アメリカのルビオ国務長官は、きのう行われた米中首脳会談で、台湾への武器売却は「主要な話題にならなかった」と明らかにしました。
中国外務省によりますと、北京できのう行われた米中首脳会談で、習近平国家主席は台湾問題について「処理を誤れば衝突や対立に至り、中米関係は極めて危険な状況に陥る」とアメリカをけん制しました。
これに関連してアメリカのルビオ国務長官は「NBCテレビ」に対し、会談では台湾への武器売却について「主要な話題にならなかった」と説明しました。また、台湾に関する政策について、「我々の方針は変わっていない」と述べました。
一方、トランプ大統領は「FOXニュース」に対し、習主席が会談で、▼アメリカ産大豆や、▼LNG=液化天然ガスの輸入拡大で合意したことを明らかにしました。
さらに…
https://news.yahoo.co.jp/articles/41b8a5e3772a69f0b74156ec94d9fa219d6e78c6