大江健三郎の文章は本当に悪文なのか? [無断転載禁止]©2ch.net->画像>6枚


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1 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 18:46:07.56
ノーベル文学賞取れたのは翻訳家のおかげ!という奴もいるが
万延元年のフットボールで史上最年少の谷崎賞とってる事実を忘れてはいけないのでは?
そもそもいいものじゃないと翻訳しないのではないか?
というわけで大江健三郎の文章・文体について語りましょう
2 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 18:51:51.35
クソスレ立てんなカス!
3 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 18:53:54.46
読点の使い方が特殊
4 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 18:57:29.08
大江姉
基本的に、難解な文章使うのはいいんだけど、それが大江の文学的主題とどう関わってくるのかわからん
三島だったら、硬質で入り組んだ文章が彼自身の思う日本的な美と通底してた
安部の場合、あの事実しか述べていかないような文体が、荒野っちゅうか荒涼とした戦争文学やらシュールレアリズム風の文学によくマッチしてたと思う

でも大江は、結局のところフランス哲学・文学のマネじゃない?
元ネタのサルトルも難解なポストモダンも、ひどくセンセーショナルな潰れ方をしたし、それは正当だったと思うぞ

抽象的で記号化された登場人物はいいんだが、記号学を扱うフランス系学者にありがちな難解な文章を俺は評価できん
難解であるべき必然的な理由といわれた文学の相対性は、結局何も生み出さなかったし、必然的ですらなかったようにすら思える

そんで代わりに、自分の障害を背負った息子について書いた文章は、難解さが薄れて、はじめて意味ある、真に迫る文章だと思った
でもそれ以外は、基本的に上に書いたような理由で支持できん
5 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 20:04:22.75
そのくせ文章の書き方指南みたいなことやってなかったか?
6 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 20:12:38.92
意図的ににやってるんじゃなかったっけ
7 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 22:26:53.90
まー、赤字入れてやりたくなるよね。
正直いって。
8 :
吾輩は名無しである
2015/12/10(木) 22:54:54.11
翻訳文みたいなんだよね
9 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 03:12:05.59
海外の大学で日本文学を教えてる日本人教授達は日常的に英語で文章を
書いてる訳だが、概して彼等の書く日本語は驚く程、「日本的」なんだが。
主語は明解でないしねw
大江の文章は擬似翻訳文と言って良いかもしれない。
10 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 07:21:24.11
大江の文体は偉く大きな変遷があるわけだが
1950年代〜2010年代まで
いつの文体の話をしているんだ?
11 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 07:26:48.89
>>4
安部には納得
三島については意味不明
日本的美とはなんぞや三島は文章はどちらかというと洋文だとおもわれる

フランス哲学の真似を小説でやるというのも完全に意味不明

自分の息子を背負ってかいた、新しい人よ眼ざめよ、は大江史上
最高の難読文体なわけだが

事実に沿ってしゃべっているとは思われない
12 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 07:31:04.33
>>6
意図的にやっているのは

以下本人がインタビューでいっていたが(大意)

正確に伝わることを意図して推敲を重ねまくって文章をつくっている
ただそうやって出来上がった文章で中身が伝わるかというとそうでもなかったw

と大江特有の冗談を交えていっている
13 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 07:42:38.77
言い忘れたあと一つ
俗見のフランス文学に影響受けた〜という話以上に大江が本質的に影響を受けた
フォークナーは悪文でしられている(確か一文の英単語数最大が彼だったかと)
つまり悪文がどうのこうのというのは文学に興味ない界隈でしか通じない悪口でしょう
14 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 10:41:14.49
×まー、赤字入れてやりたくなるよね。
〇まー、赤ペン入れてやりたくなるよね。

「赤字」というのは商業、会計用語ですね。
人の文章にナオシを入れるはずが、逆に赤ペンを入れられてしまって恥ずかしいね。
15 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 10:51:00.72
サルトルの影響は生きるうえでの政治、社会との関わり方についてで、
文学的にはサルトルの影響は希薄でしょうね。それとフランスの現代哲学も
ほとんど関係ないでしょう。

仏文出身ではあっても人間として渡辺一夫の弟子になりたくての仏文だし、
英米文学からのほうが大きく負っているようですね。
16 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 10:57:58.98
>>14
釣りだっての www
17 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 10:58:35.15
サルトル、なにそれ? おいしいの?
18 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 11:42:56.91
>>1
ノーベル賞関係無しに大江は偉大な作家だし
ノーベル賞ももちろん翻訳しだいで取れるようなチョロイ賞ではないだろう
(というかこんなことをいう奴は翻訳が何だと思ってんだ???)
大江を頭ごなしに否定したい連中が適当なことをいっているのを真にうけなさんな
19 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 11:52:23.74
×ノーベル賞関係無しに大江は偉大な作家
○なんにせよノーベル賞をどうのこうのと言わなければ始まらないんじゃ三文作家の極みw
20 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 12:03:23.11
>>19
ノーベル賞なんて20年も前の話で、それ以降も継続的に作品出し続けていている
それらはもちろんノーベル賞の対象ではないわけで
今となってはノーベル賞どうこうなんてあまり関係ないんだが
21 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 12:09:27.48
>>20
22 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 12:39:13.30
まあ大江は読み継がれるわな
23 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 13:08:08.93
>>22みたいなバカとは永遠に絶縁できないからな文明日本も(嗤
24 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 13:56:17.52
お花畑のどこがいいんだかわからないんだが
25 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 13:59:09.82
良い文=正確に伝わるっての意味だったら、
大江の文体は驚異的な高みに達してると思うけどね
26 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 14:06:42.68
>>24
こういう義憤に震えてる?愛国者()って可愛いね
27 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 14:07:54.27
>>26
セブンティーンにかまうなよめんどくさいからさ
28 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 14:09:29.15
>>27
セブンティーンが右翼になるあの瞬間は大江の文章がいかに卓越しているかの一つの見本だな
29 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 14:17:05.05
ピカソみたいなもん
30 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 14:22:39.13
大江なんてシーラカンスみたいなものでしょ
それでも読まれるのかな
31 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 14:27:08.71
はまるやつはとことんはまるイメージ
多感な時期に読ませちゃダメな作家だな
32 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 15:49:10.02
政治主張はともかく小説は過小評価だと思う
33 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 16:10:50.13
過小評価って2chニュース板でならそうだろうが、でるとこでれば評価されてるんで2chは関係ないわな
34 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 16:23:36.76
夜明けまえの暗闇に眼ざめながら、熱い「期待」の感覚を求めて、辛い夢の気分の残っている意識を手探りする。
内臓を燃え上がらせて嚥下されるウィスキーの存在感のように、熱い「期待」の感覚が確実に躰の内奥に回復してきているのを、おちつかぬ気持ちで望んでいる手さぐりは、いつまでもむなしいままだ。
力をうしなった指を閉じる。そして、躰のあらゆる場所で、肉と骨のそれぞれの重みが区別して自覚され、しかもその自覚が鈍い痛みにかわってゆくのを、明るみにむかっていやいやながらあとずさりに進んで行く意識が認める。
そのような、躰の各部分において鈍く痛み、連続性の感じられない重い肉体を、僕自身があきらめの感情において再び引きうける。
それがいったいどのようなものの、どのようなときの姿勢であるか思いだすことを、あきらかに自分の望まない、そう言う姿勢で、手足をねじまげて僕は眠っていたのである。
35 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 16:32:05.62
ええやん
36 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 16:45:57.22
悪文と名文は紙一重
37 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 16:54:31.64
万延元年を書ききらなかったら大江はあそこで終わっていたよ
このジャイアントステップがあって真の大作家になった
38 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 17:34:55.48
大江こそ戦後文学のエースだって風潮も昔はあった
安部や三島なんてのは後塵拝すレベルで
39 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 17:50:05.21
そういう意味の戦後文学に大江をくくれるの?
三島は実際に、安部も作家として70年代にはもう死んでたわけで
40 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 17:57:44.99
安部は箱男で全部出し尽くした感が…
41 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 18:20:53.50
大江なんてどうせサルトル様に土下座して
拝むレベルなんじゃねえの?
42 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 18:22:16.27
26でセブンティーン書いたのはすごいと思う
43 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 18:25:57.05
方舟さくら丸は大江の洪水はわが魂に及びのパクリだ説
すでに誰か提唱してる?
44 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 18:33:21.35
まあ、読んだことない人ほど声高に批判するよね
自薦短編集でも見ればいいと思う
45 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 20:32:06.41
美文とか悪文とか主観的なものだからなあ
おれは三島の文章はクドくて嫌いだけど美文とか言われてるし
でも太宰のいい時の、斜陽とかは本当に上手いと思う
46 :
吾輩は名無しである
2015/12/11(金) 20:34:35.18
当時目新しい文体だったのは確か
47 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 01:15:12.19
で、どれが一番読みにくいの
同時代ゲーム?
48 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 01:39:04.19
新しいひとよ
49 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 06:20:46.15
最近飼育読んだけど完成度高杉
そら芥川賞とるわ!
50 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 08:29:10.70
>美文とか悪文とか主観的なものだからなあ

美文と悪文は反対語じゃないです。
美文とはなにか、辞書でもひいてごらんなさい。
ちゃんとした辞書ですよ。
51 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 08:56:19.19
M/Tもよかったですよ
岩波文庫で出てる
52 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 09:25:39.83
やっぱり「雨の木」が最高
53 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 09:32:27.68
「懐かしい年への手紙」がやはり一番大きな達成でしょう
内容(一連の谷間の森シリーズ)としても形式(擬似私小説)としても
作者の追及してきたことが大作として結実した
54 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 11:02:43.07
>>53
風景描写が消えたときの作品だったっけか
やっぱり細かいところで海外の作家と同じように形式の実験もやりまくってるんだよな
モディアノの自分が生まれる前の私小説にも名指しはあるけど描写は徹底的に避けられたりしてていわゆる日本の私小説からほど遠かったりする
55 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 11:07:31.24
>>54
違う風景描写が滅茶苦茶ある作品
谷間の森の村にアボリジニの言うエターナルドリームタイムをみるという作品で
美しい村の風景描写がないと作品が成立しない
56 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 11:12:36.39
>>55
風景描写なくなったのは五年後の『燃えあがる緑の木』三部作だったな
すまんすまん
時と年を二重あわせにしたイメージの作品でここから風景描写をなくして批判されまくってでも蓮貫とかがほめてたんだった
90年代以降のほうが好きなんだけど、80年代の総決算という意味で確かにでかい小説だと思う
57 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 11:23:21.93
大江のどこがいいのかな
58 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 11:30:22.56
>>49じゃないけど初期の短編の完成度はやばい
若い読者はたいてい初期の怨念塗りこめたような作風から入るのが多い気がする
そのあとの全体小説とか小説の技法とかいろんな変遷を経て60年近く小説書き続けていていまだになんか野蛮な小説書いてる
59 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 11:38:34.10
大江を読むのは時間の無駄じゃないのかな
それより漱石でも読破したほうが有意義じゃないのかな
60 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 11:45:31.71
>>59
新作が出たら読んでしまう作家くらいいるだろ?
漱石とは別腹よ
やってることは戦後の文学理論のほとんど全てみたいなところあるから読み応えはそれなりにあると考える人もいるのよ
時間の無駄だとする人は別にいても当たり前と思うけれど
61 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 12:57:15.81
>>56
描写がどうだったか不明だけどあれは第三部にはいらないとお話として面白くならないから
バチバチの大江ファン以外辛抱強くそこまで読まないから批判されて当然だとおもう
自分は好きだけどね
62 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 13:32:19.75
鳩でこいつ病気なんじゃね大丈夫?って言ったのは丹羽だったか
63 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 14:01:35.25
敗戦で進駐軍支配になり彼我の文化文明の質のあまりの格差の前に明治近代が音を立てて崩れた。
それでみんなどこかに行っちゃったけど、大江みたいな阿呆とファンの厨房はおフランスお流行の実存主義に行った。
サルトルとかカミュの物まねの上滑りで、反ヒューマン・反文明が新文学だの唾棄するだけのもの。
それを死ぬまで引きずって、小悪党の小ずるさ小汚さだけの人生生活のバイブルになっている。
それだけさ。くだらないバカな時代の生きた化石さ。(嗤
64 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 14:05:10.82
あっそ
65 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 14:31:10.77
新作でれば読むだろうけど
読んでも読まなくてもどっちでもいいな
66 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 15:17:59.76
そうなんだよなあ。
どこまでいっても、しょせんサルトル様の子分にすぎず・・・
67 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 15:55:35.49
まだ大江はサルトルで実存主義でとかいってるズレズレの奴w
何時の時代でとまってんだよ
68 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 16:02:32.70
大江に関する知識はそれと政治活動しか知らないんだろ
ほっとけ
69 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 23:14:49.48
大江の真骨頂はタイトルセンスだと思う
70 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 23:19:52.22
まずなにか読もうね
71 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 23:31:41.89
何から読めばいいの
万延元年のフットボールってやつ?
72 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 23:36:27.52
おうそれでいいよ
手っ取り早く才能みたいなら短編の「死者の奢り」
ただ全力を注いでる感が味わえるのは「万延元年〜」からだろうなあ
73 :
吾輩は名無しである
2015/12/12(土) 23:39:11.95
長編読むの億劫だったら「自薦短編集」読んでくのもありだな
どれもいいしスタイルの変遷もわかる
74 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 00:17:50.02
芽むしり子撃ちも入り方としてはいいと思うな

夜更けに仲間の少年が脱走したので、夜明けになっても僕らは出発しなかった。
75 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 00:45:46.17
いつも通りバカが一人せっせと自演してるなw
76 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 01:32:24.59
ageてるのがみんなアンチで頑張っててワロタ
77 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 03:26:07.14
>>50
そういう話じゃないんだがまあいいや
中期以降と言っていいのかな?
である体を執拗に回避する文章もなかなか
78 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 07:48:38.89
はじめて読むのは意外と取り替え子チェンジリングがいいぞ
ミステリ仕立てでエンタメとしても楽しめるし、大江独特のグロテスクリアリズム全開だし
円熟の筆致を楽しめるし
大江の文章は・・・といて究極はレイトワークなんじゃないの
79 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 08:54:43.56
チェンジリング以降のものは全部読んだ
80 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 09:07:41.38
いつも通りバカが一人せっせと自演してるなw
81 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 09:13:53.11
大江が死んだら全集刊行されるよね
三十巻ぐらいになるのかな
82 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 09:23:05.38
大江も大江厨もチェンジリングw
83 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 09:23:19.25
「取り替え子」いいよね
マニアックな気質な人はハマると思う
文章自体はいい意味で軽くなってるし
84 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 11:05:17.61
宙返りが好きな俺は異端
85 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 11:54:14.79
なんだかんだで後期の大江健三郎は面白い
おかしな二人の三部作は実はあんまり仲良くない二人組だって指摘は面白かった
小野正嗣の「馬鹿はなぜ二人なのか」に触発されているがそこであげられているようなカップルではない
86 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 11:59:04.55
同時代ゲームってどうよ
87 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 14:28:50.09
奇妙な仕事の女学生は美人であってほしい
ていうか結構節々にライトノベルっぽさがあるよね
88 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 14:38:12.43
そうか売れなくなったわけだな大江の本も
89 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 14:51:14.38
大江の時代は終わった
次は平野の時代かな
90 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 14:54:25.22
平野の時代は無かったw
91 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 15:01:07.31
それ面白い?
92 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 16:25:08.39
いま僕自身が野間宏の仕事に、喚起力のこもった契機をあたえられつつ考えることは、作家みなが全体小説の企画によってかれの仕事の現場にも明瞭にもち
こみうるところの、この現実世界を、その全体において経験しよう、とする態度をとることなしには、かれの職業の、外部からあたえられたぬるま湯のなかでの特殊
性を克服することは出来ぬであろう、ということにほかならないが、あらためていうまでもなくそれは、いったん外部からの恩賜的な枠組みが壊れ、いかなる特恵的
な条件もなしに、作家が現実生活に鼻をつきつけねばならぬ時のことを考えるまでもなく、本当に作家という職業は、自立しうるものか、を自省するとき、すべて
の作家がみずからに課すべき問いかけであるように思われるのである。(大江健三郎『職業としての作家』)
93 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 16:26:12.48
大江健三郎「壊れ物としての人間」


「フォークナーの活字のむこうの暗闇をうずめている、情熱の極点にむかったまことに不毛きわまる
パセティックな自己燃焼をはかるところの、いずれも不撓不屈な人間たちを、ぼくはくりかえし経験
しようとしはじめるのである。ヨクナパトファ・サーガの、奇妙な情熱にとりつかれているおのおのの生
および死を鋭く発見するひとたちのむらがりにむかって僕は入りこんでいく」
94 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 16:56:20.92
ええなあ
95 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 17:18:54.65
悪文ですな・・・
96 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 17:32:24.19
まず悪文の定義をだな
97 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 17:38:11.21
初期小説読む限り相当暗い青春送ったんだろうなと
98 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 17:56:09.83
同じポスト・フォークナーでノーベル賞作家のクロード・シモンと比べると面白い
破格の文体や旺盛な実験精神などと作風は遠くないのに主義主張は正反対
99 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 17:59:35.14
バカでブサイクで性格悪けりゃそりゃネクラになるさ暗い青春を送るさ。
だからあのザマ無い小説群なんだわさw
100 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 18:41:25.87
暗い青春を送ったってそういう悪い意味で言ったんじゃないんだけど…
101 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 18:43:04.83
与えた影響力が大きすぎて何がすごいのかがよくわからなくなった作家
大友克洋みたいな感じだな
102 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 19:00:41.57
いやわかるよ
全体的なデカさ深さはまだ誰も及んでいない
103 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 19:09:12.96
あんなものが大きいだの深いだのって、オマエ低脳じゃなくて、可哀想に、無脳だな(嗤
104 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 19:13:05.55
文学板の住人なのに大江すら読んでない奴がいるのが怖い
105 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 19:16:02.92
指摘されてsageるようになったんだね
偉いよアンチくん
106 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 19:23:36.33
人間なのに大江を読んでいる奴がいるのが怖い
107 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 19:37:06.06
お花畑の作家を持ち上げすぎじゃないのかな
108 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 19:47:34.57
ピンチランナー調書は…なんでもない
109 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 20:00:41.44
春樹なんかには結構影響与えているんじゃないかな
110 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 20:05:28.69
政治主張「だけ」しか知らない奴が多すぎる
お花畑お花畑って、馬鹿の一つ覚えか!
111 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 20:06:54.34
何故か安部公房ageのためにこき下ろされるおじさん
若死には得よのう
112 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 20:23:26.48
>>108
ピンチランナー調書と宙返りについては何も言わない約束じゃなかったか
113 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 20:23:42.27
大江が死んだら読むことにしようと思う
114 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 20:27:37.84
>>112
ああ…夜よゆるやかに歩めと政治少年死すもだ…・
115 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 22:01:02.02
>>98
仲悪かったな
116 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 23:40:14.60
どれほど世のため人のためになれる人間じゃないが、普通に善人で生きたい。
そう思う人間には一ページたりとも読める文学(嗤)じゃないな。
こんなの書くヤツも読むヤツもアウシュビッツに送って毒ガスで殺しちまえ。
人類には要らない。
117 :
吾輩は名無しである
2015/12/13(日) 23:59:55.23
嗤くんと呼ぶね
118 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 00:16:57.28
大江健三郎の文体・文章について語るスレなのに
政治思想に関する罵倒しかしてない時点で
119 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 00:40:58.88
政治少年死すは正直蛇足…
120 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 01:26:12.23
一般の評価とか、賞とか政治発言とかは置いといて、その後の日本の作家への影響なら同時代の作家とは比べものにならないでしょ。
中上健次、村上龍は明らかに影響受けてるし、
村上春樹は万延元年のフットボールのパロディで当時芥川賞選考委員だった大江に芥川賞候補作として作品が上がってる。(作品名は忘れた)そして落とされてる。
プルーストだって、後の世代の作家たちが自分の口から「俺はプルーストの影響を受けてる」ってみんな言うもんだから評価が上がって今じゃ20世紀最重要人物じゃん?
個人的にはなぜかよく比べられる安部公房より全然好きだな。
121 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 02:02:53.89
>>120
村上春樹の1973年のピーンボールは結構面白いよ
パロディでは全くないと思うけれど
122 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 03:37:47.30
>>120
そもそも安部公房がおれはよくわからん
砂の女と中上健次の千年の愉楽を同時期に読んだが圧倒的に中上が上だと感じた
これならカフカやゴーゴリ読むよという感じで
まあ安部公房ほとんど読んでないおれが言うのもなんだが
123 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 03:59:30.70
安部と比べられてるのは多分ノーベル文学賞関係かと
当時の委員長が生きてたら安部だったかもね〜とかいって
んで作品も貶めたい大江嫌いが旗印に掲げてる
安部が生きてたら大江なんて取れてない!とかいって(安部が悪いとは言ってない、悪しからず)
124 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 04:22:14.29
>>123
安部公房がとってた可能性が高いのは事実だし、取ってたら10年くらいは日本人がなくなる可能性が高いのも事実ではある
でもなんか大江が取れてないって言ってるやつは小説読まずに言ってる
安部は安倍で戯曲の方とかも評価されててイヨネスコとかハロルド=ピンター路線での受賞だったと思う

大江健三郎の受賞講演でも安部公房が長生きしていれば受賞していただろうとして、二十世紀最大の作家としてカフカ・フォークナーと並ぶ評価与えてる
対談とか読んでるとすさまじく頭がよくて海外の文学渉猟してるしやっぱりでかい作家だったと思う
三島と大江が西欧だとすると安部は東欧のイメージが強い
125 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 05:32:38.58
大江健三郎さんが非常に注目を浴びた『個人的な体験』という小説があります。
1964年に出た作品ですが、これはジョン・アップダイクの『走れウサギ』(Rabbit, Run)という1960念に出た
作品を完全にパクったものだと言われています。

『走れウサギ』という作品は「ラビット」というあだ名の付いた男の話ですけど、大江健三郎は自分の小説に
「鳥」という「バード」というあだ名の主人公をもってくる。
アップダイクの方は奥さんを裏切って浮気するはなしですが、大江の作品も「バード」が妊娠中の妻を
ほったらかして浮気するはなしなんです。


大江健三郎が最初に出したエッセイ集というのは、「厳粛な綱渡り」という分厚い本なんですけど、
それはノーマン・メイラーのadvertisement for myselfとほとんど作りは同じ。
126 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 05:40:09.56
なんJでみた
127 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 06:19:13.63
80年代の作品が好きや
128 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 07:44:43.83
>>124
いや受賞の数年前から今の村上みたいに、「今年こそこそ大江か」
みたいに大江宅にマスコミおしかける年中行事があったぞ
だから俺はその段階で大江はノーベル賞なのか、と理解していた

2chで安部が生きていたら確実安部だった、大江の話なんか全くきかなかった
とニュースの板なんかで大声で叫ばれてるから、自分の記憶おかしいんかな?と
図書館で受賞当時の噂の真相(笑)借りてきて確認したらやっぱり自分の記憶がただしかった
129 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 08:12:06.53
ピンチランナー調書だったか
ソープランドに行く主人公の描写あったと記憶しているけど
本人も浸っていたのかなと思った
130 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 08:22:51.46
個人的な体験の肛門の描写には萌えた
131 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 08:45:21.64
>>125
個人的な体験って奇形の子供がうまれたハナシでしょ中心は。
浮気がどうのなんて大したトピックじゃないよ。

厳粛な綱渡りってのはそれまでに書いたエッセイをどかっとまとめた
だけの本でメイラーの本と作りが同じとか意味がわからない。

時期的にメイラーの「私自身・・・」の翻訳がでたころだったし、大江はメイラーの
愛読者だったということはあるが。
132 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 08:49:04.94
>>129
河馬に噛まれるのなかの短編ででてきたソープ

>>131
コピペに真面目に反応しなくても
あんなこというなら
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」では主人公がねじまき鳥というあだなでよばれ
妻が堕胎するかどうかを思案し、主人公は夢の中で妻以外の女性と交接する
大江のパクリだ
という話もできてしまうがあまりにバカげている
133 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 09:24:20.80
村上は大江のことあんま言わんな
大きな影響受けてると思うけど
134 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 10:26:33.20
大江健三郎と村上春樹
嫌い合ってるイメージしかない
135 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 11:04:02.94
>>131


青山南
石原慎太郎
中上健次に行ってください

彼らが大江はアップダイクをパクったと発言していますので
136 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 11:09:25.88
>>134
大江はあんなものはアメリカ小説のモノマネだ、という評価で芥川落としたのだから
もともと作品は嫌っていたはずだが
ただ、村上が全世界に売れている状況を見て「自分に見抜く力がなかった」
と村上の力をきちんと認めている

村上がどう思っているのか?芥川落選当時は大江に落とされたんだから恨んだろうが
今現在特に何か含むところはないんじゃないかな
137 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 11:12:08.28
>>135
何コイツ?自分で論証できないことをコピペして喜んでんだ
レベル低
138 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 11:21:45.14
>>125そういう種本があると物書きとしては楽だしいいもの書けることもあるよね
てか大江の全作品に種本の影がちらついているのかな
139 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 11:28:29.84
と言われています。(笑
140 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 11:30:36.96
>>136
大江は芥川賞受賞に賛成票を投じています
141 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 12:57:13.35
文章の巧拙ってのは器用不器用みたいなもんだから、
そりゃ修業で使い物になる程度にはうまくなっても
「上手い」ってものにはなれないな。
しかし大江みたいにあそこまで穢い文章を書くってのは
不器用じゃなくて脳に物理的障害があるんだわ。
文は人なり。穢い文の人の思想(広義)は穢い。
その穢い文で書かれた穢い思想(広義)を文学だと言う大江厨の脳の物理的障害の酷さは筆舌に尽くし難い。
尽くし難いんで尽くさない。言うことは、

「バカ。グズグズしてるな。とっとと死ね。人類はオマエらなんか要らない」。
142 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 13:14:42.02
>>139
何が何の種本か教えてくれ
あと夫妻がでてくる小説で浮気があった、くらいじゃ種本にならないんで
アップダイクが個人的な体験の種本であることも誰にもわかるようにきちんと証してくれ
143 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 13:15:02.24
144 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 13:31:02.60
>>143
・主人公のあだ名が動物
・主人公が浮気する
以上に指摘が何もないんだが

結論としては単なる言い掛かりだな
145 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:02:02.92
そんなものではなくてね
構造ですよ
物語の構造
146 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:04:03.54
大江ってもともとそういう作家でしょ。
単純に「パクり」と言われると聞き捨てならないし、どうせ読んでないだろって思うけど、
大江文学はそういうもの。それに本人が隠してるケースはほっとんどないから、誰かしら指摘してるし、大江がエッセイかどっかで自分で言及してる場合もある。
>>136
どっかのブログで4年くらい前の大江の公演のリポートが載ってて、村上春樹は構成だけで小説を書く作家だ。って言ってたらしい(disの意味が含まれてるかはイマイチわからんが、多分含まれてるだろうな)
147 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:08:13.71
>>144それだけでも物語の構造になりうる
148 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:11:20.89
種本を明かして死んでほしいね
149 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:14:31.24
研究のためですかな
150 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:16:53.38
>>147
物語の構造レベルの話なら種本もへったくれもないわな
構造まで還元したら多くの小説は同じ物語だ
151 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:20:53.67
構造レベルだから種本もへったくれもあるんですよ
152 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:22:09.50
>>151
つまり?
例えば80年代の蓮実の仕事とか参照していってる?
153 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:26:49.76
構造が決まれば物語は自然に動くからね
154 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:49:33.42
主人公の名前や渾名が物語の構造に関係するねえ・・・
不思議な構造の捉え方だ
まあどうせ説明もできないだろうが
155 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 14:51:35.16
皆は古義人シリーズどう思う?
156 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:08:18.30
>>154説明する必要もないね
157 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:12:34.28
もうほっとけば?
机上の空論にかまっても無駄だって
説明を放棄した時点で考えなんてなかったんだろうしさ
158 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:14:38.94
>>156
特に説明ききたくもないよ
どうせ出鱈目なんだから
159 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:18:43.62
走れウサギが個人的な体験の種だってどれどれ
アメ公に種つけられたのかうししし
早速走れウサギアマゾンで頼んだよ
こういう研究が楽しくてたまらんうししし
160 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:31:24.28
>>155
好き
大江といえば早熟な作家といわれているが、その大江でも小説の奥義を極めて
融通無碍に物語を展開できるようになったのは古義人ものからのような気がする
大江氏も傑作をものして、とかより楽しんで書いている側面が強いように思う
161 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:44:30.65
走れウサギなんか今頃買って読むマヌケがいるとは
162 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:45:51.41
古義人ものってなにからはじまるんですか?
163 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:47:34.12
>小説の奥義を極めて融通無碍に物語を展開できる
大江のどのどこが、そうなんだよ。ばーか。
なんで大江厨ってのはこーゆーバカな大江評をしてるのかってば、バカだから、だけだな。(嗤
164 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 15:49:36.44
>>162
チェンジリングでは
165 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 16:01:11.58
コギーシリーズ俺は好きじゃないな。
本人は長編は「水死」が最後って言ってるし、最晩年にどんな短編集出してくるかが楽しみ。
166 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 16:06:54.10
大江の「最後の小説」は当てにならないからw
今のところの「最後の小説」は晩年様式集イン・レイト・スタイルで今度こそ最後といっている
167 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 16:56:39.94
そうかもう死んだも同然だな
168 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 17:01:27.70
大江が死んだら国葬になるのかな密葬になるのかな
169 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 17:08:40.76
ばかだよな
170 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 17:13:43.97
コギトものは結構続いたよね
171 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 17:20:28.47
>>146パクリというより影響を受けたといったらいいんじゃないかな
172 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 17:27:45.13
古義人ものは好き勝手やってて本当に面白い
チェンジリングは美しい
173 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 17:33:38.60
大江健三郎て本何冊ぐらい所有してるのかな
174 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 17:47:38.16
万巻の書とかいいそうだね
とにかく読書家らしい
175 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 18:26:34.76
作家自身を語るでも少年期はずっと本読んでたらしいね
で、渡辺一夫に出会うと
176 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 18:54:38.35
大江健三郎と浅田彰の25年前の対談がネットで読める。
177 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 19:14:44.69
ここまで大江ヨイショを飽きずに自演でやってるなんてもうタダの厨房じゃないな。
大江本人だなw カスがwww
178 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 19:16:30.81
そうではない
私がいる
179 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 19:18:19.88
コギトものは楽しかったな
180 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 19:24:16.38
何だかんだはずれがないよね
181 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 19:27:01.59
もし大江本人が見てたら名乗りあげてほしいくらいだわ
作品について聞きたい事山ほどある
182 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 19:34:44.64
本人だと言われて「ハイ本人です」と答えたバカはさすがにいないw
183 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう
2015/12/14(月) 19:53:40.03
>>175続きをどーぞ
184 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 20:11:42.31
「作家自身を語る」はいいものだ
母親が変わってるんだよね
185 :
吾輩は名無しである
2015/12/14(月) 22:45:54.99
そーいえばWSJの特集でジョナサン・フランゼンが個人的な体験をほめまくってたな
Mr. Franzen, who said he had “forgotten just how crazy it is,” called the book “one of the great short novels of the 20th century.”
グロテスクユーモアとかバードの肉体性とかいろいろ語ってる
186 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 00:22:11.74
グロテスクユーモアなんてものはない。それは単純にグロテスクだ。ばーかw
187 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 00:27:31.68
最近のニュースじゃん
アメリカでまさかの大江ブームが来たら報告よろしく
188 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 00:37:23.52
海外で受けてるのはM/Tなんだっけ
不思議ね
189 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 00:39:00.59
嗤くん本当面白いよ
一生それやってくれw
190 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 00:52:12.39
>>186
In an earlier WSJ interview, Mr. Franzen discussed the humor in “A Personal Matter,” which he describes as a comic novel. “Just the doctor who’s in the birthing room and can’t stop giggling,” he said.
“Oe is alive to the absurd humor in a situation like this. The humor is particularly heightened because Japan has so many conventions, such a strong sense of personal and public decorum.”
Mr. Franzen, however, seemed aware that his selection might not be everyone’s cup of tea.
“I hope at least a few people take a liking to the book, and that it’s not just a complete cry of pain and unhappiness that I’ve inflicted what I think is a brilliant book on the unsuspecting book club,” he said.

フランゼンはabsurd humorって言ってるな
実はあの小説登場する人間全部なんかおかしくて息子が生まれた時にくつくつ笑う産科医とか、貴重な症例で解剖ができるから科学に貢献できてよかったですねという医者とか
191 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 08:57:28.53
>>185
面白い記事サンクス
192 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 11:16:37.78
【大江健三郎: 笑う預言者そして魂の治療者】
 彼の作品は、西洋社会の知的、文化的な遺産を透過することで、
社会政治的な事柄と、個人的な事柄との間の生きた繋がりを探り
あてる。
 それは、彼の生誕地の口頭伝承の想像的な力と、バフチン流
グロテスク・リアリズムの爆発的エネルギーの炸裂とにより力を
与えられたスタイルでなされている。
 大江の途轍もないイメージ(バシュラールの想像力の定義を
彷彿とさせる)は、複雑に、幾層にも重ねられた語りを散りばめる。
 そこでは登場人物の様々なセリフどうしが、さらには引用された
テキスト群が反響を重ねていく。
 コンセプト的にも、様式的にも、大江は長い間、世界から孤絶して
いた現代日本文学を、世界文学の中心に届けた。
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/literature/laureates/1994/oe-article.html
193 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 12:26:08.00
そのうち忘れられる作家ではあるよね
194 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 15:20:41.55
いや、覚えている人がいなくなる。
つまり世界はそんなに長くもたないってこと。
そのときまでは読まれるだろうね。

君は、もうその時この世にいないだろう、君を思い出す肉親のたれももういないだろう
そういう時間のながれだ。
195 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 15:30:29.34
大江が死んだら少しは読まれるんじゃないか
そのうち飽きられてくるだろうね
そして人の口端にものぼらなくなって忘れられる
完全に忘れられるだろう
安部公房のように
196 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 15:35:22.90
>完全に忘れられるだろう
>安部公房のように

忘れられてないじゃん
197 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 15:55:59.38
来年漱石なんかは没後百年だそうだが
大江の没後百年なんて誰も興味を持たないだろうね
そのころには自分もいないけど
198 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 16:08:53.06
同じくノーベル賞受賞者の川端と少しも変わらない
読まれているだろうか漱石や太宰ほどに
そんなものなんですよ
199 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 16:37:13.96
大江が読まれることはないだろうね
読者を小ばかにしている作家だからな
一般読者に理解されては恥だと一生懸命東大仏文伝統の韜晦趣味でこけおどし
評論家に褒めてもらうことしか考えたことがなかった作家だからな
読者から見放されたんだよな
200 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 16:44:31.51
どっちかというと評論家(HとK)、作家(N)に叩かれ叩かれ、麦は踏まれて強くなるで力付けてきた作家でしょ
201 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:04:25.53
>>199
韜晦趣味どころか大江ほど手の内をさらしてる作家はそんなにいないよ。
きみはなんにも読んでいないことを白状してるようなものだ。

そこまでやるかというほど読者に親切に自己解説も繰り返しているのに
どうしてもわからない連中は理解できないと小ばかにされた気になってしまうんだ。
おまけ韜晦趣味を東大仏文の伝統に帰すにいたっては学歴コンプレックスとしか
思えない。辰野から鈴木、渡辺から大江の世代にいたるまで東大仏文に韜晦なんて
無縁だったよ。
202 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:25:16.62
我が国二人目のノーベル文学賞受賞者が忘れられるわけがない
今の状況と大して変わらんと思うよ
203 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:26:28.18
>読者を小ばかにしている作家だからな
いいこというね
こばかにされてたな自分も
204 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:27:47.63
なんでそこまで大江嫌いなんだろうね
まさかとは思うけど政治発言か?
205 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:33:02.19
ノーベル文学賞受賞者としてのパブロ・ネルーダならチリ国民にとって忘れられないだろう
なぜなら彼はチリの英雄だから
大江は英雄にはなれない
206 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:34:07.57
>>204
小説は好きでもヌルイ平和主義みたいのにちょっと距離置いていた自分は
この夏の件でああいう愚直な護憲も大事だったんだなあと考え直したわ
207 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:34:51.91
川端は英雄じゃないな
208 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:34:52.67
万延元年の文庫の装丁どうにかならんか
いくらなんでもありゃ酷いよ講談社
209 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:35:07.81
>>205
国民の英雄とかいう考え方がなんともwww
天然で笑わせてくれる
210 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:37:39.53
ノーベル賞は英雄になれるもんじゃありません
これはわかるよね?
211 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:38:30.67
>>208
文芸文庫の装丁は大江に限らず好きだ
でも中の紙質はよくないね高い割りに
212 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:41:01.48
新潮社の装丁がいいからなぁ
お見事!山下菊二
213 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 17:58:43.12
新潮文庫に万延元年はないよね
214 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:02:44.00
新潮社の大江作品の装丁がいい分
講談社文芸の装丁がちょい微妙に感じるってこと
215 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:10:27.01
大江は国民的英雄になるかもしれんよ。
澤地久枝なんかとやってる9条の会が政治的なコミットメント、つまり選挙への関わりを
強めようとしてる。
ただ、今でもいろいろあって、大江は物凄く疲労してるんだってよ。
選挙までやれるかどうかは今のところ不明なようだ。

笑えるのは、反原発の路上集会に行こうとして道に迷って、ベンチに座っていたら寝てしまい、
警察官に起こされたんだそうだ。
警察官に「何をしてるんですか」と訊かれ、大江は「集会に行きたい」と答えたら、
警察官が「いや、それはやめて帰ったほうがいい」と説教され、駅まで付き添ってくれたそうだw
216 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:21:53.86
政治少年死すってどう思う?例のサイトで上げられてるのを見てる前提で話したい
俺は正直蛇足な気がするんだけど
217 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:24:22.74
>>214
アグイーの顔とかいいわな
文庫じゃないけど憂い顔の童子のドレとかブレイクも装丁雰囲気あるな
岩波と文芸文庫は装丁は勘弁してあげて欲しい
218 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:46:00.86
アナベル・リーのピンク色のエッチな表紙が素敵だとおもう
219 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:47:11.36
>>201

十分韜晦趣味だと思う

大江健三郎「壊れ物としての人間」


「フォークナーの活字のむこうの暗闇をうずめている、情熱の極点にむかったまことに不毛きわまる
パセティックな自己燃焼をはかるところの、いずれも不撓不屈な人間たちを、ぼくはくりかえし経験
しようとしはじめるのである。ヨクナパトファ・サーガの、奇妙な情熱にとりつかれているおのおのの生
および死を鋭く発見するひとたちのむらがりにむかって僕は入りこんでいく」
220 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:48:43.52
悪文
221 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:49:48.47
>>219
横だが
そのコピペだけがよすがかよw

それは難読だがかなり明瞭にかかれているじゃないか
中身についてもフォークナーを読んでる人間はうなずけるとこと多い文章だと思うが

あんたなんで文学板うろちょろしてるのさ
222 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:51:07.03
んじゃフォークナーも悪文だ
223 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:53:44.79
>>221
これかなり明瞭だよな
224 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:57:04.88
大江のスピーチってさ、物凄く韜晦で何言ってるんだかさっぱりわからない。
他の活動家のスピーチはわかりやすい。
でも、聴衆が一番喜ぶのは大江のスピーチなんだよな。
一番わかりにくいのに一番味がある。早く大江のわからないスピーチが聞きたくなるんだな、これがw
今日はどんなわからない話をし出すんだろうと期待がわく。
わかる? この気持ち。
225 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:57:23.74
大江さんの本
増刷されないそうで
それが全てを語っているんじゃないかな
226 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 18:59:55.19
そもそも今増刷かかる作家ってあんまりいないでしょ
ましてや純文学で
227 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:03:06.37
韜晦と晦渋間違ってるんじゃないの
韜晦ってto conceal one's talent とかto efface oneselfって意味であってるよな
228 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:03:38.01
>>226
晩年様式集のときに本屋で感じたのは初版の刷数の純文としては破格の多さ
あと岩波文庫のはあれ増刷かなりされてるでしょ
229 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:09:44.25
正確に言うと韜晦で晦渋になる。
直接自分をさらけ出さずに自分を表現しようとするのでそうなる。
これは大江の表現のスタイルなんだよね。個性というかさ。
自分でも言ってるけど、ぼくの言ってることはわからない、んだそうだw
230 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:16:01.77
>大江の文章がいかに卓越しているかの一つの見本だな
>全体的なデカさ深さはまだ誰も及んでいない
>大江でも小説の奥義を極めて融通無碍に物語を展開できるようになったのは

大江厨ってのはガチで本物の白痴だな(嗤
231 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:16:11.34
>>229
韜晦は名詞なんだけど
「韜晦な」とはならない
日本語ほんと苦手だね
232 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:18:09.45
韜晦使いたいだけだろ
233 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:22:26.16
>>229
韜晦(スル)ってあえて自分を馬鹿にみせることで、自分を隠すことじゃないよ
あえて分かりにくくすることでもないし難しいと言う意味でもない
大江健三郎にならってきちんと辞書を引くことは大切だよ
>>219>>93に引用された文章はきちんといいたいことが伝わると言う意味で明瞭な文章であって晦渋という言葉はそぐわない
それが伝わらないのはコンテキスト(フォークナーを知らないとか語彙が少ないとか)による
大江健三郎の引用は必ずどのような文脈で使われているかに拘っている

意味としてはその通りなのだけれど、それがどういう文章に表現されていたか?思い出せないと、いつまでも気にかけるのが私の性格で、文学を一生の仕事とした出発点のひとつかもしれません
「取り返せないことを取り返す」(「定義集」所収)
234 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:28:14.48
まあ韜晦ってちょっと中二っぽいしね
使いたくなる気持ちはわかるよセブンティーン
235 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 19:47:55.51
デジタル大辞泉
韜晦
1 自分の本心や才能・地位などをつつみ隠すこと。
2 身を隠すこと。姿をくらますこと。

自分を隠すことでいいようですな。
236 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 20:12:19.41
>>229
このスレで一番いいレスが出たな。
大江の文章はまさにコレ。名文と言おうが悪文と言われようが自己表現に関してだけは透徹してる。

ちょっと思い出したけど三島が川端の「禽獣」に出てくる犬についてこれに似たこと言ってた。大江が尊敬してるエリオットも似たことを評論で書いてた気がする。モダニズム作家たちの共通点みたいなもんだろうな。
237 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 20:16:08.43
>>235
ケ小平が韜晦戦略ってのを言い出して流行ったんだったかな
自分の書いた韜晦がその定義にあてはまるか、フォークナーの引用した部分を「自分を隠す」と言う意味で使っていたとして他の人が理解できないのは当然じゃないかな
238 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 20:32:02.82
大江自身の性格ってどうなんだろうな
息子に対する愛情は本物だろうが
239 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 20:40:35.61
麻原の言うことは信者以外の誰にも聞けたもんじゃあない。
大江の書いた文章は大江厨以外の誰にも読めたもんじゃあない。
バカとその信者の、オマエは解る私は解る、ってのはそういうこと(嗤
240 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 20:45:03.18
大江なんか別にどーでもいいんだけどね
241 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 20:49:02.12
じゃあでてけよ
242 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 21:00:51.54
よい子はそんな本読んじゃいけません。厨房とつきあっちゃダメです。あーゆーオジサンになっちゃいますよ。
それはしかしよい子に言っていないとね(嗤
243 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 21:08:33.61
韜晦というのは簡単に言うと「能ある鷹は爪を隠す」ということ。
べつに大江は鷹であることやその鋭い爪を隠そうとはしていない。
どちらかというと、羽を広げて身を大きく見せたり、
爪を鋭くすることやそれを誇示することに苦心してきた作家なの。
まあ、燕雀の類にはそれが理解し難いことだった、とはいえます。
ただ、そういう「分かりづらさ」を大江が狙っていたという訳ではないのね。
244 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 21:08:34.42
政治少年死すねえ
これ当時大問題起きたんだっけ
245 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 21:17:12.13
(嗤クンは出現するといろんなスレに同じような書き込みするから分かりやすいね
律儀にageたりsageたりスレごとに変えてるのな
出来たら統一してsageといてくれると助かるよ
246 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 21:20:12.43
大江の題名センスは素晴らしいね
みずから我が涙をぬぐいたまう日とか我らの狂気を生き延びる道を教えよとか
247 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 22:00:50.32
>>246
海外で外国語に翻訳されたタイトルも工夫されていたりしてよい
みずから我が涙をぬぐいたまう日
The Day He Himself Shall Wipe My Tears Away
248 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 23:13:06.61
もし大江がばりばりの保守派、右派だったら今ごろはどうなってたんだろうな
249 :
吾輩は名無しである
2015/12/15(火) 23:18:24.87
ここは大江の文章文体について語るスレだから
そういうのは別スレでどうぞ
250 :
吾輩は名無しである
2015/12/16(水) 00:09:59.76
大江作品が好きなやつは大友作品も好きだと思う
作風の話ね
251 :
吾輩は名無しである
2015/12/16(水) 06:03:36.80
>>229

へたくそで偉そうな意味不明の文章書いてどや顔やめてください
だから大江さんは誰にも読まれないんですよ
252 :
吾輩は名無しである
2015/12/16(水) 12:53:35.72
>>238
大江は文壇の付き合いでほうぼうで喧嘩、絶交を重ねているサイテー野郎だが
光に対する愛情は本物だろう
ただ親子関係は愛情が受けての負担になることもあり単純におおければいいというものでもないわけだが

光が大江がエドワードサイードから形見で受け取ったベートーヴェン初期ソナタの楽譜に落書きして
それをみて一瞬逆上した大江が「きみはバカだ」と光にいいはなち
知的障害をバカと表現することもあるわけで、光はそれをもちろんわかっていて
光はそのバカという言葉を許せず二人は絶縁し、仲が回復するエピソードが
水死〜晩年様式集に描かれるがあれは感動的だ
253 :
吾輩は名無しである
2015/12/16(水) 16:07:29.06
そのレスだけで感動した
読みたくなるぜ
254 :
吾輩は名無しである
2015/12/16(水) 20:03:46.12
作品紹介の文にピンときてピンチランナー読んだけど凄いねコレ
色々な意味で
255 :
吾輩は名無しである
2015/12/16(水) 23:05:38.52
そもそも、ノーベル賞なんぞもらってしまうという時点で、
自分はブルジョアの犬ですと自白してるようなもので。
堕落するな。革命しろ!
256 :
吾輩は名無しである
2015/12/17(木) 07:30:27.72
>>254
何で大江の最大失敗作を最初にひきあてるかなあ
257 :
吾輩は名無しである
2015/12/17(木) 16:40:34.19
ピンチランナーは箱男と同じように
小説の構成を守ることができれば名作になれた
258 :
吾輩は名無しである
2015/12/17(木) 20:27:18.20
初期大江の集大成は叫び声だよね
あれは名著だ
鷹男の「俺が属しているのは…」のくだりが好き
259 :
吾輩は名無しである
2015/12/17(木) 20:49:25.71
巷で評判のいい作品のうち
「人生の親戚」「洪水はわが魂に及び」「M/t」
はまだ未読
楽しみ
260 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 09:13:19.31
>自分はブルジョアの犬ですと自白してるようなもので。
>堕落するな。革命しろ!

おじいさん、今は21世紀ですよ。ブルジョアっていうのは、貴族、僧侶に対して
ふつうの市民を指すフランス史の用語にすぎません。おじいさんの若い頃とは
ちがいますよ。
261 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 11:04:42.56
もう書かないわけか
262 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 11:59:57.10
ああ、もう書かないよ
263 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 13:03:14.22
本当のことを言おうか
264 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 13:57:13.19
言ってしまいな
265 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 14:25:42.77
おぅっ

や、やっぱり言えない
266 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 17:25:28.00
>本当のことを言おうか

これカッコイイよなあ
267 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 19:07:57.75
  本当のことを言おうか
  詩人のふりはしているが
  私は詩人ではない
268 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 19:13:30.17
「これは若い詩人の書いた一節なんだよ、おれはあの頃それをつねづね口癖にしていたんだ。
おれは、一人の人間が、それをいってしまうと、他人に殺されるか、自殺するか、気が狂って見るに耐えない反・人間的な怪物になってしまうか、
いずれかを選ぶしかない、絶対的に本当のことを考えてみていた。
その本当のことは、いったん口に出してしまうと、懐に取り返し不能の信管を作動させた爆裂弾を抱えたことになるような、そうした本当のことなんだよ。
蜜はそういう本当のことを他人に話す勇気が、なまみの人間によって持たれうると思うかね」

大江健三郎「万延元年のフットボール」
269 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 19:55:44.74
“It’s a phrase from a young poet. I was forever quoting it at that period.
I was thinking about the absolute truth which, if a man tells it, leaves him no alternative but to be killed by others, or kill himself, or go mad and turn into a monster.
The kind of truth that once uttered leaves you clutching a bomb with the fuse irretrievably lit.
What do you think, Mitsu— is the courage to tell others that kind of truth possible for ordinary flesh and blood ?”
270 :
吾輩は名無しである
2015/12/18(金) 22:58:23.88
ヒロシマノートってよく馬鹿にされてるけど
一級資料としては中々なんだよね
271 :
吾輩は名無しである
2015/12/19(土) 07:34:26.06
>>270
馬鹿にされたなんて話聴いたこと無いぞ
オキナワは右翼にスラップ訴訟で嫌がらせされてたが
272 :
吾輩は名無しである
2015/12/19(土) 09:35:02.37
「本当のことを言おうか」って吉本隆明の詩だよね。
おいらはそっちのほうで愛唱していたさ、若いころな。
273 :
吾輩は名無しである
2015/12/19(土) 09:38:16.20
>一級資料としては中々なんだよね

一次資料としては、と言いたかったのかな?
それともただのバカなのかな?
274 :
吾輩は名無しである
2015/12/19(土) 13:25:20.63
ばっかかな
275 :
吾輩は名無しである
2015/12/19(土) 21:35:40.75
『万円元年のフットボール』の書き出しはゴンブローヴィッチの『フェルディドゥルケ』に似てる
276 :
吾輩は名無しである
2015/12/19(土) 21:44:00.60
>>272
谷川俊太郎じゃないかな
吉本隆明はニュアンスは近いけど「本当のことをいおうか」というフレーズがないのと若くない
277 :
吾輩は名無しである
2015/12/19(土) 22:57:39.71
間違いなく谷川です
鳥羽っていう詩
278 :
吾輩は名無しである
2015/12/20(日) 20:29:53.95
短編書いてるのかな
今大江は後期ベケット、後期エリオットを読み込んでるんだよね
ホント楽しみ
279 :
吾輩は名無しである
2015/12/20(日) 21:11:50.05
大江〜!
書いてる暇あるなら革命しろ。
中東で爆発だ。
ブルジョアであることに安住するな、ドアホ!
280 :
吾輩は名無しである
2015/12/20(日) 21:25:19.44
昔はみんな、トイレの壁に世界同時革命と大書し、
気勢を上げていた。
大江、お前は裏切り者だ。
世界同時革命はどうなった?
トイレにこもって思い出せ!
281 :
吾輩は名無しである
2015/12/21(月) 08:15:11.04
>>280
もういいから、おじいちゃん。
いつまでもトイレにこもってるんじゃないのよ。
282 :
吾輩は名無しである
2015/12/21(月) 08:19:04.88
近所の本屋で新潮文庫がずらっと並んでる中で大江の作品が「死者の奢り・飼育」1冊だけだったのがちょっとショックだったぞ
283 :
吾輩は名無しである
2015/12/21(月) 10:18:35.96
中上なんか全部絶版だよ
講談社文芸文庫が救い上げてるが
284 :
吾輩は名無しである
2015/12/21(月) 10:56:58.74
そういえば古井の楽天記なんかも残すべきだよな
285 :
吾輩は名無しである
2015/12/22(火) 07:43:20.59
考え方が珍奇な奴って、当然書くものも珍奇。
大江だと、「厳粛な綱渡り」あたりを読めばその珍奇さがわかる。
どう理屈をつけても、大江が北朝鮮を賛美した言説を表明したことは事実なわけ。
政治的な話題を避けている分には異常な感じがするだけで、凡百の作品と同列に
扱うのに問題はないけれど、政治的な言説は菅直人なみにとち狂っている。
真正面からまともに戦争とか軍事を書ける作家は戦後生まれていない。なぜなら、
GHQによってまともな愛国が歪曲され、反日サヨクが衣を借りた狐よろしく、その
尻馬に乗って反日教育に加担した結果、愛国とか言うと、ここにもいる左巻きの阿呆
がすぐに茶々を入れだす状況に同じい。
便所の落書きでもこの程度だから、世間一般は推して知るべし。
286 :
吾輩は名無しである
2015/12/22(火) 08:15:31.67
>>285
きみみたいのを後だしジャンケンの卑怯者っていうんだよ。
287 :
吾輩は名無しである
2015/12/22(火) 08:59:53.98
大江〜!
この世が腐っているのは、お前みたいなエセ左翼がいるからだ。
いまからでも遅くない。自己批判しろ!
今のお前は資本家のブタだ!
288 :
吾輩は名無しである
2015/12/22(火) 21:05:09.62
大江!
お前はなにより革命をしなけれはならん。
革命を! しからずんば死を!
小説を売って金を儲ける?
この反革命野郎!
資本主義の手先になるな。
アホ野郎!
289 :
吾輩は名無しである
2015/12/22(火) 22:13:27.84
ここでアジっても何もならんよ
290 :
吾輩は名無しである
2015/12/26(土) 18:33:05.19
age
291 :
吾輩は名無しである
2015/12/29(火) 18:38:03.83
大江古井→中上→W村上→島田高橋→???
ここって誰が埋まるの?
292 :
吾輩は名無しである
2015/12/29(火) 18:49:26.71
平野阿部
293 :
吾輩は名無しである
2016/01/07(木) 21:15:15.41
>>176
対談 大江健三郎+浅田彰 平成2年5月1日朝日新聞夕刊 - 平成2年5月1日朝日新聞夕刊  対談 大江健三郎氏&浅田彰氏  近代批評について ...
http://tmblr.co/ZLJndtfirLJJ
294 :
吾輩は名無しである
2016/01/16(土) 09:26:44.09
レイトワークめちゃくちゃおもろいな
今は「憂い顔の童子」が大江の最高傑作と言いたい気分だ

ところで全然根拠はないしちらっと思っただけだから話も膨らみようがないけどガルシアマルケスは大江の脳裏にあるんだろうか
大江はもう意識してない感じ出してたと思うしおれもそう思ってたんだが、ここに来てなんかマルケスが浮かんじゃったよ
徹底的に語り口にこだわる姿勢というかタイプは違うが似た者同士というか
295 :
吾輩は名無しである
2016/01/16(土) 12:09:51.57
☆ 日本の核武装は早急に必須ですわ。☆
総務省の『憲法改正国民投票法』、でググってみてください。
日本国民の皆様方、2016年7月の『第24回 参議院選挙』で、改憲の
参議院議員が3分の2以上を超えると、日本人の悲願である改憲の成就が
決まります。皆様方、必ず投票に自ら足を運んでください。お願い致します。☆
296 :
吾輩は名無しである
2016/01/16(土) 12:43:02.62
>>294
レイトワークいついてGマルケスを考えたことは無いなあ
おかしな二人組み三部作はそれぞれ微妙にカラーが違うけど
憂い顔は一番明るいね
297 :
吾輩は名無しである
2016/01/16(土) 13:13:30.18
憂い顔は稀にみる駄作
書評にも載らなかった
298 :
吾輩は名無しである
2016/01/16(土) 21:40:24.54
大江が単なる悪文だったら、ここまで惹かれないね。
299 :
吾輩は名無しである
2016/01/16(土) 22:57:27.31
憂い顔は構成が無茶苦茶
300 :
吾輩は名無しである
2016/01/16(土) 23:08:29.47
>>294
奇遇だな俺も同じこと考えたことある。
マルケスや大江と同じポストフォークナーなら中国の莫言の方が大江は評価してるんじゃないかな。
他にもノーベル賞作家でポストフォークナーはトニモリスン、ルクレジオがいるけど直接作品への言及はルクレジオはない気がする。
最近の発言見ると交遊して良い奴だったくらいしかマルケスについては書いてない

関係ないけど中上健次は「みんな俺の作品をマルケスの影響だって言ってるけど、マルケスじゃなくてフォークナー」ってかなり残念がってたってたらしい。
前に別のスレで、ジョイス→フォークナー→マルケスの系譜があるけどマルケスは上二人を通俗的にしただけじゃないかってレスがあったな。
安部公房はマルケスを一世紀に一人の天才って絶賛してたけどね。
301 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 00:14:29.28
初期大江で感動した人はたくさんいるでしょ?このレスに反応がなかったら、初期大江LOVEスレを立てます。
302 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 05:33:17.22
>>296>>300
セルバンテスやナボコフが出てきてちょっとマルケス思い出しただけなんだけど
どっちもマルケス経由しなくてもいいでかい作家だけどなんか今までの大江の言及してきた作家となんか傾向が違う感じがしてね
まあまだレイトワーク2作しか読んでないからまだいろいろ読んでくうちに印象も変わると思う
303 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 07:33:08.28
>>302
新潮 2004年
ナボコフという、いまや二十世紀最大の小説家と書かれた広告を見てもあまり違和感のない大作家に、しかし正面から向き合ったのは、五年前からだ。
『ドン・キホーテ』についての篤実かつ奇矯な講義をおさめた大きい本をプリンストンの書店で見つけ、つい買ったのに始まって、いまでは鱗翅類の研究をめぐっての本を除き
――当然のことながらロシア語の本も除く――それ以後目についたものを手に入れなかったことはなく、読み通さなかったこともない。
まだ学生だったはずだが、『ロリータ』の翻訳を読んだことは確かなのに、むしろそれが災厄をなして、私はナボコフを軽視してきた。
このようにしてナボコフを熟読するようになってから、私は信頼するロシア語の専門家の女性を新聞社のパーティで見かけ、そういうところも自分の子供じみたところだが、早速ナボコフの話をしようとして、敵意のこもった反応を引き出した。
そのこと自体が、彼女への敬意を、複雑なかたちにであれ深めることにもなった。つまりは歴史のなかのナボコフの一筋縄でゆかないところをよく知っている人にちがいないのだから。
『ロリータ』にしても――その翻訳の新潮文庫がなお生きている以上、ここで そうしたことを書くのは礼を失しているが、続々現れている優秀なナボコフ研究の 若手によって訳し直されることを望む

若島正の新訳が]出たのが2008年、絶賛して解説を書いてもいる
たしかに、もともと軽視していたナボコフに20世紀の終わりくらいから向き合い始めたのは確かで、傾向が違うのを本人も自覚しているだろうね
取替え子以降に影響は与えていないはずはなくて、それはいい影響だったと思う
ガルシア=マルケスはちょっとわからないけど2007年のガルシア=マルケス全小説で読み直しただろうね
304 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 08:07:45.22
どうでもいいが、この2004年の大江の文章読んでロリータのペーパーバック買ったの思い出したわ
Lolita, light of my life, fire of my loins. My sin, my soul.
Lo-lee-ta: the tip of the tongue taking a trip of three steps down the palate to tap, at three, on the teeth. .
このtとlの連発で始まるのは覚えてる
305 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 08:09:52.87
ロリータは名文なの?
306 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 08:35:29.74
>>305
あとで読み直してみるけどけっこう繊細な感じで音に気を使っている感じがあったよ
言い回しはなんかときどき読むのに詰まる単語の選びかたしてたような気がする
名文というかはよく分からないね
307 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 08:37:37.69
>>303
おおお!詳しいソースありがとう!
なるほどスマートな印象が加わったのはナボコフ読み直したのがあるかもですね
マルケスの自伝もどこまでノンフィクションなのかわからない感じで作品は全く別物だけどなんかやってることは似てるとこあるんじゃないかと思った次第
でも直接ナボコフやセルバンテス読み直したほうが絶対いいですね
残りのレイトワークもまだ大作が控えてて楽しみだ
308 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 14:49:35.62
大江がロリータの文庫版解説でナボコフの中で最良の書物はロリータじゃないって言ってるけど、なんなんだろうな。青白い炎とか英語で読まないと無意味って聞いたことあるからロリータ以外読んだことないや

>>303
これで言及してるロシア語女性翻訳家は米原万里だね

>>307
レイトワークはナボコフもそうだけど、セリーヌの影響も見逃せない
309 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 14:56:53.58
仮に大江の小説のような事件が現実にあったら
「鬼畜の所業」
と糾弾しかされないものなんだけどね。
それを否定的に描くんじゃなくて「これが人間」で描いて登場人物と読者が傷を舐めあう。
「人間って悲しいね」「うん、悲しいね」と。(嗤
しかしバカってのはいつの時代も結構な数でいる。
反文明・反ヒューマニズムの大江真理教は永遠だ、と。(嗤
310 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 15:41:34.09
憂い顔にナボコフって関係あったんだっけ?
ローズさんの拡張アナルとマルキドサドのことしか頭に残っていない
311 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 18:06:12.16
>>310
ローズさんの別れた旦那がナボコフ研究者で重度のロリータオタク(兼アルコール中毒かつ同性愛者)
車もロリータが乗るのにあわせているのとローズさんもニンフェットとして愛して成長していることに気づいて愛せなくなるらしきことが書かれる
ローズさんがコギトにナボコフの「ドン・キホーテ講義」をお土産に渡すとこからドンキホーテ談義が始まる
ただ、後半では名前は一切出てこないから印象薄いんじゃないかな
なんとなく目配せめいた描写は後半にも色々でてくる
312 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 18:19:58.15
>>308
先の引用と同じ2004年新潮から
『マーシェンカ』は大浦暁生訳が新潮社から出ていて、それも文庫におさめられることが望まれる。
とにかくすばらしい青春小説だし、それも勢いをひそめた鬱屈から明確な再出発と、才能ある亡命者の生活と内面が定着されている。
『賜物』は、ナボコフのロシア語による執筆期で最大の難関突破を報告する小説だが、作家はそこを超えても次つぎに新しい難関にいどむ。
アメリカへの移住、そしてロシア語から英語へという、作家にとってもっと根本的な移住があり、『ロリータ』の成功を経て、以後のもっとも重要な大作『青白い炎』
―― これはちくま文庫による邦訳が手に入りやすく、次のものは古書の値段が高いということこそあれ入手不能ではない ――
早川書房の『アーダ』、さらに最終的な奇想を実現した『透明な対象』―― 国書刊行会の新刊がある ―― で書きおさめるまで、ナボコフは立ちどまることがなかった。
私自身、いま書き始めている、サイードが生きていればこれが私の「後期のスタイル」だと示したい長篇に、『賜物』の結びで、主人公が詩の音楽の理論家らしくプーシキンのリズムによって書いた詩として示されている詩の一節をエピタフにかかげている。
 《さようなら、私の本よ! 死すべき者の眼のように、/ 想像した眼もいつか閉じられねばならない。/ 恋を拒まれた男は立ち上ることになろう。/ ―― しかし彼の創り手は歩き去っている。》   

あとセリーヌの影響と言うのは「さようなら、私の本よ!」のロバンソン小説だよね
「妙な男が代わり映えのしない小説家の人生に入り込んできて、奇態な出来事に引きずり込む。その一部始終を長年作家として生きてきた小説家が書く」
ただ、大江のセリーヌへの着眼点っていつも変じゃない?
静かな生活では戦場から逃げまくって患者を罵倒しながら治療に当たるセリーヌの「根本的なヒューマニズム」を見てしまったりバルダミュでなくてロバンソンに注目したり
313 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 20:20:18.37
>>312
自分で話題だしときながら夜果てぬ旅を読んだのは10年近く前なんだけど、たぶん、大江はセリーヌ自身に自己投影してたんじゃないかな。
大抵はセリーヌの本を読んだら主人公(ここではバルダミュ=セリーヌ)に注目が行く。セリーヌという偉大な作家に飲まれたい(?)みたいな願望が読者には無意識に出てしまう。研究者ならなおさらだろう。
でも大江は夜果てぬ旅を、それこそ冒険小説みたいに主人公になりきって読んだってことじゃないかな・・・?
314 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 20:38:42.38
>>313
訂正、◯夜果てへの旅
315 :
吾輩は名無しである
2016/01/17(日) 21:11:01.72
有意義なスレ
316 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 05:49:19.19
>>308
セリーヌは未読です
この機会に読んでみます!
317 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 08:18:52.63
>>313
あえて言うと、ロバンソン小説で重要なのは節目に奇妙な男が現れてすぐ別れるっていう説話論的構造だと思うんだよな
必ずしも他のセリーヌの小説とは無関係でいいし、セリーヌの文体とかにはあまり触れない
ドンキホーテやこころに寄り添いながら話を発展させていくのに比べると、セリーヌの一部の要素だけを取り出していないか?という気もする
小野正嗣の「馬鹿はなぜ二人連れなのか」に影響を受けて三部作書いたのはいいけど、大江のおかしな二人組みはぱっと現れて去っていってまた現れるところが違う
小野の評論はずっと一緒にいる馬鹿(ウラジミールとエストラゴンやブバールとペキシュ)だったような気がする
ベケットとかフロベールとかでは一緒にいるカップルなのに、コギトの吾郎や繁はそうではない
そこに注目して三部作の三冊目で「夜の果てへの旅」を持ち出したのではないか?と思う

小野正嗣の評論による刺激→「おかしな二人」を書き始める→なんか違う→バルダミュとロバンソンでこれだ!
もちろん、ドイツ兵に降伏することを願うバルダミュが「お前がドイツ人だったら俺を捕虜にしてくれるだろうに」っていって出現することや死ぬことなど、
細部の影響も受けているだろうけれど
318 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 09:42:08.61
「死者の奢り・飼育」「叫び声」を読んだのですが、次は何を読めばいいでしょうか。フットボールはまだ早いと思うのですが
319 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 09:49:29.05
>>318
性的人間
320 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 10:01:15.65
大江の文学世界は幅広いんだから多様性にふれる意味でも
初期もほどほどにして80年代の連作短編でも攻めてみてもいいとおもう
321 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 10:17:18.49
>>318
個人的な体験を読んで、次にフットボールへ行くのがいいんじゃないかな。
個人的な体験はやはり扱ってる事柄から言って必読でしょうから。
322 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 11:00:27.41
厨坊の厨坊による厨坊のための反文明反ヒューマニズム穢文三文小説(嗤
323 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 11:03:35.71
>>322
頭の悪い人はここに書き込むのやめて下さい。
324 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 11:06:19.50
昔から定期的にスレに湧く馬鹿はスルーして人がいるときに盛り上がるのが大江スレ
ほっとけ
325 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 11:20:39.54
なるほどナボコフは「美しいアナベルリー」のネタになっただけでなく
大江文学の本質にフォークナー、マルカムラウリーレベルの影響を与えていたのか
その観点から再読してみるか・・・


といいたいところだがロリータしか呼んだことないやw
326 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 12:30:22.01
大江の小説なんか吐き気がする
読まないに越したことはない
327 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 12:41:57.07
ネトウヨには難しいんだろうな
328 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 12:45:32.20
読めないではなく読まないということ
くだらないだろ大江の小説なんか
漱石でも読んだ方が時間が充実する
329 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 12:46:20.29
お前の存在のほうがくだらないよ。
330 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 13:01:26.70
お前もな
331 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 13:02:50.22
あらしの相手するなよ
332 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 13:14:19.04
メダカならなんかの具合で網にひっかかってのすくいようもあるんだけどな。
大江と大江厨はもう原理的にすくいようが無い濾過性病原体バカだな。
正に愚教。大江真理教でしかないな。(嗤
333 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 13:24:03.71
大江真理教か
そんなに信者いるのかな
読まれない作家のうちにはいる大江の
334 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 13:26:14.81
春樹を読んでいるのはファッションだけど
大江読んでそうはならないでしょ
所詮売れない作家なんだよね
335 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 13:27:16.86
>>317
おかしな二人組みに小野正嗣の影響って大江がいってるの?どこで?
336 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 14:20:42.51
文学の価値は売り上げじゃないんだよなあ
いかに読者の思想や生活に影響を与えるか
337 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 14:25:49.70
>読者の思想や生活に影響を与えるか
与えられて大江真理教に入信出家か。お気の毒に。
ま、サリンを地下鉄に撒いたりだけはしないでくれなw
338 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 14:31:09.01
こんな内容のない戯言がネガキャンとして通用すると思い込めちゃう奴の頭の悪さよ
339 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 15:21:22.28
ネガキャンには当たらない
ここは百人くらいの人が出入りする場だ
知れたもの
340 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 16:30:05.22
閲覧者に対するネガキャンだろ。一冊も読んでないくせに(笑)
341 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 16:48:24.84
そりゃ恥ずかしくて読んだってことを人に言えない作家だからな(笑
342 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 18:44:29.98
頭が悪くて読めないんでしょう
343 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 18:45:52.50
ここはいちいち反応があるとこだね大江なのかな
344 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 18:47:17.46
ネトウヨだから僕が大江健三郎かそうでないかわからないんでしょう?
345 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 19:02:32.04
お前も頭悪いのはわかった
そんな奴しかいないのかな
大江の信者は
346 :
吾輩は名無しである
2016/01/18(月) 20:07:35.91
「お前も」
347 :
吾輩は名無しである
2016/01/20(水) 02:19:12.22
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1364510719/17
        ↑ ↑ ↑  ↑ ↑ ↑ 
348 :
吾輩は名無しである
2016/01/20(水) 05:07:30.62
「学生運動文学」「原爆文学」だから賞味期限が切れているのは否めない
349 :
吾輩は名無しである
2016/01/20(水) 07:24:30.25
一冊も読んでなさそうなレスだな
350 :
吾輩は名無しである
2016/01/20(水) 08:22:45.94
>>349
荒らしに構う人がいる間はまともなレスする人いなくなるよ
ずっと同じ事書いてるやつだから
君が荒らしのジエンでないなら忠告しとく
351 :
吾輩は名無しである
2016/01/20(水) 10:52:20.93
けなす以外にまともなレスのしよーがねーよ、こんなのにはw
352 :
吾輩は名無しである
2016/01/20(水) 14:18:51.04
でも>>347みたいなのを放置できないよな。こういうのはさすがに駄目だと言わなければ。
353 :
吾輩は名無しである
2016/01/21(木) 23:31:48.62
初期大江でいえばやっぱ叫び声は外せん
問題は入手がちょい難しい
354 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 07:15:15.95
講談社文芸文庫でしかないんだよね。すげー読みたいよ「叫び声」
355 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 07:48:58.61
>>354
kindleに入ってるよ
356 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 07:54:47.53
まじか。Kindleについて調べてみる。
357 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 08:02:41.83
実質692円
大江の本は2013年からkindle化すごい勢いで始まってすでに43冊ある
358 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 08:43:27.77
Kindleをスマホにインストールしたら「叫び声」が無料でダウンロード出来てキッキョーしている。なんで?
359 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 08:44:00.69
後でお金取られるの?
360 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 09:20:52.86
>>358
状況が分からんがアマゾンにクレカ登録していてワンクリック決済にしていたら取られる
ただkindleは全部最初の5%くらい無料で読めるからそれをクリックしたなら途中で読めなくなると思う
アマゾンに登録しているメールに購入の通知が来てなければ請求はされない
361 :
吾輩は名無しである
2016/01/22(金) 09:45:21.89
>>360
解説ありがとう。購入通知は来てないけど最後まで読める。値段も表示されていないし「購入しますか?」と確認されてもいないので多分大丈夫だとは思うんだけど。嬉しいのと気持ち悪いの半分半分ですな。
362 :
吾輩は名無しである
2016/01/25(月) 04:31:31.75
大江健三郎や古井由吉の装丁を担当してきた司修が「叫び声」と「河馬にかまれる」の二冊から受けた衝撃について語ってる本が去年出ていたので買ってしまった
特に叫び声のモデルになった殺人事件や背景事件を補足していて当時生まれてもいない自分には面白かった
363 :
吾輩は名無しである
2016/01/25(月) 09:50:16.34
小松川女子高生殺人事件
http://www.maroon.dti.ne.jp/knight999/komatugawa.htm

この事件が「叫び声」のモデルなのか
364 :
吾輩は名無しである
2016/01/25(月) 10:12:09.82
大島渚の「絞首刑」もこの事件がもとになっているんだな
365 :
吾輩は名無しである
2016/01/26(火) 22:14:28.90
大江健三郎「叫び声」はのKindle版がiPhoneアプリを入れたらダウンロードできた!と言った者ですが、今最後のページを開いてみたらこんな事が書いてありました。

大江健三郎の文章は本当に悪文なのか? [無断転載禁止]©2ch.net->画像>6枚

世の中そんなに甘くないのか…
366 :
吾輩は名無しである
2016/01/26(火) 23:55:37.68
大江さんは、あの個性的な書き方で充分に美しく分かりやすい。だから文才のある人だと思う。
でも言葉の並べ方とか細かい点では、個性という言い訳が通用しないミスも目立つ。
あの個性を壊さずに添削できる箇所がけっこう見つかるように思う。端正ではない。
ああゆう文章が評価される世の中は嬉しいけど、一方で、類い稀なる作家とは思えない。
別の個性なら並列になれる作家が、他にいくらでもいると思う。
367 :
吾輩は名無しである
2016/01/26(火) 23:57:57.34
確かに大江は努力の人だと思いますよ。でも努力の上に結実した天才はありますよ。そういう幻想を体現してる人ですよ。その幻想を継承してるのが阿部和重という作家。
368 :
吾輩は名無しである
2016/01/26(火) 23:58:46.66
僕は両者を最も素晴らしい天才として認めますね
369 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:03:30.96
阿部和重ってそうなんだ? 食わず嫌いで手をつけてない作家さんの一人。
370 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:05:32.21
はい。「アメリカの夜」と「インディヴィジュアル・プロジェクション」を読めば僕が言っている事がなんとなくわかるのではないかと思います。
371 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:39:45.13
カラスは黒いんだよ。それだけのことだよw
372 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:43:42.29
カラスって何のこと?「アメリカの夜」を読んだ方がいいな。
373 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:45:50.06
ハスミが褒めてる柄谷が褒めてる。じゃあ酷い文章だ。
元ピースが天才だって言っている。じゃあバカだ。
それだけのことだよw
374 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:52:09.24
>>373
わかりました。議論しましょうよ。
375 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:53:31.26
>>373
大江スレなので大江について語りましょう。何を読みましたか?
376 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:54:58.84
僕も大して読んで無いから、もし被ってるところがあったら、それについて話しましょうよ。楽しみだな。
377 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 00:56:53.51
こんなのほっといても枯れる、なんて駄木こそ枯れない変な生命力がある。
星の王子様のバオバブ。芽のうちに引っこ抜いて捨てなきゃいけなかったんだ。
星を壊しちゃうほどの巨木になってからじゃ遅い。
もう遅いけどね、酷いものだ・バカだ、は言うw
378 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 01:04:05.89
もっと真面目に批判キボンヌ
379 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 01:06:42.71
私は勉強する作家でも駄作も読まなければいけない評論家でもありません。ただの市井の読書家ですw
酷いものだ・バカだ・金返せ泥棒と言ってゴミ箱に捨てるだけで済ませるものを、いちいち仔細には語りませんw
380 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 01:57:51.24
君子が文を学べば人を愛す。小人が文を学べば人に情す。

大江文学wにはそれがありません。
仮に大江の小説が現実にあるものの写実なら、
誰もが、この鬼畜、人非人、とそこにいる人々を唾棄するだけでしょう?
と、本読みじゃない普通一般の読者である私は思うだけです。
ですから
「酷いものだ・バカだ・金返せ泥棒」
と言って大江の小説はゴミ箱に捨てましたから手元にありません。
もう確認しながら仔細に言ってでは語れません。あい済みません。
381 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 08:57:35.00
>>367-370
初期大江のように時代の空気をうまくすくい取った作家だね
でもそれだけで先が続かなかったように思う
まあ興味で一作読むなら大作のシンセミアかな
382 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 09:45:07.47
>>381
阿部和重の初期は奥泉光の「バナールな現象」とかにも通じる大江健三郎の影響の受け方だよね
あれをずっとやるのはしんどいと思う
383 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 12:36:11.94
大江健三郎の影響受けてる奴のものは構成が無茶苦茶だろ
想像がつくね
384 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:26:13.91
息子さんが知的障害のカテゴリーになっていることが、
悲しいな。語法だろうが、そこに大江の罪がある。それを大江自身が孤独に
克服しないと。
その点において息子さんに全く干渉せず生きていけたら。文筆業の
成功は近い。
 文学賞があーだこうだはいわないけど、作風にその弱点が
突かれると、名誉が重い。
385 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:28:51.09
誤報。
386 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 13:28:56.59
>>384
それのどこが「罪」であり「弱点」なわけ?あんた一体何を言ってるの?
387 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:32:18.10
知的なインテリカテゴリーだけという閉鎖性から
うまく抜け出させたかという。
自分はあるありふれた障害も完治するほど軽くて、努力もある程度したが、
子供に障害は移さず残さなかった
。全く。
388 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:33:39.87
インテリやそれに付随するものに頑固な偏見はつきものです。
389 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 13:35:30.86
そもそもあなた自身が偏見のかたまりだよ。
390 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:38:17.58
偏見は大量にあるが。相手を認めた時の偏見というか。
しかし溶かしていった偏見のほうが甚大に多い。
391 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:41:30.78
>のかたまりだよ。
センスアップがおすすめです。
392 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:47:39.02
悪文も 文才にしかり 、美文を寸分も見せず。惜しいかな
悪女、悪男 道を説くの者よりも、道を悪肉からしめるもの。
393 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 13:51:35.57
善を説くものよりも、恋を悪にしめる者よ。あかれ。
394 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 14:04:00.65
荒らしなんだから相手にするなよ
395 :
:学術デジタルアーカイヴ
2016/01/27(水) 14:07:25.96
荒山の徳月興や。
396 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 14:12:18.06
>>382
阿部は90年代のノリ、を誰よりも体現して時代の寵児となったが
そのノリで続けるのはいい加減寒くなったところで、次の一手がでなくなった
大江と違い不勉強であることがたたったのだろう
397 :
吾輩は名無しである
2016/01/27(水) 23:42:29.83
>>396
でも阿部和重以外は誰も90年代を乗り越えてない。みんな回避してるだけ。
398 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 10:50:19.26
阿部和重だけが90年代を乗り越えた、だなんて印象一切ないなあ
ポモ爺たちの懐柔に靡いただけの似非ポストモダン文学
399 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 10:59:55.80
阿部は中上に似てるな
枯木灘=シンセミアのような力作を書いて瞠目させた
しかしその続編の地の果て至上の時=ピストルズが世間の期待に反した散漫なものでがっかりさせ
その評価の低さを受けて投げやりになってコマーシャルに媚びた駄作を連発
400 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 11:02:26.32
>>1
時代による違いも大きいんじゃね

平易な文章が好まれる時代が続いた後は
難解な文章こそが知的だと思われだすし
そのあとはまた平易こそあるべき姿と思われだす

70代の爺さんと20代の人間ではどうしたって評価がズレる
401 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 13:19:50.71
>>398
そういう話なら別に読んでなくてもバカでもサルでもできるわな。
402 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 13:28:56.34
>>401
逆に「90年代を乗り越えた」というだけなのもアホでもできるわな
403 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 13:33:06.82
>>402
どう乗り越えたのか語るべきだ、と言うのは確かにそうだな。じゃあ「対峙した」とか「向き合った」でもいいよ。日本文学で阿部和重の他に誰かいるのか?
404 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 14:27:48.14
そもそもで阿部が「対峙した」だの「向き合った」だのなんてそんな大それた作家かよ。
なんかの間違いであの頃そういえばいたよね?だけの泡沫ポモじゃんw
405 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 15:24:23.67
ポモねえ。ポストモダンを評価した批評家に評価されるとポモになるの?その主張には他にも何か根拠があるの?
406 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 15:55:14.62
阿部うるさいw
407 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 16:03:02.89
朝鮮人を攻撃する人を批判すると朝鮮人と呼ばれるし、阿部和重を攻撃する人を批判すると阿部和重と呼ばれるんだよな。2ちゃんねるって本当に怖いわ。
408 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 18:10:29.13
別に90年代と向き合わなくてもいいじゃん
409 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 19:04:04.97
すべての作家がそうする必要はないかもね。でもそうした作家がいたという事は重要だよ。
410 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 20:48:01.40
だから90年代になにがあったっていうの?その時代がなんだっていうの?
イラクのクエートから始まって9.11直前で20世紀末。日本は海部宮沢のバブル絶頂期。
風俗としての哲学wニューアカ・ポモが一世風靡。だけど文化的にどれほどのものだっての?
政治・社会はともかく、阿部がその風俗のメッキをはがして「真の現実」を阿部ポモもどき文学で見せたっていうの?(笑
411 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 20:51:36.31
別に「真の現実」なんてネトウヨみたいな事は言ってないよ。阿部和重が見た90年代ね。それは具体的には指摘しない。敵意を持ってる人に対する反論の材料としては語りたくない。
412 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 20:52:42.02
その「90年代」は僕が見た景色とものすごくよく似てた。
413 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 20:54:10.09
何もなかったんじゃないの、と言う人がいたら、その人はどこで何に興味を持って生きてた人なのか想像できないな。色々あったよ。
414 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 20:59:58.95
君の好きな時代だったんだね
俺はあまり興味ないなあ
だからほかの作家は回避してるだけなんて言われるとちと面食らう
415 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 21:21:58.54
僕の見た90年代を描いている作家が他にいないんだよ。90年代に確実に存在した意識というかさ。
416 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 21:30:19.10
ええじゃないかええじゃないかの周りなんか知るか、お前らバカじゃんダサいじゃん、だけで応答するバカ踊りだけ。
結果を知ってる今から見れば大噴火する火山の上の軽佻浮薄。
そこが青春だった人はそこで愛して恋して歌ってたんだから思い入れはあるんだろうけどね。くだらない時代。
417 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 21:45:36.97
僕はあなたの言ってる事がよくわからないな。
418 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 22:00:46.44
阿部さんたちポモ系に解かられたら私はおしまい(笑
419 :
吾輩は名無しである
2016/01/28(木) 22:08:11.04
柄谷行人はポモに入るの?
420 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 07:57:25.71
>>410
横だがバブルとかポモ全盛って80年代だろ
知ったかぶりでよく適当書くわ
ポモとか何も知らないで言ってるだろ

90年代はバブル崩壊だがまだ余韻があったが
それが90年代半ばからなくなり97年大企業倒産あいつぎ氷河期到来
日本は変ってしまったとだれもが気づいた
まあその前に大震災、オウム事件で時代の曲がり角が来ていたのはみな気づいた

オウムがらみでいっていいのか若い人の虚無主義があらわになったのが
完全自殺マニュアルのベストセラー化社会現象になったこと

思想はポモではなく,社会学(宮台・大澤)に流行は変遷

音楽は日本では表バブル引きずったノリの小室
裏は渋谷系で日本人が本当に洋楽的なサウンドを出し始めた
(阿部は渋谷系とかいわれてたっけ)
洋楽はマンチェ、グランジ、ブリットポップ
あとヒップホップ・ハウステクノオーバーグラウンド化

渋谷とが若者文化の中心とされはじめチーマーが全盛、アメカジファッションを広めたけど
関東連合みたいなヤンキーに駆逐された
女子高生売春が話題に(上記の宮台とも絡むな)
421 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 08:05:52.52
こういう世相とか空気を表現してたんだよね阿部は
でもそのことが文学的意味を持つかは疑問符だね
別にそれは連関しないと思う
90年代ノリを体現したと自分が思うのは
岡崎京子のリヴァーズエッジ、フィッシュマンズ、鶴見済、雑誌だとクイックジャパンとかかな
そういえばエヴァンゲリオンが社会現象になったりもしたね

何のスレだかわからなくなったけど連投ゴメン
422 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 12:33:45.03
示準化石と言ったらなんだが、時代を言う時に使うマンガとかポップスとかってのは大量販売された風俗だからバカの悪ふざけじゃ勿論ないな。
市場原理が働いている。
しかし思想とか文芸ってのは、視聴料を徴収するテレビ局と宅配新聞と大学の風俗だから市場原理が働かない。
だから見聞きさせるものに知恵が回ってなくていい。技術の何もなくていい。くだらないだけでいい。
タダのバカの悪ふざけでもその時代の「思想・文芸」になる。
そういうことだよ、ハスミさん柄谷さん池澤さん浅田さん、ずっと下って阿部さん東さんw
423 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 12:41:14.95
そんなふうに見る人が多いんだなってわかった(笑)
424 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 13:00:42.69
>>422
知的サロンにはいれず悔しい思いをしたことは伝わってくる
まあお前みたいに勉強嫌いのバカには高望みだったんだよ
425 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 13:01:31.00
いえ、私はサイレント・マイノリティですw
426 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 13:05:44.96
>知的サロン(嗤
それがあの時代のバカの悪ふざけを特徴づけている「思想・文芸」の示準化石なんですよ。
ハスミさん柄谷さん池澤さん浅田さん、ずっと下って阿部さん東さんw
427 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 13:24:52.97
しかし勉強し過ぎたなw
器量が良過ぎただけなら良かったんだが頭が良過ぎたw
結果電磁気学の書き換えをやらなくちゃならなくなって、
「思想・文芸」どころじゃなくなったwww
428 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 13:28:14.34
ポモを頭っからバカにしてるのは、その、事のついで、なだけで正直バカの悪ふざけに興味は無い。
ゴメンね。池澤さんw
429 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 13:28:33.09
図星を突かれて三連投w
430 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 13:35:08.80
池澤君の頭の悪さじゃオレは解らないw
ま、君たちの「知的サロン(嗤」でバカの悪ふざけを死ぬまでやっててねw
ハスミさん柄谷さん池澤さん浅田さん、ずっと下って阿部さん東さん、ついでに小谷野さんw
431 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 15:03:24.13
ここ↓で示されるような大江健三郎の態度を見た後だと、ヒステリックに「ポモ」とやらを否定したがる奴の態度は見ててすごく恥ずかしいわ。

対談 大江健三郎+浅田彰 平成2年5月1日朝日新聞夕刊 - 平成2年5月1日朝日新聞夕刊  対談 大江健三郎氏&浅田彰氏  近代批評について ...
http://tmblr.co/ZLJndtfirLJJ
432 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 15:15:32.81
>>420 >>421
そう、冷戦の終結から始まって大震災、サカキバラ、地下鉄サリンの流れは無視できない
ポモが80年代に言ってた「大きな物語の終焉」が突然リアルになってきてしまったところにあの暗い事件が続いた影響は文学外のほうが救い上げていた

世界的にホラーとかGothみたいな地下世界系が流行ったというのもそのひとつで、マリリンマンソンとか2010年代には単に逮捕されるだろ
ブラックメタルが微妙なブームになったこともある
こういう時代の空気を捉えたのはそれこそ佐藤友哉みたいな文壇という権威からも外れた人なんじゃないの
(文芸誌に書く前の殺人鬼の話ばっか書いてた売れない頃ね)
阿部和重は「インデヴィジュアル・プロジェクション」のエロい表紙からああいうエンタメの仲間扱いされてた面がある
でも佐藤友哉も阿部和重も90年代引きずったノリ忘れられた2010年代には大江・中上のモダンまで戻らないかんかったんだと思う
笑われるかも知れんが島田雅彦と吉田修一はそのあたりと格闘してるように読んでいた
433 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 15:23:00.43
サブカル好きが勝手に騒いでるという見方は?
434 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 15:39:23.76
>>433
サブカルってそれこそ90年代に流行った言葉でしょ
その時代にメインカルチャーに何があったのかって話しよ
村上春樹がサブカルからメイン(純文学)に入れられてしまったのも90年代でしょ
中上・安倍公房はあいついで死ぬ
高橋源一郎は7年小説書かないし大江も一時断筆する
純文学なるものが停滞したことまで否定するのはおかしいでしょ
435 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 15:51:45.15
僕も90年代にサブカルは死んだと思ってたんだけど、よく考えたら90年代全体がサブカルだったんじゃないかと思えてきた。00年代はよくわからない。
436 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:00:43.15
>態度は見ててすごく恥ずかしいわ
オマエは頭と顔が恥ずかしいw
437 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:01:05.77
>>433>>434
サブカルもいろいろだが
当時鬼畜系サブカルというのがあって雑誌がレイブカルチャーを紹介しながらドラッグやら
犯罪マニュアルなんかの特集をやっていた
そういうのに阿部は親和性高いんだな
こういうものを文壇みたいなお行儀の良いところに持ち込むとカマセる
でもそうやって悪ぶるのも単に稚気で、それ以上ではないのが辛いところなんだよな
438 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:03:31.66
いやそれが阿部和重の本質みたいに捉えるのは皮相な見解だと思うよ。阿部は「非文学的なもの」を文学に昇華させようとして奮闘してるだけだと思う。
439 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:05:40.64
文学的な素材を組み合わせて文学を構築しようとするのって、作家の姿勢としてすごく安易でしょ。大江健三郎だってそういう事はしてないじゃん。そういうところを見習ってるんだと思うな。
440 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:06:20.92
>>437
大江健三郎の叫び声とか宙返りとかも犯罪との親和性というかはあるんだけど、そうじゃなくて90年代はそれを商品化してたんだよな
なんかそういう暗い衝動は個人が秘めるものだったのが陳列されてしまったというか
正直湾岸戦争の暗い水平線でぽつぽつ爆発が起こってその下で人が死んでるってのテレビでやってたのは、衝撃でしかなかったよ
441 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:07:43.77
大江が書いた事で、それまで非文学的だったものが文学的な題材として認識されるようになったものってたくさんあるんだけどさ。
442 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:07:47.07
>>439
村上龍の衣鉢を継ぐということをやっていただけだろうと思う
むしろそれら俗悪なカルチャーは悪い意味で文学主義なんだな
443 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:09:35.76
>>442
村上龍なんてそもそも歯牙にもかけてないでしょ。いくら阿部和重を読んでも村上龍の影響なんて微塵も感じられないけど。
444 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:10:22.59
>>441
カラテチョップをはじめて英語で書いたのはトマス・ピンチョンである、というのをなぜか思い出した
445 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:12:15.66
>>443
影響なんていっていない
村上がセックスとドラッグみたいな若者風俗紹介で文壇にカマシたのを
90年代に繰り返しただけということ
446 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:12:51.34
>>444
初めて聞いた(笑)面白いな…
447 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:13:59.40
>>445
方法や素材を真似てもいないと思うよ。そもそも無関係だと思う。
448 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:16:20.92
>>447
真似ているとも言っていない
やっていることが結局一緒だといっている
449 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:19:51.50
>>446
英語でyoyoを動詞で使ったのと「サンルーフ」も初出
一応出典はOEDの初使用の項目だと訳者が言ってる
450 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:29:53.31
>>448
一緒ではないです。作品にドラッグが出てくる以外の共通点ないじゃない。
451 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:30:47.26
>>448
行動と結果が同じでも過程が違うこともあるよね
セックスやドラッグを扱っているとして女衒・売人が寄ってきて手に入れるのとネットで検索して手に入れる
爆弾の作り方を研究者がモロトフカクテル作ってた60年代と自分一人で手軽に知識を得てしまう
村上龍がたぶん90-00年代だったと思うんだけど、情報小説みたいなことを言い出した時期があったと思う
あれも浅田彰とかと対談してたけど情報の価値が変わった世界で同じことすると効果は変わると思うんだけどな
452 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:33:37.64
>>450
こんな若者風俗、社会風俗知らんでしょ?と文壇にカマシてその新奇性で受けている
全く一緒です
453 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 16:58:41.14
しかし阿部のステマがうるせーな
未映子に「金稼げ!」って尻叩かれてるのか?
ヒモ暮らしも楽じゃねーなw
454 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 19:46:31.06
□とかクエーサーとかほんと酷かったし阿部はもう書けないでしょ
自分は呼んでないが伊坂とやったのも悪い評判しかきかない
いろいろ過大に期待されたが蓮実が文壇政治で韜晦のために利用した駒にすぎないということで落ち着くでしょ
455 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 19:55:49.45
僕も「□」と「クエーサー」を読んでよくわからなかったな。でもこれからも僕は阿部和重が書きやめるまで読み続けるけどね。
456 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 19:57:00.53
>>452
そういうゴシップ誌的なまとめ方をしたら同じかも知れないけどさ。どうでもよくないか。
457 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 19:57:35.11
>>453
僕を阿部和重だと本気で思っているならビビるわ。
458 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 20:15:08.32
>>456
それがうけたところの本質なんだから、どうでもよくなく、一番大事なことだよ
459 :
吾輩は名無しである
2016/01/29(金) 20:27:53.72
じゃあ非常に誤解されていたんですね。
460 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 07:19:46.81
>>459
いや正解されたろ
事実そういう若者風俗を使えなくなったら何も書けなくなったんだから
461 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 07:27:42.65
性的人間あたりで終わっていたら大江もたいした作家じゃなかった
阿部は大江で言えばそこで止まってる
462 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 08:26:24.72
>>460
「若者風俗を使えなくなった」というのはなぜ?
463 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 08:49:21.45
そりゃいい歳してまだそんなくだらない内容(というかほとんど無内容)な小節書いてるの?という話だからな
464 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 10:55:52.95
1995年フィリップロス作品にこんなん出てきた

90年代はNYを変えてしまった。
改革により正気と市民生活から敵対する場所に変貌し、魂を殺す芸術を完成した都市になってしまった。
もはやNYの地下には地下鉄しかない。そこでは苦労もなく、あるいはある程度の対価によって、最悪のものを得ることが出来る。
だれもが、NYは地獄になったという。しかし、全ての大都市は地獄なのだ。
465 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 11:17:50.88
1950年代のNYの地下にはワニ伝説がいた。(これも区画整理で追われるのだが)
90年代のNYにはsubterraneanな生の営みが衰弱していくさまを主人公の老い(性欲の低下、インポテンツ)とあわせて描写してて面白い
反権威的主人公は陰謀、性愛(反モノガミー)、暗黒街がなくなったNYは当然去られ、カリフォルニアやポリガミストがいまだに多くいるユタ州へ逃げる
terraneanたる警察と犯罪者がアウトローを押しのけて主役になる90年代を過ぎたあと、このsubterraneanはネット世界に移る
これはピンチョンのVINELAND〜LA.Vice〜Bleeding Edgeの流れなんだろうなぁ
そして区画整理以前、あるいは区画発祥の歴史までさかのぼるアメリカの歴史小説が流行し、日本でもフォークナー回帰に見える小説が現れる
466 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 11:33:24.90
subterraneanは絶対善みたいなの古いよ
いざというとき気の利いたこと言えねえもん
467 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 11:52:27.84
ゴシップ的な読み方しかできないんだろうし、そういう部分にしか本質的に興味ないんだろうな。
468 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 12:41:25.61
>>467
一番ゴシップ的な読みって蓮実が評価した、柄谷が評価した、とかいうことだよ
本質を見なきゃ
469 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 12:50:57.75
>>468
あなたはポモがどーのとか言ってた人とは違うの?
470 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 12:58:47.18
>>469
阿部がいかに優れているか
「90年代と格闘した」とか曖昧なことではなく事実に即して語ってみてよ
471 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:15:56.84
>>470
いや、その前にポモがどうのと言っていた人?その人とは別人?
472 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:17:49.57
違うに決まってるだろ
違わないとしてもなにか優れているならそれを真っ直ぐに論じればいいものを
何も語れないからそんなことに拘泥しているのか
473 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:19:13.97
>>472
ただの荒らしじゃねーか
474 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:20:33.41
>>473
なんで?違うといっているのに
議論から逃げるの?
475 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:20:47.34
違うに決まってるんだ(笑)この前も書いたけど、バカにしていて興味がない人にあまり具体的な話を提供したくないんだよな。ごめんね。
476 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:24:31.34
そろそろ大江健三郎が悪文かどうかについて語ろうか。よく引き合いに出されるのは>>92だよな。
477 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:25:25.45
>>475
頭ごなしにバカにしているのではなく、事実をもって否定的に捉えているだけだが
(悪いけど阿部の作品は□まで全部呼んでるんだが)

それに反駁するのに何も論じられないんだ
そんなんじゃあ最初からゴチャゴチャからまなければいいのに
478 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:30:04.47
>>477
あなただって別に「事実を指摘して」はいないよ。どこまでも印象論。僕が言ってるのも印象論。それが食い違うっていうところで止めておけばいいじゃん。
479 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 13:32:02.68
>>478
若者の風俗を描けなくなったら、何も書けなくなった
つまりそれ頼みだった
という事実をきちんと指摘してますよ
480 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 15:45:09.55
大江の文章は申し分なく悪文
481 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 16:04:17.41
>>479
もうやめよう。
482 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 16:27:23.53
結局、偉い評論家が褒めていたから僕もなんとなく凄いと思っていた、だけ
改めて考えてみたら何がいいのかさっぱりわからなかった
というまさにゴシップ的なことに過ぎないということかな
483 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 16:38:07.71
お前しつこいよ(笑)
484 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 21:45:29.18
若者風俗を描いたといってもなんだかピントがズレている気がしたな
いや、世代が微妙にズレているのか
特に若者に支持された訳でもなし
阿部はきっと「遅れてきた青年」だったのでしょう
485 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 21:47:13.99
どうしてもやめないの?
486 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 21:52:47.06
自分でステマを始めて置いて都合の悪い方に流れたら「やめてくれ」ってのもなあw
487 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 22:04:01.91
阿部和重が好きだと言ったらステマになるの?
488 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 22:08:35.24
うんw
489 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 22:22:09.83
>特に若者に支持された訳でもなし
これなあw
490 :
吾輩は名無しである
2016/01/30(土) 22:43:25.32
主にオッサンに支持されたよな。誰に支持されたのかなんて関係ないって言いながら「特に若者に支持されたわけでもなし」とか言い出すのよくわかんないけど。
491 :
吾輩は名無しである
2016/02/01(月) 12:22:41.66
あなたは40代ロサンゼルス府警工場作りですか?ドーハの悲劇「横浜衝撃イヤフォン」「横浜悪夢イヤフォン」ですか?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?

それともいくつですか?huluさん?
492 :
吾輩は名無しである
2016/02/02(火) 20:01:53.45
個人的な体験は教科書に乗せてもいいよね
それくらい傑作
493 :
吾輩は名無しである
2016/02/02(火) 20:09:44.57
それはちょっと長すぎて全録は無理だろうけど、短い短編で全録できるのないかな。「新しい人よ眼覚めよ」とか。
494 :
吾輩は名無しである
2016/02/03(水) 23:08:27.85
奇妙な仕事でもいいな
495 :
吾輩は名無しである
2016/02/03(水) 23:12:44.86
よく考えたら確かに子供に読ませても何の問題もない小説だね、あれ。読ませるべき。
496 :
吾輩は名無しである
2016/02/05(金) 01:37:59.38
ていうか、大江の小節で子供に読ませても大丈夫そうなの
それくらいだもんなぁ
奇妙な仕事もいい
497 :
吾輩は名無しである
2016/02/05(金) 09:21:56.09
そうか?「僕が本当に若かった」頃(小説集の表題作、ということね)
なんかこれを全文載せてもいいとおもうけど
あと「火をめぐらす鳥」なんかもいいかもいいんじゃないかな
M/Tの最終章とかもいいかも
498 :
吾輩は名無しである
2016/02/05(金) 11:09:25.97
>「火をめぐらす鳥」、M/Tの最終章
個人的にこういうの読む醍醐味が大江読む一番の理由だわ
499 :
糞をばらまいた人でなし
2016/02/06(土) 20:13:18.50
二十歳の日本人「厳粛な綱渡り」( 文藝春秋刊・昭和四十年 )
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、
ぼくはそこに希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている
南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、
ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。
「わがテレビ体験」( 「群像」昭和36年3月 )
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が
白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに
感情の平衡をうしなったのであった。
「あいまいな日本の私」( ノーベル賞記念講演(ストックホルム) )
 広島、長崎の、人類がこうむった最初の核攻撃の死者たち、放射能障害を背負う生存者と二世たちが−−
それは日本人にとどまらず、朝鮮語を母国語とする多くの人びとをふくんでいますが−ー、
われわれのモラルを問いかけているのでもありました。
500 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 20:14:18.95
本当能がねえな。マルチコピペしか出来ないんだろ?ネトウヨだから(笑)
501 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 20:17:08.96
せっかくだからおすそ分けだよ(笑
502 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 20:20:53.74
二十歳過ぎて大江なんぞを読んでいると、ろくな人間にならんぞ。
503 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 20:43:21.62
>>502
十代で大江のどんな作品に触れたか、作品名を中心にして簡単に挙げてください。
504 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 21:30:41.38
>>503
なんでそんな幼稚なまねをせにゃならんのだ。
505 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 21:33:08.15
>>504
できないの?
506 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 21:39:20.79
>>505
できないねえ(笑
幼稚なまねは。
507 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 21:54:10.00
>>506
大江の作品に触れてないということ?
508 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 22:08:24.99
>>507
お前頭悪いだろ
509 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 22:14:00.65
>>508
自分の発言の責任とれない奴が言うなよ
510 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 22:25:06.32
バカの要求に従わないと責任取れないってバカですね(笑
511 :
吾輩は名無しである
2016/02/06(土) 22:44:23.70
二十歳の日本人「厳粛な綱渡り」( 文藝春秋刊・昭和四十年 )
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、
ぼくはそこに希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている
南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、
ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。
「わがテレビ体験」( 「群像」昭和36年3月 )
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が
白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに
感情の平衡をうしなったのであった。
「あいまいな日本の私」( ノーベル賞記念講演(ストックホルム) )
 広島、長崎の、人類がこうむった最初の核攻撃の死者たち、放射能障害を背負う生存者と二世たちが−−
それは日本人にとどまらず、朝鮮語を母国語とする多くの人びとをふくんでいますが−ー、
われわれのモラルを問いかけているのでもありました。

よく読めよ、反日。
512 :
吾輩は名無しである
2016/02/07(日) 12:09:40.64
>>511
大江の「帰るべき朝鮮がない」という発言が反日的だということ?
513 :
吾輩は名無しである
2016/02/07(日) 14:21:58.78
テポドンに乗って宇宙へ行きなさい
514 :
吾輩は名無しである
2016/02/07(日) 14:36:29.03
>ぼくはそこに希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。

ネット右翼のウヨク、サヨクの議論はくだらないので置くとして

この、「自分”およぴ自分の民族”の未来」という表現に大江が意識したかどうかわからない
大江の右翼性が顕われており興味深いとおもう
ファンならばアメリカ占領下において米軍に反撃する右翼が
頻回大江の作品に登場することを思い出すと思う
515 :
吾輩は名無しである
2016/02/07(日) 15:44:40.81
大江ね
どーでもいい
516 :
吾輩は名無しである
2016/02/07(日) 16:47:09.65
およぴ
517 :
狂奇幸(皇)帝:学術デジタルアーカイヴ教授
2016/02/07(日) 19:01:37.19
作家大江らしくない霊と対談していた。一流の文学者に思うよ。
でもどちらかというと俺は地方が好き。国立なら。
518 :
吾輩は名無しである
2016/02/07(日) 19:45:06.88
「万延元年のフットボール」も安保闘争への反応だし
「性的人間」も安保という政治に背を向けた人間の話だし
「見る前に跳べ」も安保政治にコミットできない自分の話だし

大江のテーマがせいぜい「安保闘争」かその延長の「連合赤軍」そして「原爆」と「障害児」と「性」を絡めるというもはや時代錯誤
普遍性のない小説だったから時代に乗り越えられてしまったといえるだろうね
519 :
吾輩は名無しである
2016/02/07(日) 19:46:57.46
毒にも薬もならないならともかく、北礼賛で人をだましたってのはゆるせん!
520 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 01:18:39.37
>>518
誰が乗りこえたの?

>>519
お前ネトウヨか死ね
521 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 07:19:29.36
>>518
いつの時代の話で止まってるの?
まあ真面目に相手をすることもないが
522 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 09:58:45.99
初期作品しか知らないんだね。四十年まえで時計がとまってる(笑
523 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:16:40.12
初期も読めちゃいないでしょ(笑)
524 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:24:35.68
初期だろうといつだろうとこんなのが文学として読めるようなら人間オシマイw
525 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:36:28.93
やっちゃったね、恥ずかしいねw
526 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:37:02.73
>>524
お前、文学についてなんてなに一つ知らねえだろうがバカはすっこんでろよ。お呼びじゃねえんだよバカ。
527 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:41:36.41
オマエやっちゃったって、寝小便か?ボケがひどいな。
まあ恥ずかしがれるようなら少しは頭もマシだわ、そう嘆くなw
528 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:44:48.72
>>527
お前日本が好きなくせに日本語がからきしダメなのか?
529 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:45:35.98
それで「普通の日本人」を名乗るのは非常におこがましいのでは?(笑)
530 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:46:17.81
日本語が不自由ということは、もしかして、反日売国奴の類なのか?
531 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 10:54:01.18
まあまあ、万延元年まででそのあとついて来れなくなった読者は相当いるよ。
そのなかの一人というだけのこと。
532 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:01:03.38
こんなもんについて行くもなにもねーよ、ばーか。
古紙回収でトイレットペーパーに再生したって匂いが抜けなくて臭くて売れない。
生ゴミで出したって迷惑だがキッチリとビニール袋に入れればもってってくれるというだけの小説だw。
533 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:04:34.91
>>531
大江氏自身70年代はスランプ気味だったからなあ
80年代の大江氏の変貌にたいして、読者が古いノリを求めて付いていけなくなったのはあり得るパターンだよね
今振り返るとそこからが一番オイシイところだったのだけれども
534 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:09:32.46
>>532
大江が社会のゴミのネトウヨにそう言われたと知ったら鼻で笑うだろうな。
535 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:12:33.34
タデ食う虫も好き好きとは言うが、まあフンコロガシにはウンコが一番オイシイものだわなw
536 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:14:14.52
鼻が笑ってるブサイクな顔だよなw
537 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:17:01.38
大江に構成美求めてもな
ぐちゃぐちゃだし
538 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:18:42.94
いつ「構成美」の話になったの?
539 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 11:30:58.06
>>533
『空の怪物アグイー』1972年
不満足/スパルタ教育/敬老週間/アトミック・エイジの守護神/空の怪物アグイー/ブラジル風のポルトガル語/犬の世界
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』1972年
みずから我が涙をぬぐいたまう日/月の男(ムーン・マン)
『洪水はわが魂に及び』1973年
『見るまえに跳べ』1974年
奇妙な仕事/動物倉庫/運搬/鳩/見るまえに跳べ/鳥/ここより他の場所/上機嫌/後退青年研究所/下降生活者
『ピンチランナー調書』1976年
『同時代ゲーム』1979年
おおそうかも、っと思ったけど、どちらかというと1970年代後半じゃないかな?
「見る前に跳べ」あたりは60年代以前に書かれててもおかしくない感じだと思う

80年代はM/Tや雨の木関連、カバ関連と(隠れ気味の)傑作揃いに「懐かしい年への手紙」出まくってるな
540 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 12:09:22.63
『見るまえに跳べ』が1974というのは誤りだね。もっと古いはず。
541 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 12:13:39.43
アグイーなんかももっと古い。>>539はまるでデタラメ。
542 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 12:15:13.10
「奇妙な仕事」から入ってるけど単行本化は割と後なんじゃないのかな。それでも60年代には出てた気がするけど。
543 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 12:24:28.04
>>540-542
wikiコピペしたら間違えた
ごめんなさい
そうだよな、べトナム戦争とかフランス植民地主義に怒ってる時期のが60年代でないはずないわな・・・
544 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 12:27:52.55
『見るまえに跳べ』(短編集)1958年
545 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 13:37:34.21
二十歳の日本人「厳粛な綱渡り」( 文藝春秋刊・昭和四十年 )
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、
ぼくはそこに希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている
南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、
ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。
「わがテレビ体験」( 「群像」昭和36年3月 )
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が
白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに
感情の平衡をうしなったのであった。
「あいまいな日本の私」( ノーベル賞記念講演(ストックホルム) )
 広島、長崎の、人類がこうむった最初の核攻撃の死者たち、放射能障害を背負う生存者と二世たちが−−
それは日本人にとどまらず、朝鮮語を母国語とする多くの人びとをふくんでいますが−ー、
われわれのモラルを問いかけているのでもありました。

忘れないで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
546 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 13:52:06.69
>>545
お前その文章が結局何を意味するのか全くわかってないんだろ。バカだから。じゃあ無闇に貼らないほうがいいよ。
547 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:19:53.81
大江も騙されただけやん
548 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:25:28.99
これが反日というのは意味がわからない。朝鮮人を見下すようなレイシストの存在こそ国辱そのものだろ。
549 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:28:34.57
サルトルもソ連には騙されていたからね
わからないんですよ印象だけじゃ
その程度の問題>>545
550 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:34:44.46
「北朝鮮は地上の楽園」だと信じていた大江の状況認識を嗤うならいいけど、なんでそれが「反日」になるのか。要するにネトウヨにとって「反日」っつーのは「自分が気に入らないもの」程度の意味なんだな(笑)
551 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:46:08.12
北朝鮮は地上の楽園、という話は
今現在の拉致被害がどうで核実験がどうで、という文脈でいくと何故そんな話を信じるのか?
というふうに(バカであればあるほど)考えがちだけど、当時の文脈っていうのがあるんだよね
バカだからそれがわからない
自分の知的レベルの低さを振りかざして自爆して何がしたいのか?
552 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:51:50.48
北朝鮮の国民が情報統制と飢餓に苦しんでいるという情報なんて当時はないからね。帰還事業で北朝鮮に渡った在日コリアンと日本人家族が地獄のような目に遭った事に関して大江健三郎は少なからず責任があると思うよ。
553 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:53:34.45
>>551
なにかって言うとバカバカってのは幼稚でみっともないよ。
実際以上にくだらない人間に見えてしまうから少し気をつけたほうがいい。
554 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:53:44.23
ただの物書きに責任とれるかな
てかないでしょ責任なんて
ただの書き散らし
555 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:55:07.12
大江はただの物書きではないから。文学者だから。自分の言葉の責任がとれなくなったら文学者はおしまい。
556 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:58:11.17
>>552
日本社会全体で責任を取るというレベルの話でしょ
大江個人をどうこう言うのは意味がないというか「ためにする」話だよね
557 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 14:59:45.73
こういう粘着は治らん
558 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:00:59.10
ただの小説家でしょ
559 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:01:30.49
それは「一億総懺悔」と同じような発想であって、結局責任の所在が曖昧になってしまうのではないか。新聞社に関東大震災時の朝鮮人虐殺の責任があるように、大江には北朝鮮帰国事業を煽った責任がある。
560 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:02:15.78
「責任の一端」と言ったほうがいいのか
561 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:04:32.24
>>553
コピペはって何か言った気になって嬉しがっている幼稚なバカ
はバカに間違いないんで、バカには遠慮なくバカといっていいんだよ
562 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:05:09.50
そいつは間違いなくバカでクズ
563 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:07:09.35
大文学者ですか
大江ほど遊び心があってふざけた小説家はいないといっていい
そんなのに責任ですか過熱してますね>>555
564 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:08:35.57
>>559
大江みたいな作家も含めるような社会の指導的層、主導的層は皆責任あるわけだろ
別にただの一般人に責任を負わせようとは言わないが
逆に突出して大江に責任があるような議論もおかしいわけだ

ニュートラルに構えるならそういうことにつき
今更粘着しているのは一体なんなんだ?とむしろそっちがいぶかしいわけだが
565 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:09:19.95
むしろ遊び心とユーモアがあるのは大文学者の条件なんじゃないですか
566 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:10:23.25
>>564
大江に期待するからこそ言っているんだけど。その事で大江のキャリアが否定されるとも思わないし。
567 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:16:21.48
>>563文学者おわりだからって笑えるね
568 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:19:51.35
大学の先生なら自分の言葉に責任があるね。
教育者の立場というものがある。
しかし文学者が自分の言葉の責任を負うということはそれとは次元の違うハナシ。
569 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:20:26.71
>>566
もちろん大江のキャリアは否定しようがないし
それで話は終わりでしょ
極端な言い方をすればナチズムに加担したセリーヌの功績を否定できるのかという話だよね

結局大江には期待しているだの綺麗ないいかたをして大江に突出した責任を負わせる論法でしょ
570 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:28:17.82
セリーヌは戦犯でしょw
571 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:34:08.51
逮捕されて、批判も厳しくされているよね
大江もこの問題で徹底的に批判されたうえで残るものは何かということにならないとセリーヌとは比べられないんじゃない
572 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:38:38.99
>>569
たとえば「日本の戦争責任を問う」事が日本の全否定ではないでしょ。責任を追及する事は別にその対象の尊厳とは何の関係もない。むしろそんな致命的な話だと言えるのかこれは?
573 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:39:20.50
>>570
まあ、そうだね。僕セリーヌ天才だと思うし小説は大好きだけどね。
574 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:40:34.37
>>571
極端に言えばということがわからない?
仮に大江を厳しく問うなら、その場合それ以上に当時の自民党の政治体制を厳しく問う必要があるわけだが
それを免除して何を言っているのか
575 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:44:03.43
>>574
帰還事業に関する自民党の責任を徹底的に追及すべきだな。
576 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:44:40.14
>>572
大江の責任を問うのは別にいいのだが
もしそれをするならバランスの問題としてもっとシビアに責任を問うべき相手がいくらもいるのだが
何故それがされないのか、という話だよ

それがされないのは結局本気で、とにかく何か、その責任の所在の本丸にたいして責任を問う気がないわけだろ
577 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:46:01.38
>>576
たとえば総連の責任などを言っているの?
578 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:51:38.22
>>577
新進作家の大江より、ずっと社会的に主導的な立位置にいた存在全部だよ
579 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 15:57:05.63
>>578
大江は文化における重要なアイコンとして認識されていたと思うんだけど、実際はそうでもないの?
580 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:01:26.88
>>579
そのアイコンとやらが現実政治を動かすのか?
何かの強力な影響を考えているならそれは実際にはそうでもないぞ
581 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:04:24.80
知識人は影響力の大小を問わず
思想発言によって責任が生じる
582 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:33:45.61
いまさら後悔しても遅い。大江はクズとして死ね
583 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:34:23.21
>>580
なんだろうな。僕が言っているのは別に大江は謝罪しろとかそういう事ではない。大江はその事から目をそらすべきではない、自身のキャリアをよりよくするために、という事でしかない。
584 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:35:08.72
>>582
お前が死ね
585 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:35:09.22
>>581
思想発言って?何が?
単なる時事発言を君が過剰に読み取っているだけでは?
586 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:39:41.76
>>583
自分が言っているのは帰還事業全体を問題にしないやつが大江にばかりからむのは話が変だということだけ

だから大江自身が何を考えているかは知らないし
そんなことを自分に言われても知らない
大江のお手紙だせよ
出版社経由でとどくだろ
587 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:47:36.82
大江の作文能力は認めるし、若いころは結構好きだったんだけれど、
まあ、二十歳過ぎて大江とか言うやつにろくなやつはいない。
それはなぜかと言うと、文学作品ではなく、単純に朝鮮礼賛が鼻につくから。
体制批判はいいさ。
しかし、ウソに悪乗りはアカン。特に朝鮮人のウソに悪乗りはまずい。
沖縄ノートも事実を伝えていない。
曖昧な日本の私、って何?(笑
ノーベル賞の記念講演で、つまり世界の中の日本、と言う立場で世界に向かって講演
するのに、自国の先達のパロディ?このへんの感覚は朴クネとかパン気分のメンタリ
ティみたいだ。
言論人として行動しながら、言論人としての責務、つまり誤ったら正す、ってことが
できないハンパ者が大江。政治家なみの恥しらずだと思う。
588 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:50:09.24
>>587
ゴチャゴチャうるせーよレイシスト
589 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:51:57.33
>>587
まずあいまいな日本の私を読んでから喋れよ
590 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 16:58:38.80
>>588
クズはクズかごへ、チョンは半島へ

>>589
まずタイトルでアウトだろ。読む価値なし
591 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:01:52.39
レイシストが日本人の代表面すんなよゴミ
592 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:13:09.28
まっとうな日本人にレイシストなんて誹謗中傷以外のなにものでもないな。
593 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:20:35.48
>>545

こういう発言をしたということはそれによって大江の想像力の限界や思想的信頼性が落ちるから
小説の評価に影響があるのは当然だろう
594 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:21:37.25
>>539
実際の何年ということでなくて
「われらの狂気」は「万延元年」の続きだとして60年代にカウント
「同時代ゲーム」を80年代へのジャンプとして考えると

70年代は
「ピンチランナー」と「みずからわが涙」
ということになると思うのだけれど、この両者は文体にしろ、中身にしろ
これでいいのだろうか?と大江氏自身迷いながら模索しているイメージなんだよね

あとこれは佳作だとおもう「洪水」だけど
これも不思議と大江の全体のキャリアのなかで孤立した位置にいる
(大きくくくればもちろん光ものなのだけど、そうとも言い切れるかよくわからない)
595 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:25:37.73
まっ気にすんな
596 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:27:08.28
綱渡りって文庫化されているのな。知らなかった。分厚い文春もの持っているやつ
なんていないだろ。
597 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:27:29.94
こんな作家だからこんな読者。こんな読者だからこんな作家。その教科書的実例だなw
598 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:28:38.19
それにゃ反対。作品と作家はわけて考えるべきだ。
599 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:31:15.11
こんな小説だからこんな読者。こんな読者だからこんな小説。意味は同じだw
600 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:38:07.58
大江なんか真面目に読んでる奴いないだろう
601 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 17:43:13.84
大江の作品は下ネタ系が童貞向け。
性経験が乏しいやつが興味を持ちそうな、グロを混ぜたエロ描写を特徴とする。
風が吹いても立つ年代だと共感を呼ぶのかも知れない。

暗さは野間の暗い絵に連なる感じ。
青年期特有の暗さを感じさせるのも共感を呼ぶひとつだろう。

思想と言うけれど、大江のは一面未熟な思想に思える。

だから、いい年して大江ってのはちょっとどうかと思うわけだ。
602 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 18:03:07.68
>>601
だからいつの時代で止まってんだって既に言われてるだろ
603 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 18:07:40.95
言われてるってw おまいが言ってるだけだろバカwww
604 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 18:07:58.24
か?
605 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 19:18:17.13
>>592
お前勘違いするなよ。お前は本当に使えないダメなクズでしかない。お前なんて世が世ならど田舎の村人の嬲りものにされてるレベルのチンカスなんだし、そんなバカが「まっとうな日本人」のはずねーだろうがよ(笑)
606 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 19:25:23.46
>>605
で、お前はそれ以下ってことを自白してるんだな、よしよし(笑
607 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 19:39:54.48
>>606
書けば書くほどバカがバレるから、もう書くなよ。恥という概念を知らないからネトウヨなのか?
608 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 20:28:49.48
伸びすぎィ!
609 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 20:37:40.70
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1999.html
永住外国人の犯罪者数
610 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 21:16:36.22
ほんとネトウヨは気持ち悪いから地球から消えて欲しいんだけど。
611 :
吾輩は名無しである
2016/02/08(月) 21:32:14.55
東大教授 石田英敬の「大人のためのメディア論講義 (ちくま新書)」のアマゾンレビューで星一つで酷評されているのが
的確で手厳しく面白い
たしかにこの人フランス現代思想の人なんだよねえ

東大仏文はだめだわ
612 :
吾輩は名無しである
2016/02/09(火) 09:59:16.44
>あとこれは佳作だとおもう「洪水」だけど
>これも不思議と大江の全体のキャリアのなかで孤立した位置にいる
>(大きくくくればもちろん光ものなのだけど、そうとも言い切れるかよくわからない)
これは同意
縮む男や大木勇魚とか、単独ではほかの小説で出てきそうな登場人物が一堂に会している
他の小説と色んな共通点がありそうなのに、やっぱりなんだかくくりにくい位置にいる小説だと思う
613 :
吾輩は名無しである
2016/02/09(火) 20:03:56.28
久しぶりに再読とおもって文芸文庫万延元年を取り出してあとがきから読んで
ふと気づいたのは、懐かしい年への手紙が隠れた傑作みたいな地味な扱いなのはきっと
普通の文庫にならずにいきなり文芸文庫になったからなんだな
614 :
吾輩は名無しである
2016/02/09(火) 21:08:38.73
文芸文庫の年譜は本当にためになるよね。
615 :
吾輩は名無しである
2016/02/10(水) 07:16:26.72
なんのためになるんだろう?
616 :
吾輩は名無しである
2016/02/10(水) 09:01:41.61
>>613みたいな事も知る事ができる
617 :
吾輩は名無しである
2016/02/10(水) 09:09:01.10
だれそれとの対談が何年何月の文芸誌とわかるから
図書館で借りて読めるよね
618 :
吾輩は名無しである
2016/02/10(水) 10:17:42.56
んだんだ。
619 :
吾輩は名無しである
2016/02/10(水) 12:01:36.99
んっだんだ!
620 :
吾輩は名無しである
2016/02/11(木) 13:37:51.96
232 :名無しさん@1周年:2015/06/23(火) 07:50:25.24 ID:DzzmssjP0
>162
は?全然違うだろ
賞を受賞したものだけでも(俺が覚えている範囲でも)

個人的な体験
万延元年のフットボール
洪水はわが魂におよび
レインツリーを聴く女たち
新しい人よ眼ざめよ
人生の親戚

と多数あるんだが

で更にノーベル賞だろ
これはまさに世界的評価だ

これはガリマールというフランスの老舗から出版されているもの

Le Jeu du siecle(万延元年のフットボール) 
M/T et l'histoire des merveilles de la foret(MTと森のフシギの物語)
Lettres aux annees de nostalgie(懐かしい年への手紙)

これらがノーベル賞の評価対象になったと思われるが
ガリマールが出版するということは厳正な価値判断の結果なわけでノーベル賞以前に国外的に評価があるろいうことだよ
621 :
吾輩は名無しである
2016/02/11(木) 13:41:32.66
622 :
吾輩は名無しである
2016/02/11(木) 16:04:55.70
それは俺がニュー速でしたマジレスやないかw恥ずかしいwww
623 :
吾輩は名無しである
2016/02/11(木) 16:12:25.54
だから賞がなに?ノーベル賞がなに?
曽野綾子・朱門だって文化功労者。寂聴なんか文化勲章。
ノーベル賞なんて佐藤栄作だって金大中だって貰ってるじゃんw
物理学賞にいたっては、なんと小柴とかから始まってナントカでもカントカでさえも貰ってるんだよ(笑
624 :
吾輩は名無しである
2016/02/11(木) 17:38:06.10
一地方の文学賞でしかないよノーベル賞は
賞金がでかいだけ
625 :
吾輩は名無しである
2016/02/11(木) 18:41:18.66
悪いのは人間性。作品ではない!
626 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 01:00:04.52
人間性のどういう部分で悪いと断じるのか?
627 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 02:30:48.88
自己批判できないところ
628 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 08:25:44.58
作家は自己批判しなくてええんちゃうん
629 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 13:41:09.34
万延元年三章まで読み進めて三章でちょっと人類学、民俗学の学習成果を
生のまま語りすぎの気がしたな
まあ柄谷が中上健次相手に対談して山口昌男がいっている程度のことは大江は山口から影響を受ける
以前に万延元年で全部書いていると指摘していたがそれはその通りだな
630 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 14:10:18.30
ほう
柄谷の対談ってなんの本に入ってるんですか?
631 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 14:17:52.63
講談社文芸文庫の柄谷中上全対談
柄谷が中上奇蹟と大江懐かしい年への手紙を並べて
中上がニーチェなら大江がヘーゲルだとかいったりしていて面白い
632 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 15:41:45.22
柄谷 山口昌男の言ってるようなことは、大江健三郎は、すでに 『万延元年のフットボール』でみんな書いているよ。

柄谷行人中上健次全対話 (講談社文芸文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/406290120X/
633 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 19:52:58.84
濁点のつけ方
634 :
吾輩は名無しである
2016/02/12(金) 20:43:34.05
自炊PDFだって丸わかりやな(笑)
635 :
吾輩は名無しである
2016/02/13(土) 09:09:56.93
「見せるだけの拷問」で新進作家Nや気鋭の評論家Kから虐められる恨み節を書いていたけど
上記対談は、両人はやはり大江は凄い、別格だ、感服したといってるんだよね
大江が力ワザで押し切ったというか
636 :
吾輩は名無しである
2016/02/13(土) 12:53:04.79
「我々の言説によって大江を否定する人がいたとしたら申し訳ない」とまで言っていたよね。
637 :
吾輩は名無しである
2016/02/13(土) 15:59:58.60
確かに感心する事も大江はやってきていると思うが
ふざけた事もやってきていると思う。
それが大江という男。
いわゆるサブプライムローン問題のようなもの。
不良債権を持った男。
人間はこのサブプライムローンのような問題を
軽くみすぎている所があると思う。

大江の負の部分も認めることができない人間は
決して大江を諸手を挙げて評価するべきじゃ
ないと思う。
またその負の部分があってこその大江の良さという
ものならばその良さも否定する事も視野に入れ
なければならないと思う。
638 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 01:53:39.86
>>637
大江の悪いところも受け止めて大江という作家を評価してるよ。お前はなんなの?
639 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 01:54:16.76
バカは要らねーよage
640 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 03:47:33.83
>>638
無責任としか言いようがないな

責任を持つやつは大江のふざけた部分を決して
許してはいけない
641 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 04:33:31.61
大江は日本の破壊の神。
絶対に許してはいけない。
破壊の神が何を考えているのかという事を
どういう手口を使ってきているのかという事を
知る事は有意義な事だが、それ以外は全くない。
臭いもの(黒いもの)を良いもの(白いもの)だと
人をまやかす悪魔。
日本の不幸というものがあるとすれば
そんなものが日本の代表になって
しまった事。
是正されなければならない。
642 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 11:26:48.65
()の中と外を入れ替えた方がいいぞ
643 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 12:40:49.65
「あいまいな日本の私」は当時よりリアルに国家主義勢力に蹂躙されている今読んだ方がしっくりくるぞ
両義性に引き裂かれた日本がそれゆえに手にした普遍性、ヒューマニティをここで手放すのかどうか?
644 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 12:57:14.74
普遍性とヒューマニティを手放すのかどうかはあいまいambivalentに引き裂かれていること
大江健三郎があいまいambiguityと言う余地はあるのか
世界はますますあいまいambivalentになり、あいまいambiguityではなくなっていく
早稲田文学の安保法案特集はますますambivalentになり、シンプルなunambiguiousな意見ばかりになっている
テロの時代にambiguousなことは可能か?
645 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 13:45:13.58
>>644
大江は明晰にヴェイグとアンビギュアスを使い分けたが
君のアンビギュアスとアンビバレントの使い分けはあいまい、ヴェイグだ
もう一度出直して論を組み立てなおすことをすすめる
646 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 13:49:39.22
そのへんの話大江と柄谷の対談でしてたな
面白かった
図書館で探してみ
647 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 16:09:38.98
下手糞な文章書きのクズ同士の対談をクズが読んで面白かっただとさw
648 :
吾輩は名無しである
2016/02/14(日) 16:29:47.34
クズはお前だよネトウヨ(笑)
649 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 19:42:16.06
名こそ惜しけれとは日本の美徳だと司馬遼太郎は
言ってたそうだけど
この大江はそういうのを徹底的に壊してきたんじゃ
ないのかな?
650 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 19:47:58.19
まーた司馬遼太郎の話ですか!!!
651 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 22:04:05.47
>>650
大江は自分が批判されて吊し上げられる可能性と
その原動力になりうることに関して
よう知ってるよ。まさに国民を監視する独裁者。
司馬遼太郎がその一つだったんだろう。
全く小賢しいやつだよ、大江は。
だけれどもそれは大江が壊した大切なものとは
何かということを考える時、大江が何を警戒して
いたかということを知ることは、なにが人間らしくて
なにが非人間的なのかということを
改めてなにが大切なのかということを知る
ヒントになる。
652 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 22:06:48.25
>>651
作品を読んでないのに「大江が壊した大切なもの」なんてよく語れるな。お前、もしかしてネトウヨなのか?
653 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 23:10:50.30
>>652
全部読まなければ大江を語る資格がないと言うように
嘯くことしでか大江を擁護するすべがないというのが
大江と瓜二つに汚らわしい。
654 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 23:13:39.73
>>653
何と何を読んだの?
655 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 23:17:33.64
>>654
洪水は我が魂に及び読んだが?

端的に日本のドストエフスキーになろうと思った
お調子者の作品。まさに大江。
656 :
吾輩は名無しである
2016/02/19(金) 23:36:24.39
>>655
それだけか!!ヘナチン野郎!!
657 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 00:00:42.94
>>656
個人的な体験も読んだが?
最近大江の妄想を展開させてエロ小説に
思えてきた。お調子者という最悪の人格を持った
独裁者になろうとした大江の暇つぶし的妄想小説。
658 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 00:35:16.83
>>657
独裁が恐ろしさは知ってるのか。「万延元年のフットボール」は読んだ?
659 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 00:37:41.76
>>658
読んだよ。三島由紀夫的なものを貶めたい作品
なんだなと思ったよ。
660 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 00:38:57.13
>>659
それはどういうこと?どの部分がそこに当たるの?
661 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 00:47:26.20
>>660
歴史と今をつなぎ
村を復興しようとする勢力と
その熱狂の始まりを描き
政治的な問題は個人的なことから始まるという
ように貶めた。
662 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 07:51:37.21
>>655
そんなにドストかなあ
ドストエフスキーが引用されていればドストなのか
短絡だなあ
663 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 07:53:37.81
>>661
大江と三島が微妙な関係で大江なりも三島へのこだわりを示した作は複数あるが(教えてやらない)
万延元年は関係ないな
664 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 09:46:20.30
>>661
仮に万延元年が「政治的な問題は個人的なことから始まる」という事を描いてるとして、なぜそれが「三島的なものを貶めたい作品」という事になるの?
665 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 11:49:38.74
>>662
短絡もなにも悪霊的なものを自分も書いて
みたいと思ったんだろ。

>>664
大儀で動く人間を貶めたいと思ったんだろ
666 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 13:53:59.51
>>665
三島が大義を欲しがったとしたら、それは彼の中の個人的な空虚さがそれを希求したんだろう
そんなこともわからないの?

あと、全然読めてないなあというのは、万延元年の政治は
いわゆる現在の社会の、個人主義を基礎とする政治
ではまったくなくて土俗的な社会の祭りごと=政りごとなんで
それをバカウヨク定番の「行き過ぎた個人主義」話にもっていくのは無理すぎる
667 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 17:39:51.29
>>665
はあ?大江も大義で動いてるぞ。
668 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 22:09:19.47
>>667
そう、物は言いようというペテンをよく利用している
ペテン師だわ、大江は。
669 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 22:32:03.66
>>668
おまえ>>666にもレスしろよ。
670 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:16:55.95
>>669
じゃぁ答えてやるけど

>>666
国家の再興ということでは同じことだろ
暗に大江は国家の再興、そして国家の維持につながる
情動的なものにいちゃもんをつけることによって
その動きを封じたんだろ。
つまり破壊を目論んだ。
蜜三郎がそもそも左翼運動をしていたやつだからな。
671 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:18:48.75
ウダウダ書いてるけど結局陰謀論に飛ぶんじゃ話にならないよ。
672 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:21:40.19
>>671
陰謀もなにもこの大江は
作家は政治的であるべきだと
渡辺一夫に言われてるよな。
この渡辺一夫は共産主義のためなら独裁も
やむ終えないと思ってたらしいが。
673 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:26:28.07
>>672
お前は大学時代の先生に言われた通りに生きているのか?
674 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:28:27.59
>>673
言われたのは大江が作家として名を得出して
ある程度地位を得てからだよ。
675 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:29:14.47
>>674
作品でいうといつ頃の話?
676 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:31:56.06
>>675
忘れた。だがこいつが三島の話をするとき
この共産主義者の渡辺一夫のそれへの
評価がどんなだったか
というのを話してるよな。
(また始まったとかなんとかともっともらしいことを
言っている。だけれどこの渡辺は赤)
677 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:33:45.46
共産主義のためなら独裁も辞さないって、具体的に何と書いてるの?
678 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:35:33.52
>>677
まぁこんな大江を良いと思う人間は
万死に値しロクでもないと
思うから自分で調べろよ
679 :
吾輩は名無しである
2016/02/20(土) 23:55:56.18
>>678
引用するべき本を持ってないだろう?
680 :
吾輩は名無しである
2016/02/21(日) 00:04:49.38
>>679
渡辺一夫の息子の動物学者で渡辺格が
渡辺一夫は共産主義者の信奉者で
資本主義国からの介入を防ぐために独裁も
やむを得ない措置と考えていたと回想している。
Wikipediaに書いてある。
681 :
吾輩は名無しである
2016/02/21(日) 07:06:57.42
あらしの自演でないなら相手するな
682 :
吾輩は名無しである
2016/02/21(日) 13:09:46.05
>>680
で、渡辺一夫の大江健三郎に対するアドバイスがその思想に基づいていたという根拠は?
683 :
吾輩は名無しである
2016/02/21(日) 13:18:53.76
自演でないならあらしの相手はするな
疑問を投げかけているように単に因縁つけたいだけなんだから
(ちなみに自分は>>666、相手する価値がないとわかったから相手はしない)

話は変わるが
大江の食べ物の描写は興味をそそられるものが多いな
ニンニク入りちまきとか牛の尾のスープとか、ビールのハーフ&ハーフにスコッチを入れるのとか
大江は(さすがに高齢でいま現在は止めたそうだが)
寝る前に質のいいスコッチをエビスビールをチェイサーに飲むそうだがこれもなかなか
いい感じの酒の飲み方だ
単なるアル中じゃないかという感じもするが、それにしても金がかかっているところが大作家だな
684 :
吾輩は名無しである
2016/02/21(日) 13:24:39.08
テールスープは韓国料理だよ。(もしかしたら在日料理なのかも知れない)「万延元年のフットボール」の文芸文庫後書きに、光君が生まれて絶望して浜辺でウイスキーで泥酔して沖に向かって泳ごうかと考えてやめたエピソードが載ってるね。
685 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 09:07:58.94
×テールスープは韓国料理だよ。
〇テールスープは韓国料理にもあるよ。
686 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 09:31:36.36
渡辺一夫を共産主義者と決め付けるのはおかしいね。

そういう立場表明をしているのは読んだことがないし、
ぜんたいとして、特定のイデオロギーを「狂信」することへ警鐘を
ならし続けた人ですよね。「狂信」をしりぞけて「寛容」を説いた。
いま、ちょっとはやりのヴォルテール「寛容論」の「寛容」。
687 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 09:55:22.78
>>684
そのあと、生きたタコを買って帰るハナシだね。
大江さんらしいグロテスクユーモアだけれど、実話なんだろうな。
688 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 09:58:24.67
ヴォルテール「寛容論」は全然寛容じゃない
ルネッサンス〜エラスムスと一緒にしないでほしい
ヴォルテールはどちらかというとルターの寛容論に近い
689 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 11:24:56.64
>>688
おまえの態度は寛容じゃないな(笑 そんなことじゃいかんよう。
690 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 12:05:57.43
>>689
間違いは指摘しないとね
渡辺一夫は人文主義者であって啓蒙主義者じゃないの
18世紀の寛容論って宗教的不寛容を盲目的に攻撃して、ヴォルテールだとトルコやバビロンを代わりに持ち上げる
今の時代から見るとオリエンタリズムの塊でもあるのよ
明確に「敵」を作ってそこに理念を対置させるのは、渡辺一夫と「はやりだから」と一緒にしないでほしい
言葉がきつかったなら、ヴォルテールの「寛容」は渡辺一夫的な意味で寛容ではない、と訂正しておこう
「寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか」
ヴォルテールはイエスと答えるんだよ 神を信じないよりは迷信の方がまだましだと言いながらね
691 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 13:10:28.05
>>690
コリクツをこねなさんなよ(笑
692 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 14:25:48.35
>>687
さすがにタコがひょいひょい電車の中を歩き回ったのは嘘だろうよw
693 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 15:14:37.73
↑は実りある対話やな^^

>>687 >>692
タコを買って帰るという部分は「万延元年のフットボール」(講談社文芸文庫)の後書きには載っていなかった。「懐かしい年への手紙」の翌年に書かれた解説だというから、1988年かな。
たぶんその出来事を振り返って書いた文章なのだろうね。「個人的な体験」の後書きも読んでみたけど、その記述はなかった。どこで読めるのかな?
694 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 15:21:09.93
>>693
自分>>692は憂い顔の同時の冒頭で読んだ
695 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 15:24:20.59
ありがとう!持ってない(笑)絶版なんだな…Kindleはあるね。

大江健三郎 - 憂い顔の童子 (講談社文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062752565/
696 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 15:57:57.88
なにか講演ものの中でもタコが這い出てきてしまうハナシは読んだな。
697 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 17:54:09.76
タコ健w
698 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 18:11:44.31
「憂い顔の童子」のKindle版(どれも最初の100ページくらいは無料)をダウンロードしてみた。該当部分を発見!

大江健三郎の文章は本当に悪文なのか? [無断転載禁止]©2ch.net->画像>6枚
699 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 18:16:10.32
このレベルの作家にしちゃ未刊行が多いんだよね
優しい人たちとか読んでみたいよ
700 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 18:41:08.79
http://kenkyuyoroku.blog84.fc2.com/blog-entry-264.html

60年代の全集にはいっているので今はオクラなのも結構あるよね
701 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 19:55:43.56
ここってかなりコアだよな
702 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 21:27:59.43
こんなのキモオタなコアなヤツしか読まないよw
703 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 22:23:30.57
アンチをスルーして議論が進むのは大江スレの伝統
704 :
吾輩は名無しである
2016/02/22(月) 23:39:54.40
大爆笑だね
705 :
吾輩は名無しである
2016/02/23(火) 00:51:16.87
えっ、どれが?書いてる自分が全く面白くなくて笑えないんだけど。
706 :
吾輩は名無しである
2016/02/23(火) 12:44:08.79
>>705
ば〜か、だれもおまえなんか相手にしてねえよ(笑
707 :
吾輩は名無しである
2016/02/23(火) 12:48:11.48
このタコ噺みたいなユーモアは講演などでナマで聞くと
あのトツトツとした口調でなぜか面白さが増すんだよね。

大江さんが気持ちの温かい人だってことが伝わってくる。
708 :
吾輩は名無しである
2016/02/23(火) 13:10:59.90
タコ健タコ厨タコ笑い。タコ共がw
709 :
吾輩は名無しである
2016/02/23(火) 13:21:12.23
蛸話の変形というか、生きたスッポンと格闘するエピソードも二回出てきたね
海産物の生命力に翻弄されるエピソードは奥泉光がオマージュ小説で取り上げてたと思う
710 :
吾輩は名無しである
2016/02/23(火) 13:29:10.48
>>684>>685
万延元年で該当箇所でてきた
蜜三郎がいじけながら牛の尾の骨をスケッチする場面
それによると牛の尾の「シチュー」で固形スープの素を使って作るようなので
洋風のものかと(デミグラスソースなのかな?)
ネットで検索すると韓国風もでてきてこちらがすまし汁みたいだけどこれも美味しそうだ
711 :
吾輩は名無しである
2016/02/23(火) 14:30:24.14
コムタン!
712 :
吾輩は名無しである
2016/02/25(木) 21:24:17.82
石原慎太郎と大江健三郎の中共礼賛
http://blogs.yahoo.co.jp/fktouc18411906/10089944.html

大江健三郎と石原慎太郎というと、政治的には逆の立場(左と右)なのではないかと思われるかもしれません。 
 しかし1960(昭和35)年前後、2000万人以上の犠牲者を出していた中共(中華人民共和国の当時の略称)への好意的な評価という点では、両者に違いはほ
とんどありません。
 ある座談会、「怒れる若者たち」(『文學界』 1959(昭和34)年10月)では、大江健三郎ははっきりと、「ぼくは日本を中共のような国にしたいと思っている」と発
言していますが、石原慎太郎はそれについて何の異議も唱えていません。


大江 中国へ行ったとき、そういう(引用者注 まとまったイメージを与える)青年が多いという印象だった。中国では未来がちゃんとイメージにとらえられるからね。
713 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 12:48:36.69
まともな人間手のは現実を見て意見も行動も変えるもんだ。
石原は許せるが大江が許せないのは、過ちを認めて反省しないから。

二十歳過ぎて大江とか言っているやつはすでに詰んでいる。
714 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 12:49:26.55
ネトウヨは人として終わってる。
715 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 12:51:58.56
大江はクズで反日の売国奴

まあ、バランス取ってるだけだから気にするな。
716 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 12:54:31.51
大江もネトウヨとか虫けらだと思ってるんじゃないの。知らんけど。実際虫けら以下の存在でしょ。目についた段階で地道にプチプチ潰していくしかない。
717 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 13:01:00.19
プチプチが好きなのね、わかるよ〜、君病んでるね(笑
718 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 13:12:23.64
人種差別が趣味のクズに病んでるとか言われたくないわ(笑)
719 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 16:15:14.85
>>718
プチプチ(笑
720 :
吾輩は名無しである
2016/02/26(金) 17:01:14.85
ネトウヨは虫けらのように潰していくよ。いや、ネトウヨは虫けらそのものか(笑)プチプチ(笑)
721 :
吾輩は名無しである
2016/02/27(土) 03:20:14.88
>>720
お前はこれからプチプチな(笑
722 :
吾輩は名無しである
2016/02/27(土) 07:38:07.66
黙れバカ。レイシストが喋んなよ。
723 :
吾輩は名無しである
2016/02/27(土) 07:48:32.95
プチプチ(笑
724 :
吾輩は名無しである
2016/02/27(土) 08:49:13.02
晩年様式集って文庫はでないのかなあ
725 :
吾輩は名無しである
2016/02/27(土) 12:51:17.49
斉藤 淳
[email protected]

そういう分かりにくい文章は、ダメな作文の典型です。そういう悪文を読むことを強いるのが、入試現代文です。分かりやすい文章を書かせる指導をするのが、
本来の国語教育のあり方と違いますかね。






モフ [email protected] 11 時間11 時間前

@junsaito0529 悪文を読んで、なぜこの文章が悪文なのかを説明せよ、という問題を塾で出されたことがあります。面白かったです。
726 :
吾輩は名無しである
2016/02/28(日) 10:02:47.90
表現指導を軽視し、悪文に感情移入することを強いる入試国語が、権威におもねるメンタリティを培養しているんじゃないかなー。
出題文の経験的根拠を批判的に検討したって点にならないという、知的に怠惰な環境で繰り広げられる遊戯だという自覚が無さすぎる。
From: junsaito0529
727 :
吾輩は名無しである
2016/02/28(日) 22:52:39.02
来てみろりん♪
728 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 01:24:20.46
こういう大きな集会で話すのは最後になると思うが、
私は平和と命の尊厳を基本に日本国憲法を守り、生かします。
集団的自衛権の行使に反対し、戦争のためのすべての法制度に反対します

これは大江の演説の一部。
小説ではフィクション大歓迎だけど、現実世界をフィクション化されると非常に迷惑。

基本に、ってのはどういうことだと思う?
生かす、ってのは具体的にどういう行動をするんだ?
法律じゃなくて、法制度…

大丈夫?って言いたくなるレベル。
729 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 07:08:55.50
>>728
荒らしに付き合うと他の人におこられるがまあコメント
なにか言い返してきてもレスはかえさないが

基本に・・・基軸となる価値観として
生かす・・・その価値観を現実化する
法制度・・・例えば安保法制という一連の法律群は法制度だろう

なんのおかしさも無く理解できる
大丈夫?といってるのが大丈夫?といいたくなるだが
730 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 10:57:49.40
>>729
パラフレーズしろって言ったんじゃない(笑

何も言ってない、欺瞞の連続だ、ってこと

今だって憲法と自衛隊は矛盾している。戦後70年の憲法学者の主要任務は
その矛盾をどう言い繕うかだけだといってもいい。
第一、武力を放棄して、どうやって命の尊厳とか世迷言が言えるんだよ。
大江なりの価値観を持つのはいいが、現実化してるのか?何を何に?
法律のない法制度もあるから却下。
731 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 11:17:24.61
>>730
現実化とはもちろん「日本は戦争に参加しない」ということ意外ない
もちろんこれは実現できていない
アメリカの侵略戦争であるイラク戦争に参加してしまった
そのことへの真剣な反省も踏まえて、集団的自衛権に反対していくんだろ
何のおかしさもない
732 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 12:06:45.96
>>731
反省するだけなら猿でもできるわ。
733 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 12:13:14.44
>>732
お前すげー頭悪いだろ(笑)
734 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 12:30:54.99
安心しろ、お前ほどじゃないよ(笑
735 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 12:39:42.13
何これ(笑)

732 名前:吾輩は名無しである [sage] :2016/02/29(月) 12:06:45.96
>>731
反省するだけなら猿でもできるわ。
736 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 12:49:31.21
反日チョンコってがんばりどころがなあ…(笑
737 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 12:50:08.02
>>732がどういう意味なのか説明してみろよ(笑)
738 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 13:03:24.39
揚げ足取りでもしたいのか?(笑
739 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 13:07:25.10
いや普通に意味がわからないんですよ。ちなみにどういう意味なんですか?
740 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 13:24:45.97
>>732
反省だけなら再発する
よって再発を防ぐために法制化しない

そういうことじゃないか?
君バカなの?
741 :
吾輩は名無しである
2016/02/29(月) 14:46:53.34
遠いな
742 :
吾輩は名無しである
2016/03/02(水) 18:34:18.81
万延元年、寝る前ちょびちょび読んで堪能したわ、もう(確か)四周目
つぎは積読していた叫び声にチャレンジ、これは初読
743 :
吾輩は名無しである
2016/03/05(土) 15:33:03.38
上のレスのやり取りで少し大江をおかしいと思う奴が
やり込められてしまったみたいだけど、でも
そのおかしいと思う感覚は正しいと思うよ。
みんながおかしいとおかしいと思いながら
圧政で推し進められてしまって作られているのが
まさに北朝鮮という国。

叫び声は小松川女子高生殺人事件が朝鮮人の事件が
元になってるんだよな。
この間知ったことだが共産主義者だった
大江が師として仰いだ渡辺一夫が陣頭指揮をとって
減刑嘆願の署名運動をしたそうじゃないか。
朝鮮人差別ゆえの犯罪として。今から思えば
あのサカキバラセイトとまったく同じじゃないか
という感じなんだが。
744 :
吾輩は名無しである
2016/03/06(日) 00:10:34.92
>>743
そんなAmazonの内容紹介レベルの話でドヤ顔されても(笑)
745 :
吾輩は名無しである
2016/03/08(火) 04:15:44.96
自分が読んだいくつかの作品はどれも終わり方に作り物めいたものを感じてたけど
『水死』は終わり方まで納得できた
ようやく出会えたってかんじ
746 :
吾輩は名無しである
2016/03/08(火) 07:11:28.65
大江健三郎 - 水死 (講談社文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062774321/
747 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 03:14:47.67
同時代ゲームは破綻してるけど面白い

M/Tはつまらなすぎて読むの止めた
748 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 04:44:16.48
大江はクズ。それはたんなる事実。
749 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 05:58:00.08
岩波新書の「新しい文学のために」をちょこちょこ読んでいるんだが
文章がうまいとはお世辞にも言えないよね
それと「異化」とか「トリックスター」「フォルマリズム」とか時代掛っている

あまりにもブッキッシュだろ
ダンテがだの
750 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 07:08:23.93
何でいきなりダンテかって、それは僕が今書いている「懐かしい年への手紙」の方法論を
皆さんにお知らせしようということで書かれているからなのです
751 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 09:34:09.33
ブッキッシュなのは良いことなのでは?
752 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 18:25:55.62
いやブッキッシュでもいいんだけど
ダンテを神聖視して何一つ疑問を抱くことがないのは単なる思考停止の権威主義では?
それに自分の語りたいことがまずあるわけでもなく
「昔の偉い作家を読む」という作業が先行していてそこから作品を作っていくというのがね

ダンテを読んで「懐かしい年への手紙」を書く
サルトルを読んで・・・
フォークナーを読んで・・・・
山口昌男を読んで・・・
原広司を読んで・・・・
マルケスを読んで・・・・
753 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 19:10:21.42
異論は作品に現れているという事はないの?
754 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 19:33:57.29
>>752
ダンテクラスを20世紀後半に今更否定しても何も始まるまい
あとせめて関連図書たる「懐かしい年への手紙」は読んだ上でものを言った方がいいよ

>自分の語りたいことがまずあるわけでもなく

こんなこと到底いえないから
755 :
吾輩は名無しである
2016/03/10(木) 21:39:32.83
てかダンテも読んだことあんのかね
756 :
吾輩は名無しである
2016/03/11(金) 05:26:46.60
例えばさラシーヌがギリシャローマの古典をありがたがってその真似をして17世紀に戯曲をかいたわけだけど
今となっては古典のものまねでしかないわけでね
757 :
吾輩は名無しである
2016/03/12(土) 00:02:45.10
大江健三郎『水死』がブッカー国際賞にノミネート
 他のノミネート作品は、オルハン・パムク(トルコ)の「A Strangeness in My Mind」、エレナ・フェランテ(イタリア)の「The Story of the Lost Child」、マリー・ンディアイ(フランス)の「Ladivine」など13作品。
世界的に評価の高い作家の作品が並ぶなか、大江氏の受賞があるのか注目したい。
http://www.sinkan.jp/news/index_6596/1.html
758 :
吾輩は名無しである
2016/03/12(土) 03:30:49.11
大江の書くもの=陰気
759 :
吾輩は名無しである
2016/03/12(土) 07:40:55.88
陽気で楽しい文学なんて読みたいかよ(笑)(笑)(笑)
760 :
吾輩は名無しである
2016/03/12(土) 10:52:41.66
笑が好きなんだね、陰金君は
761 :
吾輩は名無しである
2016/03/12(土) 12:43:47.12
>>756
ジョージ・スタイナー曰く、ギリシャ古典時代にも「悲劇」はほとんど存在していない
ラシーヌは本物の悲劇だって「悲劇の死」で書いていたな
シェイクスピアの悲劇で本当に悲劇なのは「リア王」と「アセンズのタイモン」だけだと
それは悲劇が運命の前に絶望する人間と定義してのことだけど、フェードルとアンドロマケ読んで納得したわ
762 :
吾輩は名無しである
2016/03/12(土) 16:24:00.71
大江の文学論創作論を読みたければ、私という小説家の作り方
を読むべきだね
昔のは妙に肩に力が入っていて良くない
763 :
吾輩は名無しである
2016/03/13(日) 12:12:36.04
大江健三郎『水死』がブッカー国際賞にノミネート
http://www.sinkan.jp/news/index_6596.html

(抄)

世界的に知られているイギリスの文学賞「ブッカー国際賞」の候補作に、
日本の大江健三郎氏の『水死』(翻訳版のタイトルは「Death by Water」)(講談社刊)がノミネートされた。

他のノミネート作品は、オルハン・パムク(トルコ)の「A Strangeness in My Mind」、
エレナ・フェランテ(イタリア)の「The Story of the Lost Child」、
マリー・ンディアイ(フランス)の「Ladivine」など13作品。

今回の受賞作は5月16日に発表される。
764 :
吾輩は名無しである
2016/03/13(日) 12:22:03.21
パムクでしょ
765 :
吾輩は名無しである
2016/03/13(日) 14:02:49.52
大江でもパムクでもない女の作家だろう
766 :
吾輩は名無しである
2016/03/16(水) 15:20:47.13
マリー・ンディアイ(フランス)の「Ladivine」読み始めた
767 :
吾輩は名無しである
2016/03/26(土) 18:40:58.73
アマゾンで見ると池沢の全集の作品のセレクションが駄目だとボロクソに叩かれているが
人生の親戚ってそんなに悪い作品じゃないと思うのだけど皆さんどうかね?
768 :
吾輩は名無しである
2016/03/28(月) 23:40:37.00
大江って詩は書いてるの?
769 :
吾輩は名無しである
2016/03/29(火) 00:14:47.68
小説の中にはよく自作の詩が出てくるね。
770 :
吾輩は名無しである
2016/04/01(金) 00:03:26.56
大江健三郎の全作品を読んでいるという人がいたら、それだけで尊敬する。
771 :
吾輩は名無しである
2016/04/01(金) 00:05:31.65
綿矢りさは大江作品全部読んでるよ。
772 :
吾輩は名無しである
2016/04/01(金) 00:18:47.59
さすがだな。しかしそれは本当なのか?
773 :
吾輩は名無しである
2016/04/01(金) 11:44:01.22
>>770
単行本になっていないのとか除いて対談のぞいてとかならそれなりにいると思う。
774 :
吾輩は名無しである
2016/04/01(金) 13:17:29.22
全ての日本人が読むべきだね。
775 :
住人B
2016/04/01(金) 17:09:18.09
>>772
綿矢が大江作品を全部読んでるというソースは、
綿矢が大江健三郎賞を受賞したときにした群像での対談。
大江作品の魅力をあますどころなく綿矢が感慨を述べるリスペクト型対談だった。
全部読んでないとできない、と思った。
776 :
吾輩は名無しである
2016/04/05(火) 17:19:15.49
憂い顔の童子は凄い小説だったな
本から顔が飛び出して頭真っ白だった
まぁ感受性の鈍い奴はそういう体験はできないでしょうね
もともと顔が本から飛び出すのは
ディケンズの原書の骨董屋のクゥイルプの件で体験できる
もちろん頭真っ白になって腹を立てましたけど
あれはぼくの間違いでした
ごめんなさいね
777 :
吾輩は名無しである
2016/04/05(火) 17:47:02.91
ハリーポッターの映画にも本から顔が飛び出す映像ありましたね
どのシリーズだか忘れたけど
英語圏でもそういう体験があるということの証明なんでしょ
778 :
吾輩は名無しである
2016/04/05(火) 18:03:55.30
憂い顔の童子読んだけど何もなかったよ
779 :
吾輩は名無しである
2016/04/05(火) 18:12:17.24
最高傑作を教えてちょ
780 :
P ◆ZLBBb2oY8k
2016/04/05(火) 19:11:55.29
「ポモ」の人たちの総意としては「万延元年のフットボール」らしい。「必読書150」より。僕は大江の作品を網羅してるわけではないけど、これは凄いと思った。
大江健三郎の文章は本当に悪文なのか? [無断転載禁止]©2ch.net->画像>6枚
781 :
吾輩は名無しである
2016/04/05(火) 19:53:46.48
>>776春樹の世界の終わりにも君みたいな反応してなかったかな
おれは何もなかったけどね
782 :
P ◆ZLBBb2oY8k
2016/04/05(火) 19:57:59.80
大江健三郎 - 憂い顔の童子 (講談社文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062752565/

kindle版の方が安いね
783 :
吾輩は名無しである
2016/04/05(火) 20:04:51.65
表紙の絵は誰の絵なのかな
784 :
吾輩は名無しである
2016/04/05(火) 20:45:03.90
>>778再読したら何もなかったけどね
なんなんだろうなぁ
よくわからないんだ
785 :
吾輩は名無しである
2016/04/08(金) 12:50:45.20
驚き桃の木顔が飛び出るビックリ本はディケンズ、大江の他にはないのかな
あるのかな
786 :
名無し
2016/04/15(金) 01:58:11.15
大江、村上はゴミ!読むだけ無駄。
ウヨと言ってれば正義と思ってるバカのアイドル大江。
大江より小林多喜二の方が優れている。
787 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 06:08:53.96
まあ俺も小林多喜二いいと思うけど、大江が正義てのは批評的に古臭くないか
今の読者は作品を切り離して読んでると思う
788 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 09:05:24.68
フランス大使館が協力し、朝日新聞が主催した日仏文化サミットにパネラーとして出席した大江健三郎は、ジャック・デリダ、エドガール・モラン、中村雄二郎らの
同席者を前にして、次のような趣旨の発言をしていた。
 フランス人にとって普通は、日本商社員のような人々を日本人として考えるかもしれないが、彼らばかりが日本人ではないばかりか、彼らは特殊な日本人である。
日本には、核廃絶などにも立ち上がる作家たちもいるのだ、と大江は述べた。
ああ、これはまずいと聴衆の一員として身を縮めていた私は感じた。
すると、見事に反応があった。一人の若い商社につとめる青年が立ち上がり、私は商社員だが自分たちは決して特殊な日本人ではないと思うというのである。
質問は十分に知的で抑制が効いたものであった。
流石に大江健三郎は、表現の非を悟ったか、言葉巧みに自分はそのような趣旨のことは言わなかったと発言して切り抜けた。

しかし一九八四年五月七日、ホテルオークラの午後、大江は確かに知識人たる作家を商社員を差別してその上位に置いたのである。

栗本慎一郎「反文学論」
789 :
名無し
2016/04/15(金) 10:30:35.70
>大江が正義てのは批評的に古臭くないか
〜俺が言いたいのはウヨウヨ言って正義と思ってる
大江よしょ集団の馬鹿連中のこと。大江講演会主催の連中だ。
790 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 12:36:32.59
そのうち読まれなくなるね
791 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 12:58:21.19
ああ、そのうち人類がいなくなるからね。
792 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 16:22:41.89
いや人々の無関心が広がっているという話
793 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 17:07:39.91
大江健三郎の『ピンチランナー調書』は、学問としてのトリックスター理論を援用したところに失敗の因があると『私という現象』で述べる以上、大江が
文学の苦悶を学問によって逃げようとしているところを正当にも批判できているからである。文学は表面的知識ではないのだ。

大江が真面目であることは認めるが、そのまじめさが、インテリゲンツアに対する幻想であるとしたら、それは近代どころか、第二次世界大戦後の戦後民主主義という
限定され切ったイメージの枠内でしかないではないか。

勿論、ここでは大江健三郎などは問題にもならない。近代社会や家族の崩壊など、社会全体の流れとしては、もはや当然のことで、登場人物にあれこれ語らせる
必要などないのだ。大江の『雨の木を聴く女たち』についての批評を参照していただきたい。
要するに、大江健三郎というのは優秀な人には違いないが、持っている(と自分が考えている
794 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 17:17:37.39
大江健三郎の『ピンチランナー調書』は、学問としてのトリックスター理論を援用したところに失敗の因があると『私という現象』で述べる以上、大江が
文学の苦悶を学問によって逃げようとしているところを正当にも批判できているからである。文学は表面的知識ではないのだ。

大江が真面目であることは認めるが、そのまじめさが、インテリゲンツアに対する幻想であるとしたら、それは近代どころか、第二次世界大戦後の戦後民主主義という
限定され切ったイメージの枠内でしかないではないか。

勿論、ここでは大江健三郎などは問題にもならない。近代社会や家族の崩壊など、社会全体の流れとしては、もはや当然のことで、登場人物にあれこれ語らせる
必要などないのだ。大江の『雨の木を聴く女たち』についての批評を参照していただきたい。
要するに、大江健三郎というのは優秀な人には違いないが、持っている(と自分が考えている)問題がもはや今日の問題ではないのである。

なぜなら、危機にある男たちの衰弱した性交や振る舞い、その危うげな生命の雨だれを聴いている女たちと大江である「私」との関係は、「私」がつねにニュートラルで
あり、それを見ることによっては決して破壊されない特権的な場にあるということによってのみ保障されている。
私なら、その特権をわざと貧しいと言ってしまいたい。
けれども、大江はそのことの疚しさに気付き、それを自らの存在における受苦のパトスとして書き続けている。
大江の書く力とはその一手に収斂するのではないだろうか。
大江のパトスは、したがって、自身も意識しているように戦後民主主義繚乱期のストイックで感性確かなインテリという周縁の枠内を主に生きるものだ。


栗本慎一郎「反文学論」より抜粋
795 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/15(金) 17:28:33.66
ネトウヨって言われるのが悔しいんだね。人種差別を続けるの諦めたら、ネトウヨとは呼ばれなくなるんじゃないのかな。人種差別に反対しているまともな右翼も沢山いるわけで、その人たちに続けばいいのさ。
796 :
名無し
2016/04/15(金) 21:00:35.12
>ネトウヨって言われるのが悔しいんだね
〜また出たバカ。お前はバカ右翼の板行け!
797 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/15(金) 21:29:02.18
大江は「反日」かも知れないが、間違いなく日本が誇るべき日本人。
798 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/15(金) 21:30:08.23
オーストリア人がベルンハルトを誇るように、日本人は大江を誇るべき。
799 :
吾輩は名無しである
2016/04/15(金) 23:47:58.67
>オーストリア人がベルンハルトを誇る
オーストリアでベルンハルトを誇る人間は日本で大江を誇る人間よりはるかに少ない
800 :
吾輩は名無しである
2016/04/16(土) 00:16:43.50
>>763
最終候補

Jose Eduardo Agualusa (Angola)
Elena Ferrante (Italy)
Han Kang (South Korea)
Yan Lianke (China)
Orhan Pamuk (Turkey)
Robert Seethale (Austria)

大江残念
801 :
吾輩は名無しである
2016/04/16(土) 02:21:54.49
『性的人間』は良かった。俺もJのようになりたい。
802 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/16(土) 07:29:17.02
>>799
>オーストリアでベルンハルトを誇る人間は日本で大江を誇る人間よりはるかに少ない

まあ、そうなんだろうなとは思うよ。
803 :
吾輩は名無しである
2016/04/16(土) 11:40:12.82
まあ別にどうでもいいが、大江なんて読む奴の気が知れん。W
箱男書いた奴もきらい。
糞本を過剰解釈して成長するというのはありだと思う。聖書も糞本だしな。
大江とか箱とかは聖書ににていると思う。
804 :
学術 digitalアーカイヴ@院教授
2016/04/16(土) 11:44:44.60
地方の国立とか県立ぐらいの東大よりレベル高しな
大学の文学者でもいいのにな。
805 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/16(土) 23:23:31.54
大学とか文学に何の関係もない。大江が勤勉だから東大に受かったというのはその通りだけど、ただ勤勉なだけでは作家にはなれない。
806 :
名無し
2016/04/17(日) 18:05:01.29
大江の北朝鮮万歳随筆を読んでいたら
ノーベル嘗は無かった!外人は日本語読めないからな。
807 :
吾輩は名無しである
2016/04/18(月) 20:29:36.27
22時から、無料イケメン祭り開催。
URL貼れないから
メーンズガーデン ってググってみて
※正しいサイト名は英語。
808 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/19(火) 00:03:54.08
大江と何の関係があるんだよ。
809 :
吾輩は名無しである
2016/04/19(火) 01:56:50.11
向井敏が文章読本で、大江の文章を
どれだけ不必要に小難しい単語を並べ立てた虚飾に満ちた駄文で
バカな読者を釣ってるかを全部暴き立ててくそみそにけなしてて
胸のすく思いがした

思想信条にかかわらず、くだらん作家だよ
810 :
吾輩は名無しである
2016/04/19(火) 06:55:35.57
大江の小説にでてくる程度の単語は難しくないし
仮に難しいとしても、小難しいからありがたい、みたいなネトウヨ的権威主義は普通はしないし
そもそも「必要」に従って、難しくなるというビジネス文書的発想は文学とは関係ない

向井敏なる人物が本気でそんな文をものしているなら
大江についてゴチャゴチャいう以前にそいつ自身がくだらないだろ
811 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/19(火) 20:56:24.61
大江が単なる衒学趣味の嫌らしい作家だと思っている人は日本語が不自由なんだろうね。そんなんじゃない事は大江を読めば普通にわかるじゃん。
812 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/04/19(火) 20:58:41.01
右翼とか左翼とか別にどうでもいいし、そんなもんを文学をはかる尺度として持ち出すのは尚更くだらない。お前の抱える「左翼嫌い」とか「右翼嫌い」とか知らねーわ。
813 :
吾輩は名無しである
2016/04/21(木) 15:28:57.69
大江の「新しい文学のために」(岩波新書)読んでいるんだが本当に文章下手だな
難しい言葉を使っているけどまったく心に響かない伝わらない
814 :
吾輩は名無しである
2016/04/22(金) 10:17:46.85
文学理論はお前には難し過ぎるよ
815 :
吾輩は名無しである
2016/05/01(日) 21:35:56.68
初期中期後期でもまた違うけど
執拗でねちょねちょした文体ではあるな
816 :
吾輩は名無しである
2016/05/02(月) 01:39:38.74
そこが大江の魅力なんだよなー。
817 :
吾輩は名無しである
2016/05/02(月) 03:53:15.03
>>780
松浦寿輝や奥泉光は、大江を高く評価している
んだよね。よくわからないんだけど蓮實重彦な
んかも評価しているのかな?
それで、P自身の評価としてはどうなの。
ひとつ挙げるとしたら何だろう?
818 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/05/02(月) 08:19:21.90
僕も今まで読んだ中では「万延元年のフットボール」が一番面白いと思う。初期の短編とかはどれも面白いね。
819 :
吾輩は名無しである
2016/05/02(月) 10:03:15.05
今まで何読まれました?
820 :
817
2016/05/02(月) 10:12:37.83
え、もしかして俺に聴いてんのかな?
いやいや、俺は読んでいないって。
松浦寿輝さんが明治の表象空間の結論で結局、
大江健三郎だよって力説してたからなんか代表
作っぽい同時代ゲームというやつを読もうとし
てはみたんだけど、なんかヤな雰囲気がして、2頁目で挫折したやつですけど、俺は。
821 :
吾輩は名無しである
2016/05/02(月) 10:16:45.74
でも、Pさんが薦めてくれた本をこんど読ん
でみるつもりですよ。有名な本ですよね。
822 :
819
2016/05/02(月) 10:18:24.97
pさんに聞いたつもりでした…
823 :
吾輩は名無しである
2016/05/02(月) 13:26:45.92
大江は池沼だよ身体障害者

メガネ障害者
824 :
吾輩は名無しである
2016/05/02(月) 20:24:11.60
大江鉄板
825 :
吾輩は名無しである
2016/05/04(水) 11:17:11.43
>>820
「壊す人」か…
まあわかるけどね
826 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/05/05(木) 09:29:39.17
自慢できるほど沢山読んでない(笑)「飼育・死者の奢り」「性的人間」「政治少年死す」「見るまえに跳べ」「水死」「暴力に逆らって書く」…あとなんだっけ?他にも沢山持ってるけど、積ん読ですな。もっと読みたいな。
827 :
吾輩は名無しである
2016/05/08(日) 00:46:54.59
向井敏の文章読本は知らなかった。古書店で入手してきた。
文学ではなく「文章」なのだからこれでいいんだろうw
828 :
吾輩は名無しである
2016/05/11(水) 12:43:48.31
>>826
それじゃぁ次は『洪水はわが魂に及び』がお薦め
829 :
P ◆.uKag/vUmY
2016/05/11(水) 21:29:19.06
>>828
ありがとう!ポチったなう

大江健三郎 - 洪水はわが魂に及び (1973年)
https://www.amazon.co.jp/dp/B000J95Z8Y/
247KB

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