史上の重要さを考えたら「百年の孤独」で決まりだろ
1950年以降の文学を軽んじる奴もいるけど、ガルシア・マルケスはそれ以前の大作家に十分比肩する

作品の質だけをみれば、「真夜中の子供たち」も挙げたいが、「百年の孤独」が切り開いた文学表現の豊穣さとくらべると見劣りする。

ピンチョンやクンデラは良い作家だし大好きだけど、文学史上の革新性ではやはりマルケスが勝る

444 : 百年の孤独を文学ヲタではない一般人がどれだけ読んでるんだよ
内容も普遍的ではないし一部コアなファンに支持されてるだけ

445 : 百年の孤独は3000万部売れたんだが

446 : 444 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2015/04/27(月) 20:57:29.88
百年の孤独を文学ヲタではない一般人がどれだけ読んでるんだよ
内容も普遍的ではないし一部コアなファンに支持されてるだけ


なんでこういうのが文学板にいるの?

447 : 確かに
文学オタがどんなもんか知らんが、一般人(笑)がこんなスレ見てるのおかしいからお帰り願いたい
つーか普遍的ってなんだよ
ハリー・ポッターとか言っとけば良いってことか?

448 : 文化的影響でいけば『指輪物語』(1954〜1955)

449 : ハドリアヌス帝の回想

450 : 文化的影響って、例えばどういう影響があったんだ?
まあ確かに『指輪物語』は多大な影響を及ぼしてるに違いないんだろうけど
でもやっぱりピンチョン、ガルシア=マルケスが後世の作家に与えた影響の方が大きいだろ

451 : それこそ広さで言ったらビートルズやボブディランやマイケルジャクソンの方が圧倒的だしね
やっぱり質的に分けて影響力を考えないとノストラダムスから9.11までなんでも良しになる

452 : 初心者ですまん
マルケスの開拓したマジックリアリズムって具体的にはどういう革新性があったの?

453 : 我が国のように千年以上の文学の伝統のある国が、南米の文学がごときに
へいこらすることはない。
老成した文学が野蛮で未熟な文学に、一種の魅力を感じるのは分からんでもないがのう。

454 : つまり日本は中国文学には逆立ちしても叶わないってことか

455 : 分かり切ったことを訊くな。中国文学の土壌に咲いた、一輪の花よ。

456 : >>452
革新性というか、後々世界中の作家がマジックリアリズムを真似した
作風でもかなりの影響を与えてる
日本でも中上健次や大江健三郎といった有名な作家が強い影響受けてる
似たような題名の作品まであるし

457 : ちなみに3,4日前に日本で出版された台湾人作家の呉明益もマジックリアリズムを書いて、冒頭でマルケスの引用までしてる
つまり洋の東西を問わず、色んな作家が影響を受けてるってことだ

458 : 文学においては伝統が何よりも肝心じゃ。
伝統のないところに、文学の花は咲かぬは。

459 : 文学においてはエロスがその次に肝心じゃよ。
エロスのないところに、文学の花は咲かぬはな。

460 :  
 


 

461 : >>459
芥川に言え

462 : エロなんかない優れた文学作品はいくらでもある
逆にエロだらけのもあるけど

463 : お前は官能小説かエンタメ作品の読みすぎ

464 : ブッデンブローク
百年の孤独
アブサロム
万延元年のフットボ
神話的手法を交えて一家の物語を書いたものに面白くないものはない

465 : >>464
百年の孤独しか読んだことないけど
ほかのはそれぞれ神話的手法ってどんな手法?

466 : >>464
『千年の愉楽』もだな
後はカミロ・ホセ・セラの『二人の死者のためのマズルカ』とか

467 : 20世紀後半の小説で1番印象的なセリフはこれ

「人生について知るべきことは、すべてフョードル・ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の中にある、
だけどもう、それだけじゃ足りないんだ」ーカート・ヴォネガットjr『スローターハウス5』

468 : カラマーゾフがきちがい博覧会だという点には同意する。

469 : 嵐が丘も登場人物は全員キチガイ

470 : フィリップ・ロスはどれがおすすめ?

471 : >>470
薄いからダイイングアニマルから読めば?
あれによって合うか合わないか決めれば良いと思う
てかスレ違いだよ

472 : これが大蟻食の二十世紀ベストだ! 文学篇(2000/12/06)
@G.K.チェスタトン/ノッティングヒルのナポレオン/木曜の男
Aギョーム・アポリネール/一万一千本の鞭
Bアルフレッド・ジャリ/ユビュ王
Cトーマス・マン/魔の山
Dカフカ/審判
Eヨーゼフ・ロート/ラデツキー行進曲/聖なる酔っ払いの伝説
Fゲルショム・ショレム/ユダヤ神秘主義/ユダヤ教の象徴表現
Gホフマンスタール/影のない女
Hロベルト・ムージル/特性のない男
Iイヴリン・ウォー/大転落/ブライズヘッド再訪/名誉の剣」三部作
Jダフ・クーパー/タレイラン評伝
Kベルトルト・ブレヒト/ガリレイの生涯(ベルリン版)
Lイリヤ・エレンブルク/トラストD.E.
Mセシル・スコット・フォレスター/「ホレイショ・ホーンブロワー」シリーズ
Nアリステア・マクリーン/女王陛下のユリシーズ号
Oアガサ・クリスティ/アクロイド殺人事件/オリエント急行殺人事件
Pディクスン・カー/ユダの窓
Qダシル・ハメット/血の収穫
Rエリナー・ファージョン/銀のシギ
Sアドルフ・ヒトラー/我が闘争
21ヘンリー・キッシンジャー/World restored/外交/Metternich, Castlereagh and the problems of peace, 1812-22.
22フェルナン・ブローデル/地中海
23ロバート・ダーントン/パリのメスマー/壁の上の最後のダンス
24ウラジーミル・ナボコフ/ロリータ

473 : 佐藤亜紀特選コーナー
@アイザック・ディネーセン/詩人
Aヒルデスハイマー/詐欺師の楽園
Bマーヴィン・ピーク/ゴーメンガースト
Cランペドゥーサ/山猫
Dマルグリット・ユルスナール/ハドリアヌス帝の回想
Eトマス・ベルンハルト/ヴィトゲンシュタインの甥
Fパトリック・ジュスキント/香水
Gアラン・シリトー/土曜の夜と日曜の朝/華麗なる門出/長距離走者の孤独
Hデヴィッド・ロッジ/小さな世界
Iウンベルト・エーコ/フーコーの振り子
Jジョン・バンヴィル/コペルニクス博士
Kブレット・イーストン・エリス/アメリカン・サイコ
Lサルマン・ラシュディ/真夜中の子供たち
Mパスカル・キニャール/音楽への憎しみ/アプロネニア・アウィティアの柘植の板

474 : 佐藤亜紀とか言うクレームおばさん

475 : >>470
『さよなら、コロンバス』をおすすめします。軽量級ですが、愛すべき作品です。
スレ違い?二十世紀後半の傑作です。今年の「小説賞」はロスでしょう。

476 : 小説賞ってなんだ?

477 : 百年の孤独 マジックリアリズムを流行させる
ラーメン二郎 二郎系ラーメンを流行させる
新世紀エヴァンゲリオン セカイ系を流行させる

478 : >>471,475
ありがとう
探して読んでみます

479 : >>477
ありがとう
探して読んで食べて見るわ

480 : ねんちゃ

481 : 20世紀後半の文学は
世界的なグローバリズム、後期資本主義との緊張関係にある

オタク
トールキン・ファンタジー文学
現実の世界に対してもうひとつの異世界を構築しよう
ここではないどこかへ

ヤンキー
マルケス・幻想文学
地元最高!
神話的・民俗学的想像力で過酷な現実を描写しよう

サブカル
ピンチョン・ポストモダン文学
現代社会、消費社会を文学のテーマにしよう
映画、大衆音楽、漫画などを作品に取り入れよう

482 : やっぱ『ブリキの太鼓』すごいわ
1950年以降のドイツ代表くらいにはなれるだろ

483 : >>482
あなたが一番と思えば一番です。文学の価値はそこにしかありません。=

484 : >>482
あ、はい

485 : >>484
ミス
>>483へな

486 : 中公文庫「ブリキの太鼓」の硬直した日本語はちっとも頭に滑り込んでこないし、
少年が語る家族史にもほとんど旨みを感じられない。
途中放棄はまれなことだけど、つい最近100p辺りで投げ出したぞう。

487 : >>486
池内訳に乗り換えよう
冒頭の一文比較しても高本訳より優れてるのが分かる
元々読みやすい小説じゃないけど投げ出すほどではないと思う

488 : ブリキは、高本研一の訳が好きだ(集英社)。あの饒舌体は魅力的だ。

489 : すごく字が小さいのでびびった。

490 : まちげーた、ありげーた。
中公じゃなくて集英社文庫の高本研一。

いや、あれはまずいよ。
村岡花子のクリカロをすら凌駕するほどひどい。

491 : 高本訳は酷すぎるだろ
文庫本の手軽さを考慮しても、あの読みにくい訳文を読むのはお勧めしない
いま読むなら池内訳一択だわ

492 : 高本研一「そのとおり、ぼくは気違い病院の住人である。」
池内紀 「んン、そうとも、ぼくは精神病院の住人だ。」

ギャルじゃあるまいし、「んン」はないだろう。
「気違い病院」具体的、露骨。「精神病院」抽象的、衛生無害。
よって、高本の勝。

493 : >>492
高本訳のじゃ硬すぎてオスカルの口調として不適切だろ
ちゃんと全部読んだのか?
ってか「んン」に相当する語は原文にもあるんだが
省いてる高本がおかしーんだよ

494 : Granted:I am an inmate of a mental hospital;

495 : ブリキって英語圏の作品だっけ?

496 : >>478じゃないけどロスの作品何冊か買ってきた
版元品切れの本多すぎだろ
デリーロとロスは人気ないの?

497 : ロスは、集英社が版権を持っているのではないか。
若い人は読まないよな。「ポートノイの不満」は傑作だけどね。

498 : >>467
こういうカッコいいセリフは、日本の作家には書けないんだな。

日本の作家が書くと、欧米映画のセリフを真似たような安直な表現になる。

499 : ワイは別にカラマーゾフに人生の全てがあるとは思わんが

500 : >>498
中村文則の悪口はやめろ

501 : いちにいさんしいブンソック

502 : >>499
アメリカの軽薄作家にはあるんじゃないの?

503 : 1789年以前に生きたことのない人に、人生の甘美さはわからぬ。byタレーラン

それっぽいことならいくらでも言える

504 : 書を捨てゝ女をだこう。
  女はどうするのさ。
だかれた女は男を愛そう。
  飯はどうするんだよ。
腹がへったら松野屋へ行こう!
  ただいま、カップルのお客樣は料金半額です。

505 : >>502
アメリカというよりもキリスト教文化にとってはじゃ?
日本人の人生がドストエフスキーの中にあるとは思えない

506 : >>505
特定の作家の作品に、自分の人生の知るべきことを発見するのは、個人的な
思索から生まれるものだろう。
日本人とか、アメリカの作家とか、この際関係ないと思うけどね。

507 : いやいや、国の文化的な違いは関係あるだろ
宗教関係は尚更

508 : >>507
だから、君の人生観は間違いだと、カート・ヴォネガットの登場人物に
クレームつけるのかね。他人の心に土足で上がりこんで。

お前なんか関係ねえ、黙ってろと一喝されて終わりさ。

509 : キリスト教文化を全く知らない人がドストエフスキーを読んで「人生の知るべきこと全てがここにある」なんて言えるかどうかって話をしてるわけで、
んなヴォネガットの登場人物にケチつけてるわけじゃないぞ
他人の心に土足云々は意味不明だわ

510 : さぁ段々と盛り上がってきました

511 : 外国の作品に限らず、作家の思想的な背景がその作品に影響を与えるのは当然で、
思想的な裴景の一つとして名前がつけられているから認識しやすいのが宗教・信仰。

しかし、宗教や信仰の話は、それと明確に意識して話し合ってみないと、他人の信仰はわからないし、
ましてや、内面の真実なんぞは知りようがない上に、人の心は変化もしうる。

我々がドストエフスキの話を読んで共感できるのは、そこに何らかの、文化文明の壁を越えた共通性があるから。
時間的なへだたりと言語を越えて共感できるわけだ。

さらに、共感できる部分があるのなら、共感できない部分もあるかも知れない。いや、共感できない部分もあるだろう。
ただし、その判断は作品に書かれているかどうかで決まる。

で、文学作品は単なる娯楽と考えて接するもよし、作家の人となりを考えるもよし、学問のネタにするもよし、…
そう考えると、意見の食い違いで熱くなる必要はないんじゃないか?

512 : >>511
佐川急便は糞
まで読んだ

513 : >>495
あれ?原作は英語じゃなかったけ?

514 : >>513
ドイツ語だろ
馬鹿かよ

515 : ナチの武装親衛隊なめてんじゃねぇぞ

516 : >>513
ドヤ顔で英訳貼って恥ずかしすぎる

517 : >>514
英語とドイツ語では、どっちもよく似たようなもんだ。

518 : 開き直ってますな

519 : グラスは自分で英訳もしてるんだよなぁw
ここ低学歴が多すぎるだろ(ワラ

520 : >>519
ブリキの太鼓はグラス自身が訳してるわけじゃないんだよなぁww
お前低脳すぎんだろ(ワラ

521 : まぁ「百年の孤独」なんていう大衆小説をおしてるやつが多いし低学歴が大半なのは事実だろうな

522 : (ワラ つけ忘れてんぞ

523 : 百年の孤独って惚れる側も貶す側も大衆小説っていい方好きだけど何を以って大衆小説としてるの

524 : みんなが評価してるものは認めたくない奴いるじゃん?
中高生の頃にありがちなアレさ(^^)

525 : 2015-02-12
「物語の復権」について考える
いつも楽しく村上さんの作品を読ませてもらっております。
ところで、小説と物語ってどう違うのでしょう。私は日本文学を専攻しているのですが、さっぱりわかりません。
少なくとも、物語は別の宇宙を創造しているような、広く深い感じがします。
(ぽっぽっぽ、男性、20歳、大学生)

小説と物語はべつのものではありません。小説という容れ物の中に、
物語という装置が含まれていると考えていただければいいと思います。
ただ二十世紀になって長いあいだ、「物語」というものが小説的環境からはじき出されていた――
あるいは下位のポジションに追いやられていた――時期がありました。
そんなものはもう時代遅れだ。それよりは心理描写だろう、言語解体だろう、
意識の解析だろう、実験小説だろう、社会主義リアリズムだろう、ポストモダンだろう……みたいな。
でも近年になってようやく「物語性」の大きな揺り戻し、というか復権がありました。
もちろんその新しい「物語」は旧来の物語そのままではありません。
それを引用しながら、そこに新しいイディオムを積極的に付け加えているわけです。だいたいわかっていただけましたでしょうか? 

僕が「物語の復権」という動きを最初に感じたのはジョン・アーヴィングの『ガープの世界』でした。
それからティム・オブライエンの『カチアートを追跡して』。それらを読んで「ああ、こんなのもありなんだ」と思いました。
そこには新鮮な驚きがありました。もちろんガルシア=マルケスをはじめとする南米系マジック・リアリズムの影響もその背景にはあったわけですが。

526 : >>523
たとえば、ブリキの太鼓がフランス革命の中から生まれたように、
百年の孤独は南米の歴史・風土の中から生まれたのであり、
いわば南米産の珍獣とおなじ。未開社会の産物であり、大衆小説
というよりは、文学の伝統の浅い、幼稚な子供っぽい想像の文学。
どの国の歴史でも、初めにある種類の文学。日本文学でいえば、古事記のレベル。

527 : >>470
「ポルトノイの不満」しか読んでないんだけど、大いにお勧めする。
基本的に全編がジューによる強烈な民族自虐コメディだ。
かなり笑える。

あれこれと禿げしく可笑しかったなかで記憶に強く残っているのは、
戦後の日本に駐在したMPだかGIだかのジューがたらし込んだ日本娘を
お持ち帰りする(嫁にする)ことに決めて母親に手紙で知らせるくだり。

息子「仲良くなった可愛い日本人の女の子と結婚するよ。
うちは狭いから、ぼくらの部屋はどうしたものだろう・・
叔母さんのところにでもしばらく間借りできないかな?」

母親の返信「大丈夫よ。私の部屋を自由に使いなさい。
あなたが戻るまでには自殺を済ませておくから」

528 : >>527
主人公がオナニーして、母親に見つけられないように、その形跡を消そうとして、
ラスコリニコフのように奮闘するところが笑えた。
「全編がジューによる強烈な民族自虐コメディ」というのは正解だ。

529 : >>528
ついぶん低俗ですね(ワラ

530 : >>529
低俗というか、嫌らしく下品にというのがロスの狙ったところなんだよね。
ベストセラーになる一方で、そこがユダヤ社会やお上品な団体から総すかんを食らったんだろう。
ロスの毒は今日も生きてるかね。

531 : ワラワラッ

532 : そんなに嫌らしくて下品なものが好きならAVでもみてればいいじゃん
あれこそ人間の赤裸々な真実の姿だろ(ワラ

533 : 中学生時代にこんな感じのやついたわ

534 : 実際中学生なんじゃね?ワラ

535 : 『素粒子』ウエルベック(野崎歓訳)
これ一冊でもう文学とはおさらば

536 : 1950 スティーヴ・エリクソン

1953 残雪

1955 ウラジーミル・ソローキン 莫言

1957 リチャード・パワーズ

1958 ミシェル・ウエルベック

537 : >>531-534
やっぱりロスの毒は現代でも効くな。
1970年代の米国と2010年代の日本が同程度か。

538 : >>525
村上は、ガルシア・マルケスのマジック・リアリズムというけれど、
日本の古典文学にマジック・リアリズムがあることを知らない。
古事記がそうだし、竹取もシュールだ。今昔なんか全編これマジック・リアリズムだ。
里見八犬伝や弓張り月、雨月は云うを俟たない。
英語の本ばかり読み、古典を読まないと、村上のようになる。

539 : SF≠マジック・リアリズムな
つか村上は雨月物語の影響ももちろん受けてるだろ

540 : その元となる神話•土着伝承と魔術的リアリズム作品は別物だろ
西洋におけるイリアスなりオデュッセイアなりの神話が日本では古事記なりに該当して、それをベースにモダニズムからの脱却を計って物語性を強調したものが「魔術的リアリズム技法を用いた作品」ということになるんだから
あと竹取も伝承民話であって魔術的リアリズムを用いた小説ではない

541 : Japanese magic realism novels

One Arm(1964)
The Game of Contemporaneity(1979)
Kirikirijin(1981)
A Wild Sheep Chase(1982)
Dance Dance Dance(1988)
Lizard(1993)
The Wind-Up Bird Chronicle(1994–1995)
Kafka on the Shore(2002)
1Q84(2009–10)

542 : >>540
すまん、寝ぼけながら書いたら色々ごっちゃにしてわけ分からんこと書いてたわ
寝る

543 : ワラワラッ

544 : アメリカ文学は「見えない人間」で決まりらしい
南米文学は「百年の孤独」と「ペドロパラモ」が同一位
ドイツ文学は「ブリキの太鼓」だけ戦後の作で入ってた

545 : おすすめちょーだい

546 : >>541
one arm ,lizard とは何?

547 : 川端康成の「片腕」はわかった

548 : ほとんど村上春樹
春樹すごい

549 : 村上春樹しか知らないだけじゃないの
笙野頼子の二百回忌とか阿部和重のシンセミアとか探せば他にもあるでしょ

550 : ただし質は

551 : 中上健次はどうした?

552 : 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶなら

553 : なんで康成の「片腕」だよ。たんなるエロチックな妄想だろう。

554 : そもそも>>541でマジックリアリズムなのは「同時代ゲーム」の一冊だけ
村上春樹にマジックリアリズムで書かれた小説は無いし「吉里吉里人」に至ってはマジック要素皆無

555 : >>554
だよなあ
何をもってマジックリアリズムとしているのかが不明だ
出典はどこだ?

556 : >>552
ロレンス・ダレル『アレキサンドリア四重奏』(1957〜1960)
第一巻「ジュスチーヌ」第二巻「バルタザール」第三巻「マウントオリーヴ」
第四巻「クレア」
三島由紀夫「20世紀最高傑作の一つであり、優にプルースト、トーマス・マンに匹敵する」

557 : アレクサンドリア四重奏て面白いん?
褒めてるの三島だけだから買うの戸惑う

558 : 「プディングの味は食べてみなければわからない。」

559 : the proof of the pudding is in the eating

560 : >>557
俺は高級を気取った通俗小説だと考えるよ。
ナボコフやシモンに遠く及ばない。

561 : わが人生最高の10冊(「週刊現代10/27号」より)
絲山秋子(作家)
『調書』の主人公アダム・ポロは、一番古い友人です
絲山秋子さんのベスト10冊

@『調書』
A『ミラー、ダレル往復書簡集』
B『アレクサンドリア四重奏』
C『北』
D『草野心平詩集』
E『種の起源』
F『星の牧場』
G『虫とけものと家族たち』
H『心変わり』
I『井伏鱒二対談集』

562 : でそれを貼ってどうしたいのちみは

563 : >>561
セリーヌ以外センスなし

564 : セリーヌ以外センスなし笑

565 : セリーヌ以外センスなし笑笑

566 : てか純粋に四重奏は高いわ
文庫版でてないのかよ

567 : >>561
わかりやすいな。
70年代の大学生協の本棚をみているようだ。

568 : >>566
高かないわよ、ふつうよあれくらい。
あなた、びんぼうなんだわ、きっと。

569 : あの内容であの値段はアホだわ
せいぜい300円程度の価値

570 : >>557
一巻の「ジュスチーヌ」だけをとりあえず読んでみる。
これはこれで完結しているとも云える。
それで自分に合うかどうか、判断できる。他人の評判は関係ない。

>>567
言えてる。

571 : 河出は四重奏の文庫出す気ないな。いつもハードカバーで復刊する。
新潮も百年の孤独の文庫出さないしな。
決めてるみたいだよ。

572 : 読んでないけど「黒い本」もってるわ
中公の世界文学全集のやつ

573 : アフロディテの反逆2部作とアヴィニョン五重奏もあるぞ。

574 : 「セルビアの白鷲」とかいう少年少女冒険物語があったな。
「黒の迷路」もどこかからでていった。
「ミラー、ダレル書簡集」は学生時代に売った。
G.ダレルの『虫とけものと家族たち』のなかのロレンスは笑える。

575 : 「ジュスティーヌ」が一番読みにくかったな。作品の構造は複雑だし、錯綜した恋愛心理はついていくのが大変。
「バルタザール」の途中くらいから面白くなってきた。

576 : >390
ドクトル・ジバゴは素晴らしいね。
ここで挙げている人が稀なのが不思議だ。

ラストシーンではラーラと一緒にぼくも爆涙したよ。
あれは文学的カタルシスの絶頂のひとつだろう。
テスと比肩してもまったく遜色がない。

577 : >>576
>ここで挙げている人が稀なのが不思議だ。

いいじゃないか、自分一人の最高傑作、みんなと一緒じゃつまらないよ。

578 : 『アレクサンドリア四重奏』が好きだという女を二人知っているが、
二人とも少し常識外れ、頭がイカレていたなあ。
(男で読んだというのに会ったことがない)

579 : >>578
男だが、完読した。物語としてはさほど面白くないし、手法としても前衛的ではない。
中途半端な作品だと思う。通俗小説としても純文学としても一流ではない。

580 : これを読むと誰でもアレキサンドリアに行ってみたくなるだろう、
池澤夏樹は「これは美しい蜃気楼だ」と評してるらしね、
しかし、ISのせいでもう行けなくなった。

581 : 池澤が実際にアレキサンドリア行ってみたらただの薄汚い町だったらしい
作為的に言葉で帝国を作ったのが凄いんだって

582 : アレキサンドリアは薄汚い町じゃないよ。
カイロに住んでた頃何度も行ったことがあるよ。

583 : >>536
ウラジーミル・ソローキンの「親衛隊士の日」読んだけどなんかキチガイみたいな小説だったわ
夫がこの前「青い脂」借りて読んでたけど挫折したみたい
音楽で言うとザッパがインプロビゼーションやってる感じかしら

584 : 『ロマン』読んだらもっとぶっ飛ぶぞ

585 : >>581
>言葉で帝国を作ったのが凄いんだって

そうだね、それが砂上の楼閣のようなものであったとしても、言葉だけで一つの都市を
作り上げるのは、大変な力業だ。

586 : おそらく、100も400も500も本を読む必要はなく、
年50〜90冊くらいが適正な量なんじゃないかと、思うわけです。

なぜかというと……理由は2つ。
@
インプット偏重脳になる
あまりにも「量を読む」ことに重点を置きすぎてしまうと、
読んだことを自分のなかで消化し、外にはきだすことが、
時間的にも能力的にも難しくなってきてしまいます。

私は現在、おそらく典型的なこの「インプット偏重脳」で、読んだことを誰かに伝えたり、
実際の生活のなかで実践していくことが苦手です。

抽象的な表現ですが、頭のなかが活字(=他人の言葉)でいっぱいになってくると、
何かもう非常に落ち着かないわけです。
自分の言葉が、なかなか探せなくなってくるのです。

インプット偏重脳……
より率直にいうならば、本ばっかり読んでると頭悪くなるよ、ということです。
A
軽い本ばかり選ぶようになる、じっくり読まなくなる
とにかく多く読むことに重点をおいてしまうと、どうしても「軽い」本に手がのびてしまいます。

「軽い」本というのは、私のなかでは,
高校のとき国語の先生がいっていた、「出版されてから10年を経ていない本」です。

時の洗礼を受けていない本は、あっという間に陳腐化します。

「月に3冊」とかある程度ノルマを決めて、古典文学など「重い」本を意識的に読むようにしましょう。

時間がかかってもいいですし、そのぶん出たばかりの新刊を読むことができなくなったって、いいのです。

587 : 永沢さんかな?

588 : ライフハック()

589 : 軽い本って村上春樹の小説かな?
重い本って井伏鱒二みたいな本かな?あ、単に嫌いな本だったわ

そういう括りは作家に失礼だと思うわ
それに読書って娯楽の一つでしょ、楽しければいいのよ

今イアン・マキューアンの『最初の恋、最後の儀式』読んでるけど、変態だけど面白いわ
今年の私の最高傑作ね

590 : 軽っ

591 : ライトノベル

592 : >>586
これコピペだろ
以下マジレス禁止な

593 : イアン・マキューアン(1948年6月21日 - )
『最初の恋、最後の儀式』 First Love, Last Rites (1975) 短編集 サマセット・モーム賞受賞
『セメント・ガーデン』The Cement Garden (1978)
『ベッドのなかで』 In Between the Sheets (1978) 短編集
『異邦人たちの慰め』 The Comfort of Strangers (1981)
『時間のなかの子供』The Child in Time (1987) フェミナ賞外国小説部門受賞
『イノセント』The Innocent (1989) 金工作が題材となった作品
『黒い犬』Black Dogs (1992)
『夢みるピーターの七つの冒険』The Daydreamer (1994) 児童書
『愛の続き』Enduring Love (1997)
『アムステルダム』Amsterdam (1998) ブッカー賞受賞
『贖罪』Atonement (2001)
『土曜日』Saturday (2005)
『初夜』On Chesil Beach (2007)
『ソーラー』Solar (2011)
『甘美なる作戦』Sweet Tooth (2012)
The Children Act(2014)

594 : 足立区から秋葉原に自転車で行くバカ発見
http://inumenken.blog.jp/archives/34468039.html

595 : 『甘美なる作戦』面白かったけどなぜ原題『Sweet Tooth』が甘美なる作戦ってタイトルになるの?
これって作家本人が了承してるのかな?
翻訳家ってこんな異訳するんだったら信じられないわ、Sweet Toothでいいじゃん

596 : ブローディガンの作品にAbortionというのがあってだなあ…

597 : ヘビイチゴがどうとかいう

598 : ヘビトンボの季節に自殺したなんちゃら?

599 : たぶんそれです

600 : 確かに海外だとレベル限界あるな。
コンテンツがな。移動手段も。

601 : スタミナ文学もいいな。

602 : 各国1作品ずつで30巻程度の全集作りたい
池澤夏樹のは中途半端すぎる

603 : いま全集作るなら現実はあんなもんでしょう
よくやってると思うよ

604 : そうかなー
ヴァインランドは重力の虹に置き換えたいし、同じマッカーシーならコーマックの方が断然上だろ
百年の孤独の代わりに精霊たちの家っていうのも…
いや、そりゃページ数とか出版社の事情はあるんだろうけどさ

605 : 古い文学全集にも入ってそうな
フォースターとかコンラッドとかカフカとかもはずしていいよね

606 : このスレみたいにある程度の年代で区切るべきだよな
奇を衒ってるような選出は売るためだろうけど

607 : 各国1作品縛りで30巻の全集って作れるのか

608 : 最新の言語別ノ文賞受賞者

英語※アリス・マンロー(2013)
フランス語※パトリック・モディアノ(2014)
ドイツ語※ヘルタ・ミュラー(2009)
スペイン語※マリオ・バルガス・リョサ(2010)
スウェーデン語※トーマス・トランストロンメル(2011)
イタリア語※ダリオ・フォ(1997)
ロシア語※ヨシフ・ブロツキー(1987)
ポーランド語※ヴィスワバ・シンボルスカ(1996)
デンマーク語※カール・ギェレルプ、ヘンリク・ポントピダン(1917)
ノルウェー語※ヨハネス・ヴィルヘルム・イェンセン(1944)
中国語※莫言(2012)
日本語※大江健三郎(1994)
ギリシャ語※オデッセアス・エリティス(1979)
トルコ語※オルハン・パムク(2006)
ハンガリー語※ケルテース・イムレ(2002)
ポルトガル語※ジョゼ・サラマーゴ(1998)
アラビア語※ナギーブ・マフフーズ(1988)
チェコ語※ヤロスラフ・サイフェルト(1984)
イディッシュ語※アイザック・バシェヴィス・シンガー(1978)
ヘブライ語※シュムエル・アグノン(1966)
セルビア・クロアチア語※イヴォ・アンドリッチ (1961)
アイスランド語※ハルドル・ラクスネス(1955)
フィンランド語※フランス・エーミル・シランペー(1939)
ベンガル語※ラビンドラナート・タゴール(1913)
プロヴァンス語※フレデリック・ミストラル(1904)

609 : 30ヵ国くらいならいけるだろ
言語別ではないんだし

610 : 逆に1950年以降の日本文学の最高傑作ってなんじゃろか

611 : 大体、
枯木灘
苦界浄土
神聖喜劇
のどれかで落ち着く

612 : 砂の女

613 : 箱男

614 : むしろ2000年以降の海外文学の最高傑作を知りたい

615 : 割とマジで虐殺器官

616 : いくらなんでもそれは

617 : 伊藤計劃はホメロス、ダンテ、ゲーテ、カフカ、ドストエフスキーに匹敵する
日本文学史上最大の天才

618 : ウエルベック『地図と領土』

619 : ダニエレブスキー「紙葉の家」

620 : グロースマン「人生と運命」

621 : 最高傑作は気分で変わるが、今ならパステルナーク『ドクトル・ジバゴ』。
成熟した男女が、それぞれの人生を背負いながら、束の間愛し合い、ロシア革命の激動に
押し流され、別れを余儀なくされる悲運を抒情的な文体で描くロマネスクの傑作。

622 : 『虐殺器官』て過大評価されてないか
俺のなかでは『ジェノサイド』と同等

623 : ハヤカワの誇大広告

624 : 乾いた魔女 バイアット

625 : 長編しか挙がっていないが、短編ならどうだろうか?
または短編集でも

626 : アリステア・マクラウドの冬の犬かな
ただし一つ一つの短編は凄いんだけど短編集としてまとまると同じようなトーンで少しだれる

627 : 短編集といえば、マラマッドの「魔法の樽」くらいしか知らないな。
個々の作品は様々でも、短編集の統一感は感じられる、マラマッド調とゆうのか。

628 : マラマッドならやはり長編を推したくなる。『修理屋』
スタイロンもいいな。『闇の中に横たわりて』
ボールドウィンはどうだろう。『山にのぼりて告げよ』
以上アメリカ小説20世紀後半の3大傑作

629 : >>626
凄くわかる

630 : >>617
もっと長生きしていれば本当にそうなったかもね

631 : 冗談にしても幼稚すぎて呆れる

632 : だがトータルでは本当に素晴らしい作品を残した
だけどここは海外文学を挙げるスレだからスレチ

633 : アリスマンロー 『愛の深まり』

634 : 知らんなあ

635 : 伊藤計劃、普通に面白かったけどそこまで持ち上げる気にはならないわ
場面描写や人間描写も描き切れてない感があったけど、まだまだ伸び代が期待できたのに残念ではあるね

ジョンパ・ラヒリの尊敬するアリスマンローってことで借りてきたけど
表現がくどくてしかもテーマが男女の恋愛模様なんでダメだったわ

636 : 伊藤計画持ち上げる奴が他にどんな本読んでるのか知りたいよ
いや本当に

637 : 『虐殺器官』と『重力の虹』両方好き

638 : 俺もどっちも好きだけど流石に同格扱いはしない

639 : 本当はその二つより小川洋子の短編の方が好きなんだ

640 : あ、そう

641 : 伊藤計劃はもう10年生きてれば確実に漱石・鴎外以上の文学者になってた
虐殺器官とハーモニーだけでも十分世界文学レベルだけどな

642 : 読んだことないけど
予備知識的にどういうところが世界文学クラスなのかご教示くだされ

643 : 計画持ち上げてる奴は信者かアンチしかいないってのが一番面白い

644 : 脳汁出る感じがいい

645 : >>643
アンチもかよ(白目)

646 : 毒があるから勘がいいやつは読んでるうちに惚れ込むか嫉妬するかに分かれる
もちろんけなしてもいいが神棚に飾るやつもたくさんいる
『虐殺器官』は傑作だよ

647 : はりうっど

648 : 「まあまあ面白い」ぐらいのレベル

649 : 過剰な持上げはアンチにしか見えないからな
ただの「面白いSF小説」であってそれ以上でもそれ以下でもない
文学かどうかの議論すらナンセンス

650 : >>649
> 文学かどうかの議論すらナンセンス
なんで?優れたSF小説だって「文学」でしょ

651 : いやそれは流石に無理があるだろ
面白い小説はみんな文学かよ

652 : 逆に文学として評価されてるSF作品が、SF界では評価されてないこともあるからなあ
JEMとかダールグレンとか

653 : とんがり焼き!とんがり焼き!

654 : もっと計劃の文章浴びたかった

655 : はよ>>642に答えてくだされ

656 : 答えられないんだよ
世界文学とか持上げてるのは飽くまでネタだから

657 : 神曲読んでないやつにダンテの魅力語っても不毛じゃん

658 : >>650
まったく同意

ダンスシモンズのSF小説「ハイペリオアン」とか凄い感動したな
ドストエフスキーのような文体で人間の奥深くの欲望や、生きることの意味を緻密に描いた文学作品だったわ
でも本の表紙がバカみたいなSF映画のイラストで陳腐だったのは残念だったわ

659 : >>658
SF的な題材扱ってるとかハヤカワSF文庫から出てるというだけで
文学的に損してる(というか評価されない)ってのはあると思う
伊藤計劃だってあのアニメっぽい表紙でだいぶ軽く見られてるでしょ

660 : 世界文学()とか、他の国でそんなに評価されてるんですか?
ハイペリオンが文学なのは否定しないけど

661 : 優れたSF小説すべてが優れた文学なはずねーだろ
別にSFを下に見てるわけじゃない
そんなの推理小説にも歴史小説にも言えるからな

662 : あなたにとって優れた文学とは?

663 : ラノベとかSFとか馬鹿にしてる人って、読書量が中学生並みなのかな?
活字が好きな人ってそんな偏見ないしw

664 : SFはともかくラノベで世界文学はない

665 : 頭固いね

666 : >>665
じゃあラノベのどの作品が世界文学たり得るのか具体的に解説よろ

667 : お前のは柔らかすぎて形保ててないんと違うか?

668 : >>663
え?どこにラノベ・SF馬鹿にしてる人がいるの?

669 : >>651とかそうじゃないのか

670 : ラノベオタって凄い被害妄想患者が多いよね

671 : >>669
SFともラノベとも言ってないみたいだが?
面白い小説=文学は成り立たないって言ってるだけじゃん
マジで被害妄想強そうだな

672 : >>671
前のレスの優れたSFを指してるようだが

673 : >>649はただの面白いSF小説って言ってるだけで、SFに対する蔑視なんて全く読み取れないぞ
SF部分に拘ってるのはお前の方じゃん
>>651も特にSFに限定してるとは思えないんだが

674 : SFファンって少数だからか知らないけど変な披差別意識みたいなのあるよな
ラノベに至ってはフレーズ自体見当たらないし

675 : >>673
>>651の>それは何を指してると思う?

676 : めんどくせえなこいつ…
>>649の「面白いSF小説」を>>650は「優れたSF小説」に置き換えてて>>651は元の「面白いSF小説」の意味で書き込んだんだろ
あの流れで「SFを見下してる!」なんて考えるの凄すぎだぜ
パラノイアかよ

677 : >>676
俺もめんどくさいが…
その「面白いSF小説」のあとに、わざわざ
>文学かどうかの議論すらナンセンス
と続けるのはどうなん?となるわけ

てかこれそろそろやめとく?

678 : それ俺が書いたわけじゃねーから
つかその文章は伊藤計画の作品に対して言ってんだろ
SF全般にじゃなく
読解力皆無だな

679 : 「面白いSF小説」は普通にいい称号じゃないの?って視点もあるんだよ
文学に対して貶すニュアンスだよね

680 : SFでもアーサーCクラークやハクスリーは文学扱いな気がす…

681 : 「面白いSF小説」は良い称号だけどそれが文学に結び付く意味が分からない
どうして面白いと文学になるのかって話だろ
文学を貶すニュアンスとかもうわけ分かんないな

682 : そのあとわざわざ付け加えた「文学」に対して「面白いSF小説」は貶すニュアンスで使われたよねって意味

683 : ざっと見てみたけどSFラノベ貶してる人なんてどこにもいない
伊藤計劃は若干見下されてるっぽいけど
こいつは一体何と戦ってるんだ?

684 : 「面白いSF小説」であることに文学としての価値を一切認めない人はいるけどね

685 : 「面白い小説」は必ずしも文学ではないって言ってんだろ
文盲というよりも病気だな
馬鹿にしてる〜は完全に被害妄想だったわけだし

686 : いやヴェルヌなんかは文学だろう
海底2万哩読んでみろよ

687 : 面白いSFというのがピンと来ないな
名作といわれるものでも死ぬほど退屈させられるのがSF小説

688 : ホーガンのSFがいくら面白くてよく出来てるとしても文学かどうかは疑問に思う。
そういうこと言ってるんじゃないの?
なんか確かに病的に見えるなあ…SFファンってどうしてこんな敏感なのかね。

689 : >>686
いやいやいや
読んでみろって言われてもな(笑)
SFに文学がないなんて一言も言ってないぞ?笑
つか前の書き込みにも挙がってたけど、ディレイニーやクロウリーはSFでも世界文学レベルの文学だと思ってるくらいだし

690 : アルジャーノンに花束を

691 : 面白いけど自分の嗜好じゃなかったら文学じゃないってこと言ってんだろ

692 : は?こいつ頭おかしいだろやっぱ

693 : もう引くに引けなくなってる感じ
論点ずらしてるけど、結局SF・ラノベ馬鹿にしてる人はどこにもいないっていうね

694 : 1950年に何の意味が?

695 : 読書が好きな人は1950年以前の文学は中学生までに読んでいる本がほとんどだからじゃない?

私は面白ければなんでも読むってスタンス
定義づけする人って馬鹿みたい

696 : ジャンル別最高傑作を出すのも面白そうだぞ
膨大な数の傑作の中から最高傑作なんて決められないんだから

697 : 【ノーベル文学賞受賞者】

Mo Yan 2012年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Tomas Transtromer 2011年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Mario Vargas Llosa 2010年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Herta M・ller 2009年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Doris May Lessing 2007年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Harold Pinter 2005年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Elfriede Jelinek 2004年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Kert・sz Imre 2002年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Vidiadhar Surajprasad Naipaul 2001年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Gunter Grass 1999年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Wislawa Szymborska 1996年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Seamus Heaney 1995年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Derek Walcott 1992年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

Octavio Paz 1990年度受賞 1950年以降の海外文学で最高傑作を選ぶならYouTube動画>1本 ->画像>27枚

698 : タバコの宣伝か何か?

699 : >>697
この中に安部公房がいても二重の意味でおかしくないな

700 : はいはい

701 : 安部もヘビースモーカーだったな

702 : イアン・マキューアン凄くいいとか思ってたけど。初期の作品だけだった
最近のはアッパー感が鼻に付く嫌なイギリス人
カズオ・イシグロの方がずっといい

703 : はいはい

704 : そうそう

705 : 安倍はもう少し長く生きてれば受賞確実だったって言ってたろ選考委員が

706 : 真夜中の子供たちて誰も読んでないの?
ブッカーオブブッカー賞みたいなのまでもらったらしいが

707 : チャパーエフと空虚

708 : >>706
本を持っているが、まだ読んでない。尼では下巻が高くなっているな。

709 : ペレーヴィンそんな面白くない
過大評価

710 : >>709
どれ読んだん?

711 : 予算6000円くらいで一冊本買うからこれぞという大作教えて
3000円で上下でもOKです

712 : 『ブリキの太鼓』

713 : すんません『ブリキの太鼓』は読みました
6000円は舐めすぎか…

1万円以内で1作品世界文学の最高峰を体感したいと思ってます
オススメお願いします

714 : ガオシンジェン「霊山」は結構すごい

715 : 霊山は版元品切れ状態じゃなかったか?

716 : >>711
クロード・シモン『農耕詩』

717 : >>716
アカシア積んでるけど農耕詩も買うわ
古本で霊山も買った
予算あと5000円くらい
しばらく休みだから一気に読む

718 : ピンチョン『重力の虹』

719 : 重力の虹2冊買えそうにないからまた今度にするわ

720 : >>719
え〜、9千円なんて安いじゃん。俺なんか、数日前電車で寝てたら、5万入った財布盗まれたが、
まるっきり平気だ。明日、銀行で金を下ろしたら、デパートにいい財布(数万のやつ)を買いに行くつもり。

721 : ただの金持ち自慢かよ(`Д´)、

722 : 収容所群島
青年の輪(日本だけど)

723 : 唐突で不要な金持ちアピールに吹き出してしまった
コピペかな?
金額が微妙にしょぼいのがミソか

724 : >>720
いや、いっぺんに買っても読むの後回しになるから
オススメされた農耕詩と霊山もう買ってるし
休みそんなに長くないんでな
本当は分厚いの1作品だけ買う予定だった

725 : >>724
積読本千冊以上あるが、絶版になった時、困らなくていい。
金があるなら、欲しい本はあるうちにどんどん買っておけ。

726 : 置く場所がない

727 : 金があるなら、もっと広い家に移るんだ。

728 : 2000冊置く場所くらいあるだろ
読者家としてはたいした冊数ではないし
岩波文庫だけで1000冊程度いっちゃうでしょ

729 : >>725
絶版とか怖いこと言うから重力の虹も買っちまったじゃないか…

730 : 海外現代小説はいつ入手不可能になるかわからないから怖いよね(´・ω・`)

731 : フランドルの道すら普通には買えないのな

732 : 絶版になっても図書館行けばいいだけじゃん
積読してる奴はたいてい読むことよりコレクションに比重がいってる

733 : 大作だと2週間で読むのは辛くてね…

734 : 図書館に必ず読みたい本があるとは限らない。

735 : そこに愛があればいいんだよ
あとお気に入りの一冊があればなおさら最高だ

736 : ない

737 : >>730
でもネットで金出せば買えるようになったよ
需要が減って供給は古本屋だけでなくネットで扱われるようになって価格は安くなった

738 : 青い脂

739 : 背脂

740 : 豚骨

741 : キクラゲ

742 : チャーシュー

743 : 野菜マシマシ

744 : 50 Most Influential Books of the Last 50 (or so) Years
http://superscholar.org/features/50-most-influential-books-last-50-years/

745 : ほう

746 : 1940
カロッサ『美しき惑いの年』/ブッツァーティ『タタール人の砂漠』
1942
カミュ『異邦人』
1943
サルトル『存在と無』/サロイヤン『人間喜劇』/谷崎潤一郎『細雪』/ヘッセ『ガラス玉演戯』/ボーヴォワール『招かれた女』
1944
ボルヘス『伝奇集』
1945
アンドリッチ『ドリナの橋』/ウィリアムズ『ガラスの動物園』/オーウェル『動物農場』/ロルカ『ベルナルダ・アルバの家』
1946
マッカラーズ『結婚式のメンバー』/レマルク『凱旋門』
1947
ヴィアン『日々の泡』/ウィリアムズ『欲望という名の電車』/トーマス・マン『ファウスト博士』/ラウリー『火山の下』
1948
カザンザキス『その男ゾルバ』/カポーティ『遠い声 遠い部屋』/メイラー『裸者と死者』
1949
ウェルティ『黄金の林檎』/ジュネ『泥棒日記』/ボウルズ『シェルタリング・スカイ』/アーサー・ミラー『セールスマンの死』

747 : 『異邦人』1942
『存在と無』1943
『司馬遷 史記の世界』1943
『伝奇集』1944
『隷従への道』1944
『細雪』1948
『裸者と死者』1948
『第二の性』1949
『俘虜記』1949
『泥棒日記』1949

748 : ジョージ・オーウェル 『1984年』

749 : 「ブリキの太鼓」「百年の孤独」

750 : 「ブリキの太鼓」はIQ150の俺が読んでもさっぱり意味不明だったからないわ

751 : あんたのレスが意味不明だ

752 : 柄谷行人の修士論文って、アレキサンドリア・カルテットだったんだね、初めて
知ったわ。あんな大衆小説をヘーゲルで料理しようとするなんて、センスないわ。

753 : 英語圏の著作でお薦めはありますか

754 : >>753
ありません

755 : 若島正が選ぶ戦後アメリカ小説100冊

『主流小説』20冊
トルーマン・カポーティ「遠い声遠い部屋」          ジョン・チーヴァー「ワップショット家年代記」
ジョゼフヘラー「キャッチ=22」                ジェイムズ・ボールドウィン「もう一つの国」
トマス・ピンチョン「V」                     ジョン・アップダイク「カップルズ」
ウラジーミルナボコフ「アーダ」                 フィリップ・ロス「ポートノイの不満」
ソール・ベロー「フンボルトの贈り物」             ウィリアム・ギャス「トンネル」
J・D・サリンジャー「ライムギ畑でつかまえて」         リチャード・ライト「アウトサイダー」
ウラジーミルナボコフ「ロリータ」                ジョン・アップダイク「走れウサギ」
ソール・ベロー「ハーツォグ」                  イエール・コジンスキー「塗られた鳥」
カート・ヴォネガット「スローターハウス5」           フィリップ・ロス「男としてのわが人生」
ドナルド・バーセルミ「死父」                  バーナード・マラマッド「ドゥービン氏の冬」

『偉大なるアメリカ小説』を志向する10冊
ソール・ベロー「オーギーマーチの冒険」            ウィリアム・ギャディス「認識」
トマス・ピンチョン「重力の虹」                  ジョン・バース「酔いどれ草の仲買人」
ウィリアム・スタイロン「ソフィーの選択」             ノーマン・メイラー「古代の宵」
ウィリアム・T・ヴォルマン「きみたち輝ける復活天使たち」   リチャード・パワーズ「黄金虫変奏曲」
デイヴィッド・フォスター・ウォーレス「道化狂い」         ドン・デリーロ「アンダー・ワールド」

756 : 若島正が選ぶ戦後アメリカ小説100冊

『短編集』
トルーマン・カポーティ「夜の樹」                J・D・サリンジャー「9つの物語」
ジョン・アップダイク「鳩の羽根」                 ジョン・チーヴァー「准将とゴルフ未亡人」
アイザック・バシぇヴィス・シンガー「短い金曜日」       ジョン・バース「びっくりハウスの迷子」
ドナルド・バーセルミ「口に出せない習慣、不自然な行為」  ロバート・クーヴァー「プリックソング&デスカント」
ピーター・テイラー「ミロ地区にて」                レイモンド・カーヴァー「大聖堂」

『女性作家』10冊
フラナリー・オコナー「賢い血」                 メアリー・マッカーシー「学園の森」
キャサリン・アン・ボーター「愚者の船」            ジョイス・キャロル・オーツ「ベルフルール」
トニ・モリソン「タール・ベイビー」                アン・タイラー「アクシデンタル・ツーリスト」
マキシーン・ホン・キングストン「偽書孫悟空」        シンシア・オジック「ショールの女」
スーザン・ソンタグ「火山に恋して」              E・アニー・ブルー「ショッピング・ニュース」

『SF』10冊
レイ・ブラッドベリ「火星年代記」               シオドア・スタージョン「人間以上」
アルフレッド・ベスター「虎よ!虎よ」             サミュエル・R・ディレイニー「バベルー17」
トマス・M・ディッシュ「キャンプ・コンセントレーション」     フィリップ・K・ディック「ユービック」
アーシュラ・K・ル=グィン「闇の左手」             R・A・ラファティ「第四の館」
ウィリアム・ギブソン「ニューロマンサー」            ダン・シモンズ「ハイペリオン」

757 : 若島正が選ぶ戦後アメリカ小説100冊

『ファンタジー&ホラー』10冊
シャーリー・ジャクソン「山荘奇談」              ピーター・S・ビーグル「最後のユニコーン」
ジャック・フィニイ「ふりだしに戻る」               ピーター・ストラウブ「ゴーストストーリー」
ジーン・ウルフ「新しい太陽の書」4部作           ジョン・クローリー「リトル、ビッグ」
スティーブン・キング「IT」                    ロバート・マキャモン「少年時代」

『ミステリ』6冊
ミッキー・スピレーン「裁くのは俺だ」              ジムトンプソン「内なる殺人者」
レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」            アイラ・レヴィン「死の接吻」
ロス・マクドナルド「ウィーチャリー家の女」          ジェイムズ・エルロイ「ブラック・ダリア」

758 : 若島正が選ぶ戦後アメリカ小説100冊


『カルトクラッシック』10冊
ジャック・ケルアック「路上」                  ウィリアム・S・バロウズ「裸のランチ」
リチャード・ブローディガン「アメリカの鱒釣」         イシュメール・リード「マンボ・ジャンボ」
ウィリアム・コツウィンクル「扇風機男」            トム・ロビンズ「カウガール・ブルース」
ギルバート・ソレンティーノ「マリガン・シチュー」       ラッセル・ホーバン「リドリー・ウォーカー」
ジョン・ケネディ・トゥール「愚者大連盟」          スティーブ・エリクソン「彷徨う日々」

『補遺』16冊
エドマンド・ウィルソン「ヘカテ郡回想録」          ネルソン・アルグレン「黄金の腕」
ジェイムズ・ジョーンズ「地上より永遠に」          ラルフ・エリソン「見えない人間」
アナイス・ニン「愛の家のスパイ」               ジェイムズ・エイジー「家族の中の死」
ジョセフ・マッケルロイ「密輸者の聖書」           フレデリック・エクスリー「ファンの手記」
アーウィン・ショー「富めるもの貧しきもの」          ジョン・ベリマン「恢復」
エドマンド・ホワイト「エレナを忘れて」            ハリー・クルーズ「ジプシーの呪い」
ゴア・ヴィダル「ダルーズ」                   オスカーイフェロス「マンボ・キングズ、愛の歌をうたう」
ニコルソン・ベイカー「中二階」                ジョン・ホークス「スイート・ウィリアムズ」

759 : >ニコルソン・ベイカー「中二階」
中二病に見えた

760 : ノーマン・メイラーやフォークナー、ヘミングウェイの作品を見かけないが。
「戦後小説」なんでしょう?

761 : あ、「古代の宵」がありますね。
マラマッドの代表作は「神の恩寵」ではなく「ドゥービン氏の冬」 なのね。

762 : ヘンリー・ミラーが一冊もないわ。

763 : 知識自慢大会

764 : シッピングニュース(自慢)

765 : ジム・トンプスンはいわゆる「パルプノワール」系の作家で煽情的な犯罪小説をペーパーバックで書き飛ばしてたほとんど無名の作家たちの中で
ほとんど唯一無名ライターの中から浮上して、今では伝説的な扱いを受けている作家のようだからちょっと読んでみようと思う
パルプノワール系の作品は現在のクライムノベルの源流となったので今では再評価がすすんでいるようだ
日本では扶桑社ミステリーに全部はいっているのかな
「ポップ1280」 「失われた男」 「おれの中の殺し屋」が出ている


パルプノワール系の作家では他にチャールズ・ウィルフォードなどもいて「マイアミ・ブルース」「炎に消えた名画」「危険なやつら」が翻訳されているね

「ノワール文学講義 」諏訪部 浩一
おととしでているのもその一環かもしれない

766 : >>756>>758

さすが専門家はすごいな、オレは4冊だけ読んでる、
J・D・サリンジャー「ライムギ畑でつかまえて」 
カート・ヴォネガット「スローターハウス5」 
フィリップ・ロス「ポートノイの不満」
バーナード・マラマッド「ドゥービン氏の冬」

767 : >>758

ちなみに『カルトクラッシック』10冊中ウィリアム・コツウィンクル「扇風機男」は日本ではサンリオSF文庫で『バドティーズ大先生のラブコーラス』として出ている
若島はあまりの邦題の酷さをかつて嘆いていた

コツウィンクルは「Dr.ラット」で世界幻想文学大賞を受賞しているが、本物の傑作は「扇風機男」
またコツウィンクルは「E.T」のノベライズやスピルバーグ直々の依頼によりその続編「グリーンプラネット」を書いたり
「スーパーマン」のノベライズや、おなら犬が活躍する絵本を書いたりするよな本物の変わり者作家

ちなみに山形浩生も若島と同じく最高傑作をこの作品だと認定している

コツウィンクル『バドティーズ大先生のラブコーラス』:コツウィンクル最高傑作だと思う。
http://cruel.hatenablog.com/entry/20140924/1411567586

768 : >>322
このレスに驚いた

769 : >>331
そんな事いちいち言語化しないといけないものなのか?

770 : >>343
なるほどこれコピペなのか

771 : >>322
エドマンドウィルソンはそういう評価しているよね
確かにカフカのような作家は読み手によって絶賛も酷評もできるというタイプの作家だから
こういう作家は果たしてどういう評価をすればいいのかわからないよね
そもそもあれは「小説」なのかどうかも議論になるのかもしれないし

772 : お前は何回亀レスすれば気が済むんだ?

773 : 亀レスしてもええやんべつの人が答えれば

774 : カズオイシグロってどんなの?
面白い?

775 : 最高傑作どうのこうのって騒がれるほどの重厚感はないと思うが、繊細で上品な良い作品を書く作家だよ

776 : あなたは40代ロサンゼルス府警工場作りですか?ドーハの悲劇「横浜衝撃イヤフォン」「横浜悪夢イヤフォン」ですか?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?

777 : そろそろ結論出したいからここまでのレス参考に候補書き出すわ
抜けてたりこれは絶対違うだろってのがあったら指摘してくれ

トマス・ピンチョン『重力の虹』
ウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』『青白い炎』『アーダ』
ボリス・パステルナーク『ドクトル・ジバゴ』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』『族長の秋』 『コレラの時代の愛』
フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』
クロード・シモン『アカシア』『フランドルへの道』
ミシェル・ウエルベック『地図と領土』
J・M・クッツェー『恥辱』
サミュエル・ベケット『モロイ』 『名づけえぬもの』
ヴィクトル・ペレーヴィン『チャパーエフと空虚』
コーマック・マッカーシー『ブラッド・メリディアン』
ハーパー・リー『モッキング・バードを殺さないで』
バルガス・リョサ『緑の家』
バーナード・マラマッド『ドゥービン氏の冬』
ロブ=グリエ『嫉妬』
サルマン・ラシュディ『真夜中の子供たち』
ジャン・ジュネ『恋する虜』
ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』
フィリップ・ロス『ポートノイの不満』
マーク・Z・ダニエレブスキー『紙葉の家』

778 : マーク・Z・ダニエレブスキー『紙葉の家』

これはいらないのでは
それと少なくともジャンルごとに100冊選ばないとまともなランキングは作れない
なにせ作品の数が膨大だから

779 : そしたらジャンル決めるのに議論しないとじゃん

あとグロスマン『人生と運命』とブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』がないのは違和感あるかな
書かれた年で除外してるなら別だが一応は50年以降の出版だし

フィリップ・ロスは『ヒューマン・ステイン』と『American Pastoral』のが本国での評価は上だった気が

780 : >>760

>>758



ジェイムズ・ジョーンズ「地上より永遠に」 はノーマンメイラーが戦後アメリカでもっとも重要な作品だと言っていたなあ

781 : 『ポートノイの不満』はフィリップ・ロスの作品中最大のベストセラーだし現代性は一番かも

782 : クッツェーの凄さは恥辱だけでわかるかな
俺的にはマイケルK読んで凄さが分かり鉄の時代で現役最高峰の一人だと思った

783 : 戦争、恋愛、ミステリー・犯罪、SF・ファンタジー、コメディ、家族、社会問題、紀行・記録

とまあジャンル分けするとキリがない
でもいっしょくたにして議論するのもちょっとな

784 : 一冊だけ選べってなったらまあ百年の孤独になるんだろうけどランキングは難しいな

785 : バルガス=リョサのほうがリアルだから繰り返し読見たい気がする
百年の孤独はファンタジーに近いんじゃなかろうか

786 : マジック・リアリズムというのは要するにリアリズムではないという意味なんでしょうね。

787 : ホントらしさを追求する作家だからな

788 : >>777
ペドロパラモが抜けてる
読んだことあるのだと恥辱、ポートノイ、チャパーエフ、真夜中の子供たち、
あたりはそこまでの格じゃない

789 : ペドロパラモはいらない

790 : 文学とは違うかもしれんがアレクシエーヴィチも入れたい
価値観の多様化とともに小粒な大物作家が多くなったように感じる
そう言う風潮に一石を投じる存在かもしれない

mmp
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